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時をかける鈴木氏

過去のコトやら未来のコトやら - キロクとキヲク

時をかける鈴木氏

九州へ行って参りやした!

往復1500Km超えの長旅でしたが充実したイイ旅でした。



東京にいた頃、

モルトを中心にABC順にボトル入れようかなっつー

奇特なお客様がいまして・・・。



記念すべきスタートの「A」だけに

「ARRANアラン」に若者の未来を託してみるか

「ABERFELDYアバフェルディ」で穏やかに始めるか

「ANCNOCアンノック」で今ドキの味を議論してみるか

「ARDBEGアードベッグ」でいきなりハーゴン級出すか

「ABERLOURアベラワー」でリッチに華やかに繰り出すか

「AUCHROISKオスロスク」でビンテージな攻め方をいくか

「AUCHENTOSHANオーヘントッシャン」な呪文を唱えてみるか

なんてバーテン冥利に尽きるやりとりを

且つ、実の有る勉強をさせて頂きました。



そんな昔話。

「A」を飲みつつ、お次の「B」は如何しましょうか?

なんてマニアックな話しではなくって・・・。



「aisle」な考察を、今宵は。



パッと読めますか?この単語。

てゆーのも、今回の九州旅行で一番印象に残ってるんでありまする。

この単語が。



新幹線の座席で「窓側」とか「通路側」とかありますね。

窓側がwindowなんは分かるけど通路側のaisleは分からんよねぇ。

どうも、この「aisle」って単語は色々あったらしくてね。

ラテン語の「ala(=翼)」からフランス語のグチャグチャもあって

最終的に(今んとこ)「aisle(=座席の間の通路)」に行き着いたらしい・・・

です。



ま、複雑な経過はハショラしてもらってですね。

憧れの地「ISLAY(=アイラ島)」もこの言葉の変化の中生まれた

単語なんかなぁと、しみじみ。



九州中津の唐揚げは美味しかったです。

別府温泉の地獄巡りも楽しかったです。

新幹線もソニックも速かったです。

でも、一番気になりました。

「aisle」って単語の読み方が。



「アイル」と読みます。

今度旅に出たら言ってみて下さい。

「あら、今日はアイルシートだわ。」て。

仄かにピートの薫り漂う幸せな旅になることでしょう。



バイちゃ。



時をかける鈴木氏


相変わらず寒い中、御閲覧ありがとうございまする。

震災の影響、各地のその後は如何ほどでありましょうか。

想定外の危機が訪れて初めて知った「原発」の詳細をきっかけに、

生まれて初めて「水」を買いに出ましたが・・・。

無い。

ホントに無い。

名古屋にさえ無い。

震災地以外での買い占めは、買い貯めでなく善意溢れる「支援貯め」と

信じたいところだが、そんなに送ったら重過ぎて沈下しちゃうんぢゃねーか、

と心配しとる訳です。



関東地区の無計画停電の波紋も各地に拡がり、

我が名古屋地区でも「ネオン」の自粛が始まっております。

ま、中電管轄地での節電が東電管轄地の電力不足を

解消するんは出来ないらしいんですが。

色々思うところはありますが、悪くない行動かと。

しかしっ!

