Palfongのブログ -13ページ目

Palfongのブログ

ブログの説明を入力します。

 昨年の暮れに髭剃りを電気シェーバーに変更した。


ショッピングセンターで髭剃りの替え刃を探していると、見当たらない。店員に聞くと案内してくれたが、レジのすぐ前のところで、しかも商品がくくりつけられている。

 万引き対策だ。替え刃って結構高いし、よく万引きされるのだろう。

でも、購買行動を監視されているようで嫌な気がした。

 電気シェーバーのほうがコストが安いのではないか。替え刃の購入にもストレスがかかるし。

そう思い、転向したわけだ。


 自分は肌が弱いのですぐにヒリヒリとしてしまう。それで肌に負担がないフィリップスの回転式シェーバーを購入した。

それと、安売りで日立のシェーバーも購入。


 いやあ、電気シェーバーはすばらしい。ここまで進化をしてるとは。


 まず、場所と時間を気にせずに剃ることができる。フィリップスのシェーバーは音が小さく、飛び散らないのでPCの画面みながらとか、何かをしながら髭剃り行為が可能。

 日立のシェーバーは2252円で購入したのだが、フィリップスよりもよく剃れるかもしれない。ただし音と振動は大きいけれど。

 共に防水なので、取り扱いもしやすい。

 それに、よく剃れる。そり残しも少なくなる。


自分にとり電気シェーバーは大革命だった。

ツールによって、行動が変わった。

フィリップス シェーバー アクアタッチ 水洗い可 AT911 メンズ グルーミング/Philips (フィリップス)
¥21,000
Amazon.co.jp

HITACHI S-blade シェーバー パールホワイト RM-W233E7/日立
¥価格不明
Amazon.co.jp

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]/バンダイビジュアル
¥3,990
Amazon.co.jp

これを見た。

特撮がしょぼいという人もいるけれど、ハリウッドほどではないにしろストーリーを妨げず、映像でもうまく

表現している。

 ミッドウェイへと航行していく戦艦大和。嵐のなかをつき進んでいくところなどリアルだった。

 

 閉塞した状況から戦争を望む雰囲気が高まり、押し切られるように開戦へつながっていく。

海軍司令部でも様々な思惑が絡み、戦争を無責任にあおりたてるマスコミ。

 そのなかで苦悩する人間、山本五十六。

 日本の戦争映画では白眉の出来。



 映画にもでてくるけれど、現実に山本五十六は戦艦大和のなかで将棋を指していたらしい。

映画では運命を淡々と受け入れるシーンなのだが、現実にそうだったら奇妙な話だ。

大勢の兵士が死傷をしているなかで、他人事のように将棋をするのは無神経にすぎる。

ミッドウェイ海戦のときは日本が戦力が上回っており、勝算が大きかった。

アメリカ軍にもミスは連発をするが、劣勢を勝利に導いたのはニミッツ提督の手腕によるところが大きい、

作戦の目標を明確に日本空母に絞りこみ、機動部隊を迎え撃ったのだ。


一方の日本は、詰めが甘く勝利を逃してしまう。数としての優勢を活かしきれなかった。

何かのブログで、途方もないほどの夢を新年には立てるとよい。

と書かれていたので、

今、使っていないSBI証券でNISAを開設して、その口座を1000万にトレードで膨らませる

という夢をたてた。資産運用して10倍にするというわけだ。


 本日はショッピングセンターへとでかけて、なぜかエドガー・アラン・ポーの短編集をよんでいた。

 読んだのは 「群集の人」「おまえが犯人だ」「ホップフロッグ」「黄金虫」

 本屋だと読みたくなり、買うと読まないのはなぜだろうね。

 本屋に椅子が置いてあったので、この四つの短編を読んでいた。どれも再読したいと思っていた作品だったので、一期一会の気分で読んでみた。

 中でも、「黄金虫」にはぞくぞくした。宝探し小説を読みたいと思っていたので。

 登場人物は三人、それと犬だけ。短い小説だ。

  ちょっと風変わりな友人と召使、そして「私」が海賊の宝を掘り当てる。
 宝の場所を記した暗号を偶然によって見つけるくだり、語り口が見事で、鮮やか。
 少しも古びてはいない。冒険小説でもある。
 何度も読んでいるので話は知っているのだが、ポーの才能が溢れている小説である。

 掘り当てた宝は時価にすると210億円。


モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)/新潮社

¥515
Amazon.co.jp

 ところで、なんで本屋で「黄金虫」にひかれたのか。
 新年の夢を立てたので、心が財宝にひかれたのだろうか。

 実に奇妙な、しかし、偶然の一致が導いたのだろうか。

 ここ数日、DVDを鑑賞。


超映画批評というサイトなどを参考にして借りてきた。ちょっと古いけれど。


ナイトアンドデイ  人が次々と撃たれる演出は好きではないけど、次にどうなるのかと関心をもたせて

ひっぱっていく。緩急巧みなストーリー。


ゲット・スマート  超映画批評で95点だったので。一度、視たことあるのに忘れていた。


ヒューゴの不思議な発明  

ヒューゴの不思議な発明 [DVD]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥1,500
Amazon.co.jp


女の子と男の子の表情がすんごく良い。映画としてのまとまりもよい。


インセプション 

インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥3,980
Amazon.co.jp


 夢の中で夢をみる。それを上手に映画にしている。最初に、夢への侵入方法が説明され

 なんとなくストーリーの法則がわかったところで、ミッションが提示され、計画、遂行と進む。

 しかし、主人公は重大なトラウマを抱えておりミッションははたして成功をするのか?

