皆さんも血液検査やっていると思います

 

血液検査も調べる項目どこまでやるかで範囲が違います

 

今回は1月初めから飲み続けた糖尿病の薬を5月11日服用やめたのでそちらの関係を主に確認したかった

 

最新検査のデータをメールで送ってもらいました

 

 

HbA1c、グリコアルブミン、肝機能、中性脂肪やコレステロールもとても良い数値

 

 

A1cは5月29日の血液検査より改善されている

 

血糖値も過去6回で一番低い

 

 

つくづく思います

 

 

薬はほんとうに怖い

 

 

合う薬、合わない薬

 

飲まなくてもよい薬、

 

飲まないほうがよい薬

 

 

わたしの場合は飲まないほうがよい薬だった

 

 

 

やはり一番大切なのは日々の生活習慣です

 

 

食事の内容、なにをどのくらい、どのように食べるか

 

わたしの場合、アルコールを制限というか、かなり節制したのがよいようだ

 

γーGTなどみたことない低い30という数値

 

それと睡眠

 

しっかり眠るというのは大切です

 

枕を新調し

 

熱帯夜が続く夜はエアコン設定温度が大事

28度、27度くらいのギリギリ設定だと眠り浅くなりやすい

なぜかというと、ふとんをかけるのでふとんと体の間の温度が高くなるから

エアコン設定温度下げてふとんをしっかりかぶって寝るとよく眠れます

 

 

 

 

自分で買うつもりもないが

 

発表からひと月も立たないのに7千台受注したとか?

 

なにって、日産の新型キックスです

 

 

 

 

ディラーの前通るとかわいそうでした

 

なにせ車種が少ない

 

新型出す出すといってちっとも出てこない

 

小型SUVは数出る車種なのでそこでヒットする意味は大きい

 

 

エルグランドも出る、出す、出るといって

ようやく7月16日正式発表

 すでに6000台受注したとか

 

 

 

 

 

 

この高級ミニバンがヒットしたら国内市場も変わるし


売上に占める国内市場の割合小さいからチカラ入れてなかった


 

トヨタ1強ではよくない

 

 

そういう自分は4台続けてトヨタだが

 

 

小生は神奈川県出身だし今でもニッサンの本拠地に近いところ住んでいる

通勤時間帯にはこんなにニッサンのクルマあるんだというくらい走っている

テクニカルセンター、デザインセンターが近くにある

市内では1万人以上働いている

 

神奈川では古くは座間工場閉鎖、今度は横須賀の追浜工場閉鎖

 

平塚では子会社の日産車体の工場閉鎖

 

辛いね~、悲しいねぇ

 

 

研究開発、車両開発、デザインセンターは製造拠点でなく、

生み出すところ、創り出すところ

 

こいつは強化しないと

 

 

開発期間長すぎ

 

中国では合弁会社が短い開発期間、競争力ある価格打ち出しヒットしている

 

そのやり方、ノウハウを日本に世界に展開するらしい

 

本家日本でないのはさみしいが熾烈な自動車業界生き残るのはほんとうに大変なこと

 

 

ニッサンガンバレ!

 

 

6月のある日

 

朝起きたら右踵に痛みがあり

 

階段降りるのも大変だった

 

骨の痛みのように感じたので近くの整形外科に

腰と足首レントゲン撮影し

 

医師の見立てでは第五腰椎が原因で、踵上の骨に変形したところあり、それが痛みの原因ではという

 

応急措置として痛み止め注射

 

飲み薬、痛み止めと胃薬、湿布

 

しばらくして痛み再発

 

なすすべないので同じく痛み止めと胃薬

 

これじゃどうにもならない

 

 

以前お世話になったカイロプラクティックのこと思い出し

 

施術してもらいました

 

さわるだけでどこが原因かすぐわかるすごい先生

 

カイロプラクティックは国家資格ではない

 

7月再発しカイロプラクティックに行きました

 

格段によくなりました

 

 

医師はデータ見てパソコン画面見ている

患者はあまりみない、触診もない

 

 

「病気をみるな、病人をみよ」

 

まさにその通りだと改めて思った次第

 

 

もっと早く行けばよかった

 

 

 

 

 

 

 

 

新米の足音が刻一刻と迫ってきました

 

小生の会社などたいした取り扱い数量ではないが

 

それでも予定していた販売数量より少ないのは確実

 

余ります!