暗い。

ホントに暗い。

ただでさえ暗い街が、危なく暗い。

正直、チャリンコ(名古屋ではケッタね)漕げません。



新しいチャリンコ買う前にハイビームなライトばっかり買ってしまいそうで

ライト探しは自粛してます。そっちも夜道並に危ない。



いきなり。

仕事用の革靴の踵が異常に磨り減ります。

仕事替えて1年も経ってないのに2回目の踵修理ですよ。

靴ってランニングコストがかかるもんなのね。

カウンターの中でチョコマカ動いてた身なもんで、知らんかった。

因みに、仕事用のジャンパー(×ジャンバー)がダサいです。

「ブルゾン」なんて呼べない。「ダサい」って言葉もダサい。

皆なにワタクシのジャンパー姿を見せてあげたい。

スゴいから。



異動やら移動やら、卒業やら入学やら、別れやら出会いやらの

時季ですね。

大変な時に大変なコトですわよ。

新天地へ向かう皆様、頑張って下さいまし。

そー言えば昔、桃源郷ってカッコ良く言うと何だっけーて話しで。

「アイソトープ!」

そりゃ同位原子ね。

正解は「イーハトーブ」です。

宮沢賢治はエスペランティストでありました。



今週末、北九州へ行って参ります。

水戸岡「ソニック」乗りますよぉ。白だけど。

「ソニック」て単語は何かスピード感あるよね。

ソニック・ザ・ヘッジホッグとかソニックユースとか。

メガドライブ懐かしい~ぃ。

英語で「音速」の意味だって。

そりゃ速い訳だわ。



「あんまん」好きですか?

横浜中華街のゴマあんまん美味いですわぁ。

普段は「中村屋」のあんまんで我慢。「セブン」のやつね。

が、しかし。

こっちで初めて食べたセブンのあんまん。

おいおい粒あんてば・・・。

中村屋は漉しあんで勝負やろがっ!

待て待て、粒あん売りの「井村屋」に毒されてる?

いやいや、「赤福」に説明がつかない。

東京のセブンは今だ漉しあんですか?ですよね。

送って下さい。



明治の「フィールミント」チョコ知ってます?

去年発売されたオシャレチョコなんですが、

探しても探しても無い。

ま、ミントチョコってば何故か日本人にはウケが悪くって、

拡販しないだろうなぁと諦めてましたが。

先日、たまたま母上と買い物に行ったらありました。

母上強し!

何か敵わないんですなぁ、息子にとって「母」っつーのは。



そんな母上から最近、土筆の玉子和えのお裾分を。

昔よく食べたアノ味でした。

子供心に覚えてる数少ない春飯の一皿ですね。

そろそろ春菜の天婦羅でもツマみたいな、と。

春の旬菜を「ツマミ」として提供するっつーのは実は、

ナカナカ難しいもんでして。

摘み処のアタリがついてる店なんかはラッキーなもんで、

まっとうに仕入れて提供するとなると値段出せないですよ、きっと。



で、見つけました。

こんなド田舎。

天婦羅居酒屋「似和世」っつー怪しい店を。

色んな意味でイヤな予感がします。悪寒がします。

悪寒がしたら熱燗で。



地デジ化9割完了。

ホントですか、それ。

ウチもそろそろ、てことで。

新しいテレビを迎え入れます、我が家でも。

得体知れぬ微妙な不毛感は皆さんにはありませぬか?

デジタル好きなアナログ野郎のワタクシは魔方陣グルグルです。



明日も平和であります様に。

時をかける鈴木氏

お久し振りでございます。

今回の大きな地震で被災された方々、

心からお見舞い申し上げます。

不安かつ不備な生活が少しづつでも

良くなります様に祈っております。



我が東海地方は交通網、通信網ともに大きな影響がなく、

毎年通りのホワイト・デーを過ごし、いつも通りにブログを

発信することが可能であります。

今宵は、明日をどう生きるか切迫されてる方々には

申し訳ないにも程がある名古屋の不便性の一部を考察。



つい先月、東海地方にもやっとJR以外の鉄道ICカードが

登場しまして。

東京の便利な暮らしに慣れきった身には、

ようやくイマ時なライフに移行できるぢゃん!と

過度に期待しておったんですが・・・。



名を「manaca」と申します。

名鉄と名古屋地下鉄に使える期待のカード!

近鉄(伊勢・関西方面に必至)は不可・・・アレ?

JR東海「TOICA」との相互利用も不可・・・ハイ?

