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Palfongのブログ

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 以前は原付を所有していた。暖気運転もろくにせずに吹かしていたから、エンジンがおかしくなり、ディスクブレーキは波をうってべこべこになってしまい、10万キロ乗らないうちにご臨終となっってしまった。

 その後はバイクには乗っていない。倒れるとあぶないし、安定性にかけるのと、天候に振り回されるからだ。

 トヨタがI-roadの開発を進めている。これは三輪式のクローズボディをもつ、バイクと
車の中間形態というもので、運転をして楽しそうな形をしている。
 車ががんがんと加速している道を対抗しながら走るのは難しそうだが、日常の足としては、十分に使えそうだ。
 車社会のありかたを変えてしまいそうなものを、トヨタが開発しているのは面白い。

 実用化も近そうだ。

 これ、雨風から身を守れるのでロングドライブもできそうなんだよね。
 燃料代を気にすることなく、走ることができそうだ。

東京都知事が猪瀬さんから舛添さんに代わった。

 猪瀬さんは知事になる前に、国会質疑のなかで、投資家が株取引で安い税金しかはらわず利益をあげているのはどうなのか、と質問していた。ようするに気に入らないということなのか、と動機を考えたことがある。杓子定規で不正を許さない性格なのかと思っていたら5000万円の受け取り問題が発覚をして唖然としてしまった。
 
 舛添さんも大臣時代にデイトレードについて、すぐに売買をするのではなく財産として保有をして値上がりを待つのが大事だ。と述べていて、自分は軽い疑念を抱いたことがある。
 デイトレードは個人だけではなく、機関投資家がさかんにやっているし、短期トレードが行われるのは結局は長期の見通しが立てれないからでもある。会社経営者にもわからないものが、投資家にわかるわけない。
ちょっと時代錯誤な意見だと感じた。それとも個人投資家の短期トレードがシステムに負荷をかけるのを抑制したかったのだろうか。

 猪瀬さん同様に、ひっかかるところが舛添さんにはある。
目つきが鋭いひとってどうなんだろ、理知的だけれど、自分の才に溺れるところがあるのではないのか。

 メガロポリスTOKYOの新知事に期待である。
大震災の後で人生について語るということ/講談社

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 橘玲氏の著作はよく読んでもいるし、影響もされている。
氏の主張は経済リスクに対して人はもっと選択肢をもつべきだ。というものだが、
東日本大震災で多くのひとがなすすべもなく、地震に破壊をされ、原発破損の危機におびえるのを観て、呆然としたのだそうだ。
 多くのひとは危機に対して、選択権などもっておらず、ただただ運命を許容するしかない。
「自分は選択肢についての本を書いてきたが、それは絵空事にしかすぎなかったのだ。」

 震災で超長期の振動を自分も体感をしたが、メディアを通じての報道にはフィルターがかけられており、いまひとつ実感できなかった。
 震源から離れていたからだろう。
 震源に近い首都圏や震災地の恐怖感は大変なものだったようで、消えない記憶として刻まれてている。
 だが、その一方で橘玲氏のいう「選択肢」を行使した人たちは少数ながらいた。

 まず、ネットビジネスをしていたひとだが、放射能拡散危機のなかで沖縄へとさっさと移住をしてしまった。インターネット環境さえあれば首都圏にいる必要はないからだ。ビジネスの拠点を移すだけでいい。
 
 それと株取引で生計を立てている専業トレーダーの何人かは名古屋や大阪のホテルへと移動をしていった。原子炉破損がどういった状況をもたらすのかわからなかったからだ。
 わが身の保全を図り、インターネット環境の整った場所へと移り住んでしまった。

 危機の際に勤務地や居住地に縛られずに、遠方へと移動をしていった人たち。
状況が安定を取り戻した今からすると、こうした人たちの行動はあわてふためいた道化じみた態度のように感じられる。
 しかし、彼らはそのときの状況で選択行動をしたのであり、行動することができたのであり、運命の前になすすべくもなかった人たちとは異なっている。
 

 こうした人たちの存在には驚かされた。
 中国のリゾート地の海南島、タイのリゾート?のパタヤにはロシアからの観光客が多い。

 天然資源で経済的に豊かとなったロシア人が出かけていくからだ。

 そのロシアでウクライナ情勢が緊迫をしている。

 日本は国内が極めて安定をしており、北海道独立、沖縄独立なんていうのは、ほとんど

冗談くらいにしか意識をしないが、ヨーロッパでは深刻であり、一気に戦争へと火を噴く
可能性を秘めている。

EC、アメリカを巻き込み、周辺各国も巻き込み、緊迫化をしている。

ロシアは強行姿勢を貫くつもりのようで、ウクライナの独立は認めないだろう。

 
 こういうことが起きると世界の平和というのは、各国のエゴのバランスの上にかろうじて成り立っているだけで、思ったほどには安定もしていないし、脆弱なものだと思い知る。

 
 日経レバレッジETFを空売りし 引け成りで買い戻し
 負け

資産521000円

 繰り越そうかと思ったけれども、ストレスのかかるトレードを避けて、
ノーポジションとして次の相場に備えたほうがベストな選択だと思い、
ロスカットをした。


 ネットで自分の知っている会社を調べていたら、
まず、ひとつの会社、コンサルタント系らしいけれど従業員を半減させて、役員もすべて交代。

 もうひとつは建設系で本州を中心として手広く仕事をしている。仙台での震災復興や、橋梁の仕事で忙しい。
 民主党政権のときには、先が見えず、思い切って従業員を半減しスリム化をすることで乗り切ってきた。コストダウンと整理を粗っぽく行ったので、ずいぶんとひとの恨みもかったらしい。
 だが、長い目でみると企業規模も維持をしているし、多くの人を養っている。
 


