ラジオ番組収録ありました


放送されたのでブログでも



ラジオNIKKEI



前から頼まれといましたが、収録はたまたまリニューアルオープンした翌日でした!


日経の農や流通に詳しい記者の質問に答えるかたちで

弊社の小売部門の考え方、取り組み方など話しました



生放送は修正ききませんが、収録なので放送ではまずい発言はちゃんと構成されてました(笑)



お時間ある時に聞き流してください✌️











日本気象協会は気温40度越えを

 

酷暑日

 

 

とした

 

 

最高気温40度なんてありえない気温だったが、

近年では普通に40度以上記録している

 

 

コメという作物は寒い地域で作るのが難しいものでした

 

コメがとれないというのは「冷害」でありました

 

 

それがそれが、

 

北海道でも暑すぎとか

東北でも高温障害など

 

 

新しい品種は寒さに強いのではなく「暑さに強い」コメというふうに変わりました

 

 

今、5月後半に入るところですが、早くも最高気温30度越えが各地でおきています

 

 

 

 

2026年夏は高温に備えることが大事かと

 

 

 

 

 

 

 

 






最大限注意して対応しましょう!



ちょいとガンバリ過ぎた(^^)/

 

昨年12月の人間ドック以来

 

血糖値のことをドクターと共に問題にしていて

ヘモグロビンA1cの値をどうコントロールするか

 

今年1月から一念発起して

 

運動(1日8千歩歩く)

 

カロリー制限、食事見直し

 

初めて糖尿病の薬飲み始めた

 

 

飲み始めてちょうど4か月

 

 

体重、65㎏くらいが63になり62になり

4月終わりにはとうとう60㎏になり

 

風邪がなかなか治らかったり・・・

 

体ふらつくこともあり

 

 

免疫力ダウン

 

再度、ドクターと相談

 

結果的にやりすぎた!

 

糖尿病の薬は「糖」を強制的に尿と一緒に排出する

食事制限していたので栄養不足になり

 

脂肪と筋肉も落ちてしまう

 

 

薬、停止した

食事はちゃんと食べる

間食もしてもよい

運動はそこそこに

 

 

そうしたら体調回復してきた

 

 

なにごともやりすぎはよくないと反省

 

 

しばらくコントロールしながら生活することにしました!

 

 

 

小売店舗リニューアルオープンして改めて思うこと

 

お米の取引が自由化されて30年以上経ちます

 

現実には国の予算がついて生産を誘導したりして完全に自由というわけではありません

一方、販売業界、小売については売る場所、売り方、価格も含めてほぼ自由です

 

スーパーなどで利益を取らず目玉商品として販売されれば専業店はたまりません

 

ラジオの収録がありました(放送決まれば別途案内します)

 

生放送ではないので、編集出来るのでそれは気が楽でした

 

「なぜ、こういう売り方を考えたのでしょうか?」

 

冒頭、そういう質問がありました

 

1995年の法改正で生産者はどこに販売してもよいし、業者もどこから仕入れてもよいということになり

 

「産地・銘柄」で販売していては差別化出来ないと思ったから

 

もう30年以上も前のことです

 

 

商売というのは「差別化」です

 

同じものなら「価格」勝負になるからです

 

 

価格以外のウリモノをいかに磨くか?

 

 

そういう思いでさまざまなことやってまいりました

 

 

悲しいかな、米専門店というのはほんとうに少なくなりました

 

 

小売店舗については「専門店」としての特別感、高級感、清潔、フレンドリーなど、空間も接客も大事かと思っています

 










 

 

日本の会社で初めて年商50兆円超えとのこと

 

日本にトヨタあり!

 

すごいですね~

 

年間製造販売台数1000万台超で世界一

 

国内製造300万台死守とか

 

現地開発、現地販売が7割占めるという国際ビジネスです


サプライチェーン構築すごい!

 

最大の販売先北米でも3割という

 

中国に頼ったドイツのメーカーは今になって苦労している

 

トヨタだけで中東に新車50~60万台輸出していた

今それは激減している

 

日本からの中古車輸出(全メーカー)も50~60万台中東に出していたそうで日本国内の中古車市場も相場下落で影響受けているそうです

 

トヨタ車、全世界で1億5千万台動いているそうだ

 

とにかく故障が少ないことが人気の秘密

 

小生も3台続けてトヨタ車乗っているが細かい部分含めてまず故障、トラブルがない

 

 

日本にトヨタあり!