やる気あんのか、ホント。

しかもIC非対応の改札が多数ありやんの。



主要都市圏ではJRとJR以外のICカードがお互いに

タッグを組んで、スピーディかつコンビニエンスな

都市生活を形成しています。

東京には「Suica」と「PASMO」があり

関西には「ICOCA」と「PiTaPa」があり

北九州には「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」がある。



待てよ。ちと考えた。

未だIC乗車カードに興味を示さない東海人が

非常に多いのは何故だ。

未だ「10枚の値段で11枚分のキップ」を有難がる

東海人とは何ぞや。

ワタクシが瀕死の状態で臨んでる早朝ラッシュでも

IC定期券所持の普及率の低さは異常である。



名古屋の田舎っぷりに幻滅してる訳ぢゃないよ。

仄かな灯りに照らされたローカル駅を快速で通り過ぎる時の

妙なノスタルジック感は嫌いでもない。

ただ、名古屋は田舎がデカくなっただけの町であって

コスモポリタンを目指す基礎がないだけ、のこと。



井の中の蛙は、蛙のまんまでイイと思うんだけどなぁ。

時をかける鈴木氏


以前、「頭ん中でいつも何が流れているか?」っつー話を

したことがありまして。

ワタクシの頭ん中は、いつも16ビートが流れてるんです。

ゲートの効いた重いバス・ドラムが地を鳴らす中

ツブの揃ったハイ・ハットがチキチキと軽快なリズムを刻み

ディケイの短い金属的なシーケンスフレーズが舞っているんです。

起きてる間、ずーっと流れてるんです。



「Digitalian is eating breakfast」

1989年に発表された小室哲哉ソロヴォーカルアルバム。

世間的にウケの悪い声質はさておき

楽曲の素晴らしさ、装丁の美しさ、写真の選定から

タイトルロゴのカッコ良さの全てに至って完ペキな作品です。



シンクラヴィアを贅沢に使った本作品のサウンドは

今時となっては、既に古い「音」なんだろうけど

ワタクシの頭ん中では、今もチキチキピコピコと

エンドレスに奏でられております。



今月、同タイトルで復活アルバムが発表されます。



犯罪の真相がどこにあるか知ったこっちゃありません。

求める声があれば作り続ければいいと思う。

それを支えに生きてる人はたくさんいる。

先生、おかえりなさい。

又、金色の夢を見せて下さい。

あなたがいなかったら、ワタクシの頭ん中は無音です。

時をかける鈴木氏


最近、コカコーラの自販機から

本仮屋ユイカが覗いてるんで

そろそろ声をかけた方がヨイかなぁ、と。



お久でやんす。

あんまアホな事言ってると干されそうなんで

今宵は世俗的話題でもと思いまして。



「スイーツの輝きを振り返る!」



興味ない方々は次回更新まで寝てて下さいまし。

かの「ナタデココ」ブームにピンとこない方々とは

多大に感覚がズレると思いますんであしからず・・・。



「ティラミス」

浪人中、今そこにある勉学から逃避すべく始めた

イアタリ語習得が功を奏したイタリア旅行で食べた

現地の「ティラミス」!マジで美味かったです。

日本流のもイタリア流のもどっちも美味しく

当時の我が勘違い脳を助長させる一品でもありやした。

ポイントは下生地を酒でグズグズにすること。



「ナタ・デ・ココ」

アホな大学時代、酒明けで死ぬほど食べました。

日本にない不思議な音節と「ナタ」「ココ」と馴染みある

カタカナ日本語の組み合わせは大ブームに。

スポンジと生クリームに頼ってた西洋菓子を

根本から革命させた新たなスイーツの元祖。

森永「アロエヨーグルト」50億個売ってます・・・。



「パンナ・コッタ」

なんてこった。こんな美味いモンあったんかいな。

イタリア語はアホな浪人生には如何に敷居が低かったか

の証しですな。日本人は音感にとても弱い生き物である。

プルプルの食感に皆んなヤラれた。

飲み明けはいつもプルプル。

俺もお前もプルプル。そら、脳みそもプルプル。

なんてこった!



「エッグタルト」

命短し恋せよ乙女。

なんと短命なブームであろうか。

コンビニエンスな時代が悪いのかワタクシの飽きっぽさが

悪いのか、デパ地下でのズラリ光景は1年も続きませんでした。

ポルトガル伝統菓子「パステル・デ・ナタ」のマカオ版。

マカオの何かがオシャレを増長させて・・・美味いんだけどなぁ。



「クレームブリュレ」

バブル後、ネオ・スイーツ・ワールド(略してNSW)も落ち着き

日本人が又お淑やかな文明に戻り始めた頃

実は密かに次世代ブームを狙う一角が蠢いていました。

オームはこの漢字から生まれたのかなぁ。

じわじわ浸透し出したフランスの伝統プディング。

ブームに終わらせない歴史の深さが確実にあります。

どっかで食べて下さい。これ作るのスゲ~大変なんだから・・・。



「ベルギーワッフル」

並んだね。マネケンだマネケン。

並ぶんなら食べないけど並んだね。マネケンだから。

どこ行っちゃった?

