モノやサービスには「価格」というものがあります

 

自分が買う側であれば安いこどいい

 

自分が売る側であれば高いほどいい

 

その「価格」というものがどこでどうやって誰が決めているか?

 

それがそれぞれ異なるというか違うわけであります

 

 

小生はコメ関係の会社経営してます

 

生産ではなく仕入販売、在庫リスクもある流通です

 

 

 

最近の米価格の報道では「前年より生産者概算金4割安、これでは生産続けられない」など目立つ

 

昨年が異常高値であってそれとだけ比較するのはおかしい

 

過去10年、20年と比較するべき

 

 

これは「価格」を自ら決めることはできない例です

 

 

相場というものがあるので「コメ」などは自分で決めるのは難しいものかと思う

 

 

が、できる限り価格は自ら決めたいものです

 

 

もうひとつ

 

 

 

小生は以前から「在庫リスク」持つところが肝心だと云ってきました

 

小生の会社でも在庫リスク持つのもあります

 

2025年産異常高値の米売り切れず

 

在庫抱えています

 

2026年産は25年産より相場安い、かなり安い

 

古米になるので価格下げないと捌けない

 

 

仕入価格より大幅下げて販売

 

 

メディアは消費者価格と生産者概算金などだけ報道するが

 

 

お米だって勝手に売れてゆくのではなく

 

販売事業者の努力、役割も大きいのであります

 

「価格」というワードからこんなこと思った次第です

 

 

 

頑張って売らなければ・・・!

 

 

メディアがよく取り上げます

日本では食糧自給率低いのに

農家の数がどんどん減っている

大丈夫なのかと

実態、実際にはどうなのか?


冷静に専門家が分析してます


ご覧ください



https://note.com/yoshihiroasakawa/n/n1fd5fcaac907

会社のホームページリニューアルリニューアルしました

外部にお願いしたのではなく、弊社の専務がやりました


以下、本人からの談


会社のHP、ChatGPTを使って完全リニューアルしました。

会社のHP内にきゅうさんのブランドサイト、今まで作っていなかった境川のメニューサイト、生産者ごとのページなど
作業約5日 
かかった費用 ChatGPT月額3000円のみ
サイトは既存のサーバーを書き換えたので追加料金なし
AIおそるべし。

今のご時世に合わせて。企画提案の実例や姉妹店の案内も入れました。
微調整必要なところあると思いますが、公開できる状態にまではなりました。
全て会社のTOPから見れますがわかりやすいように分けて貼っておきます

会社
https://irb.co.jp

きゅうさん
https://irb.co.jp/kyusan/

生産者紹介(まだ3名ですが登録は順次進めます)
https://irb.co.jp/producer/

境川メニュー
https://irb.co.jp/onigiri/


↑

AIはあらゆるところ影響ありますが、こういうところにも

すごいね!

秋の長雨というには早すぎたが

 

東京で36日?37日でしたか、雨がある日が続いた

 

観測史上最長

 

秋というより、夏の終わりの時期という感じだった

 

10月にはいり、ようやく天気が安定してきた

 

10月も第二週になり

 

個人的にはアメリカのゴルフツアー、PGAの試合が日本で横浜で今週開催

 

近いので観戦に行きたいところだが、ここは我慢してテレビ観戦することに

昨日水曜日は自由練習日

U-NEXTで放送していた

自由練習見るのが勉強になると思った

 

天気良さそうなので熱戦期待したい

 

 

天気安定する時期としては遅すぎ

 

どうしてもお米のことが気になる

 

いえることは地域によりかなり違うということ

 

26年産、収量、総量どうなるか?

 

高い25年産持ち越しが与える影響は?


政府による備蓄前買い戻し数量

正確には動かさずそのままで所有権移転だろう

 

 

それぞれの企業体で戦略、打つ手は異なる

 

 

 

 

期待したい

 

自動車は内燃機で走る

100年の歴史

 

電気とモーターで走るEVに変わると世界は動いたが

現実はそう簡単に一気に変わるということではなかった

 

従来の電池では、

 

充電時間の問題

 

走行距離の問題

 

重量の問題

 

耐久性の問題

 

価格の問題

 

 

まだまだという感じでありました

 

 

なので、エンジンとモーターのハイブリッド車が過渡期として伸びている

 

特に北米

 

アメリカ

 

小生は過渡期としてPHEV推しで

 

4年乗り、今年2月にPHEV2台目

 

自宅に発電する太陽光パネル、蓄電池、双方向電気やりとりできるV2H設置しました

 

ビックリするほどの補助金で自己負担少ない

 

災害などで停電した時威力発揮します

 

 

トヨタ×出光

 

充電10分、走行距離1000㎞ならすごい

 

世界トップ目指して飛躍して欲しい

 

国内でも出光のGSに充電所設置すれば低コストで出来るし、GSの経営もよくなるかも

 

 

共同記者会見

 

出光とトヨタ、バッテリーEV用全固体電池の量産実現に向けた協業を開始 | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

 

 

 

