
九州へ行って参りやした!
往復1500Km超えの長旅でしたが充実したイイ旅でした。
東京にいた頃、
モルトを中心にABC順にボトル入れようかなっつー
奇特なお客様がいまして・・・。
記念すべきスタートの「A」だけに
「ARRANアラン」に若者の未来を託してみるか
「ABERFELDYアバフェルディ」で穏やかに始めるか
「ANCNOCアンノック」で今ドキの味を議論してみるか
「ARDBEGアードベッグ」でいきなりハーゴン級出すか
「ABERLOURアベラワー」でリッチに華やかに繰り出すか
「AUCHROISKオスロスク」でビンテージな攻め方をいくか
「AUCHENTOSHANオーヘントッシャン」な呪文を唱えてみるか
なんてバーテン冥利に尽きるやりとりを
且つ、実の有る勉強をさせて頂きました。
そんな昔話。
「A」を飲みつつ、お次の「B」は如何しましょうか?
なんてマニアックな話しではなくって・・・。
「aisle」な考察を、今宵は。
パッと読めますか?この単語。
てゆーのも、今回の九州旅行で一番印象に残ってるんでありまする。
この単語が。
新幹線の座席で「窓側」とか「通路側」とかありますね。
窓側がwindowなんは分かるけど通路側のaisleは分からんよねぇ。
どうも、この「aisle」って単語は色々あったらしくてね。
ラテン語の「ala(=翼)」からフランス語のグチャグチャもあって
最終的に(今んとこ)「aisle(=座席の間の通路)」に行き着いたらしい・・・
です。
ま、複雑な経過はハショラしてもらってですね。
憧れの地「ISLAY(=アイラ島)」もこの言葉の変化の中生まれた
単語なんかなぁと、しみじみ。
九州中津の唐揚げは美味しかったです。
別府温泉の地獄巡りも楽しかったです。
新幹線もソニックも速かったです。
でも、一番気になりました。
「aisle」って単語の読み方が。
「アイル」と読みます。
今度旅に出たら言ってみて下さい。
「あら、今日はアイルシートだわ。」て。
仄かにピートの薫り漂う幸せな旅になることでしょう。
バイちゃ。