やっぱ僕ら日本人ね。ポヤンポヤンしたの飽きちゃったんだな。

ガシッと食い付けるパン的な。アンマン齧り付く、みたいな。

アウトドアで齧り付くワッフル、美味かったねぇ。

今度東京行ったら秋葉原のマネケン寄ります。



「カヌレ」

なんてまぁオサレな名前。

流行りスイーツがパン寄りに傾いて「カヌレ」!

専用の型が必要なノリシロの狭いアイテムだけに

妙にオサレ貴族に売れて今だ健在。しかもパン屋に。

そのうち「コロネ」並になるよ。

今度カヌレパーティーやろ。出生の興味深さを肴に。

「カヌレ」と「ティラミス」と赤ワイン!どーだこのやろ。



「クイニーアマン」

20世紀最後に流行ったスイーツ。

それが「クイニーアマン」!

「ナタデココ」に習う妙な親しみ音感で乙女心ガッツリ。

デニッシュブレッドのスイーツ版として「カヌレ」並に

パン屋の必須アイテムに昇格かもね、今更。

今時のパン屋さんに聞いてみたい、色々。



現在、2011年2月23日。

流行りのスイーツさっぱり分かりません。

きっと魅力的なスイーツが数知れず生まれては消えてを

繰り返しているのでしょう。

でも、あの頃のスイーツ達は、今時にない不思議な魅力を

放っていたのです。妙なオーラを。

それを感じられた己の時代だったのかも知れませぬ・・・。



そろそろ眠りましょうか。




時をかける鈴木氏

「雨の法則」っつー自分語録がありまして。



雨が降った時ばかり印象に残っていて

逆に晴れた日の印象が薄い為に起こる

雨男雨女的な考察であります。

晴れた日こそ「今日は珍しく晴れた!」と

ラッキー感を強く持つことで、雨男雨女的な

失望と諦めを解消できる筈だ、と。



総じて何事も前向き考えようぜぃ、な運動であります。


でもね

雨男っつーのは居るんですわ。

ココに。あと、杉並に。



思い返すまでもなく

過去のイベントは、あれもこれも雨ザーザー。

イベントが大きくなれば狙った様に大雨大雪台風当たり前。

ワタクシの何がイケナイんでしょうねぇ。全く…。

今週、東京の大事な友人が名古屋に遊びに来てくれるですよ。

やっぱり雨ですよ。



前向きに生きなきゃなぁ。

時をかける鈴木氏


おばんでやんす。

 


我が中部地方には「赤福」っつー全日本的に有名な銘菓が

あります。(正式名称は「赤福餅」だそーです。)

本来は三重県の銘菓でありますが、名古屋地区の方々は

まるで自分達の手柄かの様にこの「赤福」を自慢しております。



宮城県「萩の月」やら沖縄県「ちんすこう」やら

福島県「ままどおる」やら東京都「東京ばなな」やら

福岡県「ひよ子」やら神奈川県「鳩サブレー」やら

まぁ各地方にはキリが無く銘菓が存在しますが

お伊勢参りのお土産に買ってゆく10箱単位の「赤福」人気は

和菓子好きが見ても異常な光景であります。



何故こんなに「赤福」のことをダラダラ書いてるのかって?

そりゃあ「赤福」が好きで堪らんからですよ。

現地の人間(現地じゃないってば・・・)が当たり前に

地方銘菓を買って帰るのも珍しいですが、何時でも何処でも

手に入るっつーのは非常に危険ですよ。



今日も仕事の帰りに1箱・・・。

明日も仕事の帰りに1箱・・・。



ちょっと気を抜くと毎日買って帰りそうで、危険。

名古屋に戻ってから毎日毎日「赤福」の誘惑と戦い続けて
早10ヶ月あまり。

たまの「本日売り切れ」の札に救われながら

まだ手を出さずに頑張っております。



て「赤福」の話しは実はどーでもよくって

ホントは昔流行ったスイーツ(昔はスイーツなんて呼ばなかった

よなぁ)を今更ながら検証しようと思ってたんですが・・・。

ま、次回ですな。



あ~「赤福」死ぬほど食べたいぃ。

ではでは。

時をかける鈴木氏


またまたお騒がせしてます、沢尻エリカと申します。



邦画観ますか?