 

今、メディアではさかんにコメの小売価格安くなったとやってます

 

コメの価格は秋に決まっています

 

小売価格安くなっているのは米会社が損切りして出しているから

 

スーパーや小売店は「在庫リスク」もちません、もてません

 

 

どこが担っているか?

 

 

コメ会社です

 

 

事情通によれば、7年10月末に全農から米卸に売り渡す計画の玄米の残高が

 

 

およそ70万トンにのぼるそうです

未決済玉といいます

 

ざっくり1俵3万(実際もっと高い)で計算しても3500億円ほどになる

 

8年産新米出てから7年産引き取ると8年より7年の方がはるかに高いので損して売らないと捌けない

 

一般の人はこういうことご存じないでしょう

 

 

全国知事会が農水省に対して新米収穫前に備蓄米買い戻しして欲しいと要望書出しました

 

政府が招いた米余りなのです

 

責任とってもらわないと

 

 

 

最近の報道から

 

これはかなり大変なことだなと

 

ドイツの自動車メーカーフォルクスワーゲングループ(VW)

 

日本ではカブト虫といわれたリアエンジン後輪駆動のクルマ

大衆車の先駆けであった

 

それが、

 

フロントエンジン、前輪駆動、いわゆるFFのコンパクトなクルマ「ゴルフ」

世界の自動車メーカーのベンチマークになったクルマだった

日本のメーカーもみな研究した

 

そのVWは中国にいち早く進出した

 

圧倒的一番だった

 

その中国はガソリン車から電気自動車に変わることを大チャンスととらえた

 

政府をあげて電気自動車メーカーを支援した

 

あっというまだった

 

 

ドイツのVW、メルセデス、BMWも中国が最大の売り先であり、稼ぎ頭だった

 

が、一気に状況が変わりました

 

中国は国産化に舵を切り

 

電気自動車の世界一は中国のBYDになった

 

中国は国として世界一の販売台数になった

中国は民主主義でないので、国の決定は極めて少人数で決定できる

ガソリン車から一気にEV,PHEVに変わる

2025年では55~60%になり

直近では70%近い

免税措置により割合変わる

phevの電気で走る距離100KMにするなど

するとEV比率高くなる

 

 

工業製品は「量産」というのが最大のコストダウン

イコール競争力が上がる

 

今や、中国製のev,phevが台数で圧倒的世界一

 

 

ガソリン車から電気自動車へ

 

そう、ゲームチェンジしているのだ

 

VWは中国市場が大きかったため、ある意味最大の?になってしまった

 

 

トヨタと世界での販売台数1位競ってきた

 

2026年はかなりの差になるだろう

 

車種を半分にするという

 

それはなにを意味するか?

 

 

ゲームチェンジャー

 

 

怖い話しです






 

 

 

 

 

 

 

体のことでいろいろあり

 

大好きなゴルフですが、控えていました

 

5月、大コンペずっと前から出席予定してたもの1回だけ

 

6月、商工会議所の大会の際に1回だけ

 

なので、ひと月ぶりになりました

 

会員になっている自宅近くのゴルフ場

 

自宅からは渋滞箇所なく15分ほどで行ける

 

 

まぁ、なんというかリハビリゴルフみたいなもの

 

わたしが年長で73歳と7か月

 

次は70歳、66歳、そして60歳

 

わたしより若いがみなさん体のどこか課題というか問題抱えている

 

薬には気を付けてと言いました

 

習慣となってしまうのが恐ろしいから

 

 

 

スコアはイマイチでしたが、一番年長なのにドライバー1番飛んでた

 

年齢よりスイングが大事ということかな

 

 

ゴルフできるシアワセ

 

 



 

おコメの話し

 

毎年6月末の民間在庫数量がどれだけになるかにより不足気味か余剰かの判断材料になります

 

このブログでも何度も書いていますが、政府が需給見通しを間違ったことにより、2024年、2025年は不足気味になり、政府備蓄米を31万トン(貸付という建付け)放出、そのあと「じゃぶじゃぶにしてやる」と大手小売事業者に古古古米の玄米備蓄米を安値で50万トンくらい放出


毎年政府が回転備蓄で購入している備蓄米も2025年産は見送った

 

しかし、2025年産米の全農概算金びっくりする高値にしました

民間は概算金以上の価格出さないと買えないという状況でした

 

結果、一般米高すぎて需要減退招き

 

2026年6月民間在庫は250万トン以上と見込まれ

 

じゃぶじゃぶになりました!

