今年もあとわずか。

大雪で今日は一日大変な目にあいましたが

このままでは「2021年残りの運勢は・・?」なんてとぼけたブログが最後で年が終わってしまう。

これではいけないと思い、またaxtupiの大好きな音楽を紹介することでとりあえず締めておこうと思います。

axtupiの敬愛する指揮者の一人、クラウディオ・アバド。

2000年に突然胃がんで倒れ、以後の活動が懸念されましたが、病と闘い、見事再起を果たしたとき、彼の音楽がまた別次元のものに変化していました。その後2014年にこの世を去るまで多くの名演を残しましたが、今日はその中の一つ

 

グスタフ・マーラー作曲 交響曲第一番ニ長調「巨人」

 

を紹介したいと思います

アバドに絶大な信頼とリスペクトを寄せる世界最高のメンバーが集結したスーパーオーケストラ、ルツェルン祝祭管弦楽団との共演です。

第一楽章出だしはアバドお得意の静寂を聴くところから始まります。ヘッドフォンがなければ厳しいかもです。

第三楽章、どこかで聞いたことがあるような…

耳を澄ましていると、第四楽章…、ドガシャーン!!!です。

びっくりしないで下さい。何回聴いても衝撃的です(笑)

ではどうぞ!良いお年を!

 

 

 

 

毎日、全然思った通り進んでないけど…

とりあえず記録として忘れないように貼っておこう(笑)

2021年残りの運勢は・・?

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axtupiの音楽の好みはかなり変わっている。

 

axtupiは「音」そのものの響きが大好物だ。

 

そんなaxtupiが最近はまっている演奏が表題の交響曲。

 

これを演奏している ユッカ=ペッカ・サラステとWDR交響楽団が

秀逸だ。

 

ヴァレリー・ゲルギエフのような対極の演奏もあり、それもまた

面白いが、

 

音の響きとリズムを、冷静に徹底的に表現したこの演奏は、聴けば聴くほど味があり面白い。

 

この曲には「1905年」という標題がつけられていて、同年1月9日にロシアで起きた「血の日曜日事件」が題材になっている。

 

交響曲ではあるが、まるで映像を見ているような衝撃を受ける標題音楽である。

 

ちょっとクセが強い曲だと思いますが、…興味のある人はどうぞ!