
今年もご説明しましょうか。「ハロウィン」に関するソレをば。取敢えず、今タイトルは次回に持ち越し。
さて、御存知「ハロウィン」はドイツのヘヴィメタバンドですが、「HELLOWEEN」は地獄HELLを捩ったユーモアです。ユーモア・・・で合ってるよね、ここ大事。
で、昨今「ハロウィン」といえば仮装、仮装?なぜ仮装、欽ちゃん?「HALLOWEEN」はTDLが仕掛けた狂乱イベントのひとつ。お約束繁忙の夏休みとクリスマスに挟まれてた秋の収益を得る(文字通り収穫)目玉策がこんな大当たりするとは!今年のハロウィン経済効果が不動ヴァレンタインのそれを既に超えたっつーのは凄いことですわ。TDLの提案力と継続効果がロッテに勝った、つー。
てニュースは置いといて。
我が鈴木家、めでたく3人になりました~。人員的には1.5倍です、えらいこっちゃです。何卒ご支援・ご鞭撻・祝い金・贈り物等々お願い致し・・・
て話しでなくって、「こんにちは赤ちゃん~♪」の「hallo」が「Halloween」とは全く関係無いってお浚いです。
正式名称は「All Hallow’S Even」=「聖人の祝日の前夜」で秋の収穫期、悪霊退散の意を込めた行事のひとつです。日本のお盆的なイベントです。
つまり昔の人(僕も含めて)は、挨拶のハローに寄り添った「ハローウィン」でカボチャを持て余してた訳だけど、今時の若者と無邪気な年寄りは、和訳も知らずに「ハロウィン」で無意味な仮装大会を愉しんでいるのです。
でも本来の習わしを探れば実のところ、「ハロウィン」を粛々とお菓子貰いに近所を周る行事。ET観た方なら解るよね、あの静寂フラットな感じ。
日本の経済が昇るんは大いに歓迎します。これから100年近く生きる我が子にも必要な良環境。でも、盛り上がるからには意味付けも意図も見通しもシビアに持っていて欲しいなぁ、今時の若者には。
「ハロー」の元気さと「ウィーン」の期待さで何となく明るい未来が来るのを望んでます。さぁ、時代軸がズレますよ皆様!