ワタクシはよく観ます。映画館でね。

ま、TVドラマの延長並みなもんですが、何か好きでね。

でもなんで「邦」画なんですかねぇ。

「和」画じゃ駄目なんですかねぇ。

ま、「邦」と「和」の考察は後日にでも・・・。



邦画を観るっつーのは

ある意味、確認作業とゆーか。

原作を読んだ上で、キャスト組みの上手さとか脚本の足し引きとか

はたまた原作の持つエネルギーが如何に映像に昇華されてるか・・・

なんて、文字にすりゃあ大層な確認作業なんである訳です。



残念な話しですわな。

原作は原作。

映画は映画。

割り切った観方が出来んもんか、と。



そんな不毛な想いの中、逆転現象が起こりまして。



「クローズド・ノート」って御存知ですか?

トヨエツ主演の「犯人に告ぐ」あたりで売れた作家、雫井脩介の作品です。

2007年公開の映画でして、「セカチュー」の行定勲監督ながら

それはそれは評価の低~い作品でありました。

お騒がせエリカ嬢の舞台挨拶ばかりが注目された

妙なポジションの作品でもありました。



そーいえば原作読んでなかったなぁ、と。



久々にイイ本読みましたね。

ま、女子大生のオセンチ自己中小説なわけですが。

久々に続きを読みたいと読み終えたくないの

葛藤に悩まされたイイ本でありました。

小説も映画も好き嫌いがパッキリ分かれる作品でしょうが

興味のある方は是非是非!



万年筆を買いたくなる不思議な小説でもあります。

たまにはイイ邦画が観たいなぁ。

皆様のオススメお知らせ下さ~い。

時をかける鈴木氏


他店のお手伝いに行きまして。

女店長さんが「一緒にお昼しましょう。」ってんで

近くのコンビニにいきましたわさ。


鈴木氏→ハンバーグ焼きボロネーゼパスタ

女店長→おでん!


渋いっ!

渋すぎるっ!


ランチに「おでん」は新しいなぁ。



でも「おでん」は酒がねーとなぁ・・・。

名古屋にはおでん屋がぜ~んぜん無くって

あっても「味噌おでん」がメインな訳でして。

東京みたく関東炊きと関西風がアチコチにって

やっぱ羨ましい限りでありやんす。



女店長曰く

おでんは主食であってツマミでない、と。


ん~居酒屋おでんは夢話しなんだろうか。

誰か救って下さいまし。

時をかける鈴木氏


罵る(ののしる)

蔑む(さげすむ)

嘲る(あざける)

侮る(あなどる)


最近読んでる本に、パッと見読めない漢字がチラホラ。

相変わらずの低漢字脳が更に低下してきたなぁ、

とういう話しではなくって・・・。

実際、読めなかった漢字。

実際、知らなかった漢字。


悪意を持ってそう「した」ことも、そう「された」ことも無く

なんと能天気かつ鈍感な自分なんだろう、と

少し嬉しくなった訳でして。


色んな小説を読んでいるけど

自分にない感情や思考を持つ登場人物には

なかなか疎通が難しく、束の間の現実逃避に

至り尽くせないのが現状でして。


ただ、上記の様な難読な行動が日常な人間に

自分が疎通できないのは、とても幸せなのでは・・・

とも思ったりする訳でして。




嫁が誕生日を迎えました。

とても嬉しいことです。


友人の身内が亡くなりました。

とても悲しいことです。




生きてると色々あります。

自分にも周りにも世界にも、当たり前に。

現実を見据えて全員が前進してゆくのです。

どんな感情や思考があってもイイと思います。

たかだか同じ地球に立つ生き物同士でして、我々は。




おめでとう、と

ありがとう、です。