皆様、おひんっ!
うちの会社に小型ハイブリッド「AQUA」入荷しまして。
全部グレーで全然ポップぢゃねーですよ。
でもね、何だか楽しぃ~車です。
ある意味トヨタ・ブランドらしい楽しぃ~車です。
近所のレンタカー屋さんでお試し下さいませ。
ちょっと高いけど・・・。
世の中のテレビが横長になって。
新しいパソコンも横長になって。
でも、印刷物の大半てA4縦型ぢゃない?
画面は「横」で、紙面は「縦」。
世はこのまま進むんでしょうか。
新聞も未だに縦書きだしねぇ。
統一させづらいモノを開発してる人達は大変だっ。
我が町に新しい小学校が誕生します。
て、ちょっと前に書きましたね。
開設140年近い「大府市立大府小学校」つーのが
近所にありまして、現在生徒数が1400人と愛知県トップ!
てことで分校つくりましょう、て流れな訳です。
何が人気でそんなに子供が集まるか知りませんが
この分校開設騒ぎで、引越しがラッシュらしいんです。
既校依登?今の学校に通わせたいっつー引越し?
まぁ判らんでもないけど、隣の学区でっせ。
元の学校の3/7が移校するんで
別にイーんぢゃねぇの、と大人の僕は考えます。
ガキんちょの適応能力はハンパぢゃない。
ガキんちょのアホ能力もハンパぢゃない。
どこの学校通ったって大した変わりは無いよ。
橋下大阪市長が提案してました。
小学校にも「留年」制度を設けよう、て。
なかなか良いアイディアだと思います、個人的に。
でもアホ能力の高い小学生には効果無いかな。
中学校から厳しい単位制を設ける方が良いかと。
あくまで公立学校の話し、ですよ。
最近の悩み事「化学」編。
ミルクティーはミルクを先に入れるか、紅茶を先に入れるか。
難題です。とてもとても難題です。
結論から言えば、好きにしなさいっつー落としドコですが。
あくまで「化学的」な悩み解決をしてみよーかと。
ミルクに含まれるタンパク質が
紅茶葉の苦み成分タンニンを包み込む。
熱い紅茶にミルクを入れる場合、ミルクのタンパク質が
熱で変性してタンニンを包み込みににくなる。
ミルクに熱い紅茶を入れる場合、急激な温度上昇がなく
紅茶の苦み成分を徐々に消してゆく。
あくまで、苦み成分を消すミルクは特性を失わない常温まで。
常温以上は独特の香りが紅茶に勝ってしまうから。
つまり
紅茶の苦みを生かすなら紅茶が先。
紅茶の苦みを消すならミルクが先。
で本題。
焼酎のお湯割りってどーなの?
焼酎に拘りのない僕には更に難題。
紅茶にも拘りは無いんだけど。
ウマイお湯割りは先に「お湯」だと皆様おっしゃる。
お湯割りの場合、タンパク質とかタンニンとかの問題ではなく
「熱」と「アルコール油分」の関係だと思われます。
アルコールには多分の油分が含まれており
「酒」そのものの味は油分に委ねられてると、思われる。
お湯割りとは、急激な温度上昇により油分を破壊し
アルコールの味を和らげる、っつー効果を得るものかと。
とゆーことは「お湯」先の焼酎割りとは
焼酎の尖ったアルコール味を敢えて残すっつー、
何とも粋なレシピなのでは、と。
恐るべし九国!
ま、美味い飲み方を愉しみゃイイんぢゃねーかと。
色々考えて飲んでると楽しいもんです。
僕が飲んでるの相変わらずワインなんですけどね。