 

米卸や販売業者は在庫抱えたまま7月に

 

もう新米の足音が聴こえてきます

 

 

さて、2026年産のコメの相場はどうなるか?

 

 

メディアはコメが高い、先月から今月、今週これだけ安くなったという報道ばかり

 

コメの価格は秋に決まっているのでありまして

 

コメ会社が損切りして赤字で売り出しているのです

 

 

2025年の概算金玄米60㎏(1俵)あたり3万円とします

 

2026年産は概算金いくらで提示するか?

 

 

ある主産地の方に聞くと農家は25000円くらいの頭でいると

 

民間相場15000円の声も

 

 

かなり意識の違いがあります

 

 

 

まだしばらく神経戦は続きます

 

 

 

※小生はそういう世界から離れたビジネスを目指しています

 

 

 

 

 

今年最大の倒産

 

負債1200億円以上とか

 

詳細はこれからでしょうが、この破産の影響は小規模、零細業者を直撃する

 

クレジットカード会社との間を手数料もらい仲介

 

カード会社の決済より早い支払いで資金繰り支援

 

だが、

 

その会社が破産すれば売上金が入金されない

 

被害は2万店とも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小規模事業者こそ政府は支援必要

 

ひとつの事業者の被害額は少ないが、資金繰りギリギリのところは即影響ある

 

日本政策金融公庫がゼロ金利融資で窓口相談スタートか?

 

 

 

 

 

 

 

信用保証協会の別枠保証もあるか?

 

 

各地商工会議所も動いているでしょう

 

また、全東信に地銀が多額の資金貸し付けていたようでその被害もかなりな額になるようだ

 

 

 

 

 

 

 

フードサービス業界団体の対応




 

 

こんな衝撃的な記事が

 

 

 

ホンダのスーパーワンは軽規格ではないので補助金フルに出る

 

メーカー価格339だが、国130,東京都の場合更に130,実質79万円で購入出来る!

 

国内で一番売れてるEVはトヨタbZ4Xだが、480万から国と東京都の場合130づつ補助金あるので実質220万円

 

これってすごいけど変でもある

 

国内でクルマ購入する場合、乗りつぶすまで乗るなら別だが、たいていの場合はリセール価格そこそこの時に新車に乗り換える人が多い

 

記事にもあるが、発売して期間経っているニッサンサクラなど、中古より新車の方が安い

 

中古はそこそこ価値認める海外に行くようだ

 

 

補助金はとてつもなく大きな存在

 

無くなると市場一変します

 

 

よくよく見極める必要がありそう

 

 

 

※小生のクラウンphev、納車2月だったが、ようやく補助金振り込まれた。国85万、都55万、合計140万

(現在はもっと増えています)

 

 

 

ある年代を区切り人口の変化を調べてみました

 

       2016年  2026年  2036年

0歳~20歳  3200万人 1800万人 1600万人

21歳~40歳   2900万人    2400万人 2200万人

41歳~60歳   3200万人    3400万人 2900万人

61歳~80歳   3100万人 3000万人 3400万人

81歳以上    1000万人 1400万人 1700万人

 

 

20歳までの人口でみると10年後200万人減る

10年前と比較したら20年で1600万人減少

いわゆる少子化です

 

21歳から40歳の若者、

この年代も10年後200万人減る

 

41歳から60歳、いわゆる働き盛り

10年後500万人というすごい数減ります

 

61歳から80歳

10年後400万人増加

 

81歳以上も300万人増加

 

 

子ども少なくなり

 

稼ぎ手、働き盛りが減る

 

老人が増える

 

 

わかっていてもこのように数字でみるとわかりやすい

 

 

だから、政治はなにをすべきか

 

会社経営はどうするべきか

 

中小企業、顧客はどこのどういう人か?

 

それによりマーケティング変わります

 

地域により格差あります

 

大都市、地方都市、ローカル地域

 

 

傾向と対策

 

 

 

それが大事です