相場堅調ということで日経レバレッジETFを買い目線でトレードをする。

あがったり、さがったりの狭いレンジ内での動きに終始して難しくて
乗り切れなかったがなんとか利益にする。

資産526000円


ETFっていうのは上場投資信託のことで、さまざまな種類がある。
結構、安い資金から購入ができる。
株と同様に証券会社で売買ができるのだけれど、株とは異なり、会社という形態がなくて、
いわば指数。

 「有事の金」という言葉がある。通貨に不安のあるひとは換金性のある金を通貨の下落に備えて
購入したりする。
 中国などでは地金の購入が盛んだ。これは政府が発行している通貨にはいまいち信用をしていないからだが、現実に金を購入すると今度は、金の保管の問題が発生する。
 机の引き出しにいれていいような代物ではないからだ。
 で、金に連動するETFを代わりに購入をすると、この保管の問題から開放をされる。

 もちろん換金は証券市場を通す必要があるのだけど、金にしても換金をしてくれる店舗とかを通さないと変換ができないわけだから、リスクとしては同じようなものだ。

 このETFで流動性の高いものは、会社のような倒産リスクもなく、個人投資家にとっては
便利なものだ。
 日本人は証券市場をとおして、このETFを利用できる。昔に比べて経済は進化しているのだ。
資金 519000円

金曜日に日足を動きをみて、高く行きすぎとみて住友電工を空売り、
含み損のまま繰越をし、今日、急落してもみ合いにはいったところで
買戻しをする。

 で、なんとか利益をだせたが難しい相場だった。

 持ったままだとやられていたはず。

 
日経225の動きをみて日経レバレッジETFを買って、売る。
利益をだすが、もう少しまっていれば,利益を乗せられたはず。

 明日に備えて買い注文をいれるが成立せず。

 ノーポジション。保有株なし。


 そういえば、昨年に話題となっていた某株ブログ。その人は資産一億を超えているのだけど、
信用枠をいっぱいに使っての運用をしていて、基本的に下げた株は値を持ち直すまで放置って
感じで、売買に区切りをつけず保有した状態が多いから、大丈夫かなと思っていたんだが、
 急落時に追証をくらい、いまや資金が4分の1へと落ち込んでいる。

 こういうところは気をつけないと、相場は怖いものだ。
愁月記 (新潮文庫)/新潮社

¥368
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この本を読んでいた。まるで編集者のような、まじめさで集中して読んだ。
編集者というのは、大変な仕事であるね。原稿を読む、本を作る。こういった作業を継続して、続けなければならないからだ。おまけに作家だけではなく、新人の原稿にも目を通さなければならない。
 
 作者に近しいひとを題材にした短編集で、母親の死、愛犬の死、父親の死、亡くなった姉を弔い下北半島を訪れる話。自身が入院をする話。
 
 三浦哲郎が教科書にとりあげられる理由が、よくわかった気がする。

 からかさ譚

 浅草で目の不自由な姉のためにからかさを買う。
 八ヶ岳の山荘にからかさを持っていく。
 郷里で一人暮らしの姉に八ヶ岳にくるようにと誘いの電話をする。約束をしていたからだが、姉は
 その約束を聞き流して、覚えてはいなかった。
 一人暮らしの姉の揺れる心を気遣い、八ヶ岳にてふたりで語り明かそうと計画をするが、妻からの
 電話で、行けないことを知らされる。
 八ヶ岳でからかさを姉に使ってもらい、落葉の音を聞いてもらおうと願っていたのだが、仕様がないのでひとりで差して、落葉の音を聞きながら、姉のことを思い、ひとり歩く。

 こうして、話をまとめてみると、いかにも教科書にでてきそうである。
教訓的というのではなく、短編の中で場面展開がはっきりとしている。
 
 
 それから、村上春樹の「ノルウェイの森」を読了した。ポール・オースターの「ムーンパレス」
と似ているような。
 主人公に自身を重ねるということはなかったけれど、多くの人の共感を呼ぶというのは、よくわかった。女性の弾むようなキャラクターも面白い。

 最近は読書に心底、夢中になるということがない。村上春樹も時期が違っていれば、もっと魅了されたのかも知れない。
昨日、今日と日経レバレッジETFをショートでデイトレ

昨日は方向性のないレンジに入ってしまい、苦戦。

今日は 持ち越したショートを決済。その後、戻したところも冷静に売り込めた。

資産518000円。50万を越えることができました。

減らさないようにがんばります。


 このあと、下げ戻しを狙ってみたけれど・・やるんじゃなかったなと。
引けで手仕舞い、ノーポジションとする。

資金506000円 50万をキープ。

 ノーポジションで区切りをつけた。