8月5日の事件、事故から10月5日で2か月


もう2か月かまだ2か月か



事故としては階段から落ちたということですが

たくさんの人から心配していただいていますが様子わからないというのが実情でしょう



わたし本人もうまく説明できない


救急搬送され大学病院の複数の医師による診断

長い時間の後、妻と息子2人に医師から説明

その冒頭部分がこれ




素人がみてもよくわかりませんよね



骨折骨折骨折


医師からの説明では手術がいつになるかわからない


その後退院したとしても普通の生活は難しいという説明だったそうです


本人はまったくわかっていません


あれから2か月


ある意味奇跡的な回復


手も足も動く


下半身も動く


脳に強い衝撃受けているから今後どう出るか心配はある



自分の中でこう思うことにしました


それは、


いただいた命だからありがたく感謝の気持ちを忘れずに


改めて「人間一人では生きれない」「まわりの人のおかげ」


感謝の気持ちで生かせていただく



ありがとうございます🙇🏻‍♂️

今年2026年は日本においてAI元年だと思った

 

年始の挨拶でもそういうこと申し上げた

 

どう使うか、使えるか

 

年齢によってもかなり違う

 

小生など実践というところにはなっていない

 

弊社の社長が業界情報誌を毎回読み込ませ、弊社の取り組みとの対峙というか立ち位置確認

 

そうとうの専門家でも分析出来ないことをいとも簡単にやってくれる

 

 

たとえばこんな

 

 

大手は「価格・効率・規模」で戦い、当社は「価値・企画・産地との関係」で戦う。 大手が産地から半身を引き、多角化とコスト削減に活路を求めるなか、産地を開拓し、栽培方法を設計し、銘柄を企画するという領域には、大手は参入していない。ここが当社の主戦場である。

 

 

↑

 

 

商売とは差別化です

 

商人の家に生まれた小生は子どものころからなんとなくそういう空気で育った

 

他と違うことをどう作り顧客に喜んでもらうか?

 

 

打つ手は無限です!

 

 

 

記録と記憶

 

東京地方ですが、9月28日で33日連続雨

一日中降っているわけではないが、雨の日が続いている

 

28日は月曜日

 

天気良くなるのは金曜日くらいになりそうというので記録はまだ続く

致

秋雨前線と云いますが、ここまで天気良くないのは珍しい

 

東京地方ですが、太平洋側などかなり広い地域で似たような天気

 

 

農作物の影響は計り知れない

 

千葉など低地では大雨で冠水した地域もあり

 

水に強い稲でもさすがにこれは無理

 

刈り取りは田んぼぬかっているとコンバイン入れない

 

かなり影響出てます

 

水に弱いソバはかなり厳しいだろう

 

 

米はまだ出揃っていませんが品質、収量ともに注視

 

 

 

東京は33日連続で降水を観測 2019年に並び過去最長タイ記録に - ウェザーニュース

 

これはどういう数字でしょう?

 

3624

 

日本の人口に占める65歳以上

 

全体の29,6%を占め3624万人になった

 

 

興味深いので世界で何番目か調べてみた

 

 

2025年の推計では、65歳以上の人口が3,600万人以上いる国は、世界で4か国です。

国 65歳以上の人口(約)
🇨🇳 中国 2億1,000万人
🇮🇳 インド 1億800万人
🇺🇸 アメリカ 6,280万人
🇯🇵 日本 3,700万人

合計:4か国

 

 

こちらの方が驚いた!

 

中国、インドの人口は日本の10倍以上だし

アメリカも3倍近い

 

 

日本の高齢化、日本人の高齢化比率がいかに高いか

 

もうすぐ74の小生もそのひとり

 

 

日本は高齢化の先端を行く国

 

 

日本の医療や介護は先端行っていると思う

 

 

ひと月以上入院した

 

退院して初めて訪問介護を体験した

 

自宅に看護師が来てくれる

 

なんて素晴らしい仕組みなんだろうと

 

 

そういえば介護保険料もかなり負担しているからね

 

それにしても訪問してくれるとはすごいこと

 

 

若い人も年寄りも共生できる社会をどうつくるか

 

 

幸せをどう作るか

 

 

そこに人類の目指すものがあると思う

お米の問題ですが、

 

この数年特に混乱して振り回されていますね

 

稲を作る生産者

 

在庫リスク持ち売買に携わる流通業者

 

不足不足から政府備蓄米放出

 

作柄、天候不順、雨続き、不作予想

 

未曾有の玄米在庫

 

備蓄米買い戻し

 

様々な情報入り交じり

 

JA概算金、予約なしの場合は1俵1万円安ならなど

 

米不足からコメ余り

 

 

 

こういうときにどう動くか?

 

 

 

それが一番大事

 

 

ほとんどは目先で判断して動く

 

だから巻き込まれる

 

 

しかし、それしかやったことないから動き方わからない

 

 

生産者も米会社も信頼関係作れる取引先、取り組み先があるかどうかだ

 

それを創る、構築する

 

そういうことをやり続けることだ 



大事なものは決算書には出てこない


得意先

取引先

社員

経営理念