 

 

 

 

先の衆議院選挙で高市自民党は三分の二以上の議席獲得して圧勝した

 

選挙公約で、2年間限定だが食料品消費税ゼロにし、その後給付付き税額控除に移行するとした

 

ところがどっこい、

 

食料品消費税ゼロにするには時間かかるなど進んでいない

 

コンピューターの性格上、数字のゼロというのはやっかいで

 

1%ならできるとか

 

ならば早くやったらと思うのですが

 

 

小生は高市総理強く推す立場ですが

 

この対応には?です

 

 

 

 

消費税、3%を5%に、5%を8%、10%の複数税率にした経緯があります

 

 

引き上げの時は出来て、引き下げの時は出来ないということはありません

 

レジ改修という小売最後のこと云われていますが、生産から始まり、流通段階、小売段階すべての事業者が消費税を負担しています

 

レジ改修というのは最後の最後のことでありまして

 

高市総理は誰に吹き込まれているのか、この件だけは要領を得ない

 

ゼロ%がやっかいなら1%にいつからすると決めれば出来る

 

 

と、思います




 

 

弊社の小売部門のひとつ

 

「米家きゅうさん本店」

 

5月1日から10日までお休みいただいて

改装工事集中して行っていただきました

9日、10日開店準備し

 

11日月曜日10時リニューアルオープンさせていただきました!

 

新しい時代のコメ専門店

 

 

生産者がわかる

顔がみえるコメ

栽培方法も詳しく掲示

 

 

玄米のまま、量り売り

 

米櫃23台!

 

これは今までと変わりませんが

 

 

店舗の空間というか

 

 

照明

 

 

 

天井

 

空調

 

 

 

今まで、店舗の中が見えづらく

入りにくい印象がありました

 

フロント部分作り変え

 

店舗の中の様子が見えるようにしました

 

 

地域になくてはならないお店目指し努力します

 

 

 





















 

 

小生が自宅近くでウオーキングするところ

 

小さな川がありその両岸が整備されていてウオーキングコースになっている

 

川には鯉が泳ぎ、たくさんの鳥も来ます

 

川岸も川底もコンクリートで固めるのではなく

 

あえて、川底には石を配置したり土を残し

 

両岸も土を残しています

 

それは美しい


全部ではなく一部ではありますが

 

 

市から依頼されたところが草刈していました

 



 

コストかかります

 

 

草刈前はこんな感じ

 



 

自然残すにはコストかかります

 

 

 

日本の中小企業

 

2014年380万社あまり

2021年336万社あまり

 

年率2%くらいの割合で減っています

 

特に5人以下の零細企業の減少が多い

零細企業の場合、経営者家族は生活出来るとしても、後継者家族、いわゆる2世帯分の稼ぎでは足りない

これは、農業経営にもいえることで、後継者が世帯持って必要な収入を得られるかどうか

これは現実的に多い

 

後継者問題というのは経済的な側面が大きいことも事実

 

ある一定規模以上になると今度は後継について自社株問題があります

 

非上場の中小企業の株は市場で売買出来ません

 

商法上、会社は株主が支配権持っています

 

資本金に対して自己資本がどうなっているか?

 

株価算定は複数のやり方、要因ありますが

 

自社の株価ちゃんと算定したことない中小企業多いと思います

 

また、会社小さい時、苦しい創業時に自社株を買ってもらった、持っていただいたということもあるでしょう

 

株式を社長及びオーナーにちゃんと集めておかないと後でやっかいなことになることが多い

 

事業後継のコストに驚く

株価算定

経営権は集中させる

少数株主対策

分散した株式をオーナーに集める対策

社長の退職金の活用

遺言書

M&Aの可能性も視野

 

それらあります

 

まず、

 

①会社の定款を見直し作り変えること

 

②役員退職金規定をキチンと作っておくこと

 

③オーナーの株を誰にどう渡すか具体的に決めておくこと

 

④事業承継予定を決めておくこと

 

 

こういう段取りが必要になります

 

これは早ければ早いほど良い

 

ほとんどの会社はやっていないところ多いのが実情

 

 

幸い、小生のところではすべて決めて実行済、および実行中

 

 

 

 

主産地での米作りが今年も着々と進む

 

GWは田植え真っ盛りのところ多い

 

米作りも構造的に変革中で

 

兼業・零細がどんどんやめて

 

主業農家に農地が集約されつつある

 

集落で1軒しか後継者いないなど普通でありまして

 

「需要に応じた生産」などと云っていますが、生産力が維持されるかどうかの方が重要だ

 

中期的にみれば、生産力落ちるだろう

 

個別にみれば、作り手は売り先を確保すること

 

販売会社は作り手を確保することが重要だ

 

市中相場は需給の関係もろに出るのでそこに頼るのは双方とも危険

 

2025年秋はとても高い相場だった

 

今は5月だが、高い在庫損切で出している米会社多い

 

在庫持ち越ししたくないからだ

 

そうして相場を壊してゆく

 

もう少し長い目でみれないものかね~

 

相場壊してよいことひとつもない

 

 

わたしは、

 

 

戦う土俵を同じくしない

 

 

産地・銘柄というものなら差別化出来ない

 

 

食べものは美味しくなければならない

 

美味しさ

 

購入しての満足度

 

価格以外の価値をしっかり持つことだと思う