 夢を支配している法則が、しっかりとしすぎているような気もするけれど、夢の階層が深くなるにつれて時間の進行が遅くなっていくだとか、エピローグの場面がストーリーの進行でうまくつながってくるところなど、脚本が冴えてるわ。


パンズ・ラビリンス 

パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント
¥3,990
Amazon.co.jp


ハッピーエンドでないのが非常に切ないのだけれど、幻想の世界とリアルな世界がうまく交差してくる。特撮も温かみがあって好き。パシフィック・リムで話題となったデルトモ監督。

このひとの「ミミック」というゴキブリが異常進化する近未来の話も、自分としては気に入っている。

 未来の話なんだけれど暗いんだよね。

ミミック [DVD]/東芝デジタルフロンティア
¥3,129
Amazon.co.jp


とまあ、こうして並べてみると自分の好みもわかるような気がするね。


いろいろと見たけれど、自分がこれは面白い!と関心したのは

デビルズ・ダブル -ある影武者の物語- [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント
¥3,990
Amazon.co.jp


デビルズダブル 

なんとベルギー映画ではないか。ベルギーってどこにあったっけ。

湾岸戦争時のイラクのフセイン大統領の息子に影武者を立てる。


 その息子が壊れてるのだけど、権力者の子供なので逆らえない。ひとり二役で演じている。

 戦争が進むにつれてその息子は壊れていく。それに付き合う周りも苦労をさせられるわけで。


 現実の社長の二世で、いるなこういう奴。近寄りたくない。

映画のほうがまだマシじゃないかと。

 現実のフセインの息子も、調べてみると相当にひどい男だったらしい。映画では非道なんだけれど、もろい面もある男。ひと当たりはよいけれど豹変する人物となっている。

 


 

 会社では月に一回、普段は使わないフロアで講話を聞く。たまに外部からも

人を呼んでくることもあった。

 

 その講師の方の話に「幸運の女神さま」があった。

幸運の女神は忙しく、猛スピードで駆け回っている。チャンスをつかまえるなら

、その女神さまの髪をつかまえることが必要だ。ただ、その女神さまは前髪はあるけれど後ろ髪がない。

 だから、普段から身構えて準備しておく必要がある。通り過ぎたときには遅い。

 日本車を外国支店で売り、のちに外車を日本で販売して実績を残したひとだったが、

この「幸運の女神さま」は印象深い。


中卒の組立工、NYの億万長者になる。/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥1,470
Amazon.co.jp

今日、この本を読んでいたら「チャンスの神さま」の話がでてきた。、女神と神さまの違いはあるけれど同じ話である。

 絶えずすごいスピードで走りまわっているチャンスの神さまがいて、前髪はふさふさだが後ろ髪がない。チャンスの神さまが横をとおりすぎてからだと手遅れになってしまう。自分にチャンスがきたと思ったらぱっと反応して、チャンスをつかまえ絶対に離さないようする必要がある。


 著者もこの話を覚えていて、行動を起こしたのだそうだ。


 ゴジラをハリウッドが製作をしている。


前にハリウッドが作ったゴジラは筋肉質の巨大な雌トカゲといった造形で評判は悪かった。


 では邦画のゴジラはどうかというと、白黒映画の初期作品は評価されるけれど、そのあとの作品は怪獣プロレスシリーズとなり製作が打ち止め。

 その後、新しいシリーズが作られたけれど特撮技術はハリウッドにははるかに抜かれてしまっている。

 ミニチュアと着ぐるみは特撮の手段なわけだが、それで映像をつくろうとしても限界がある。

 ストーリーも首をひねるようなものが多い。

 釈由美子さんが身体を絞りあげて出演をしているのに、脚本は絞りきれていない。

 

 新しいゴジラをつくらないとなかなか原点となった作品を抜くことは

難しそうだ。


 ハリウッドのクリエーターたちがどういった角度でアプローチをするのか、楽しみだ。


 発表となった映像をみると原作品に忠実なゴジラ像を踏まえた作品を作ろうとしているのを感じる。

 新たな定義づけをしても面白いと思うがハリウッドも失敗を恐れているのだろうね。


 ハリウッド上層部とクリエーターの発想のせめぎあいは、はたしてどういった形で作品化をするのだろうか。

マクドナルドは「ユダヤの商法」などで知られる藤田田氏が、作りあげた会社で、注目している人が多い。


 原田泳幸氏がヘッドハンティングをされて、経営を引き継いだ。

原田氏はマーケティングをずっとやってきた人でコーヒー無料などの

サービスを打ち出して集客を伸ばしたが、同時に藤田氏が増加させたマクドナルド店舗をフランチャイズ化して直営店を減らして、人件費を下げた。

 藤田時代とはずいぶんとマクドナルドの性格を変えてしまった。


 売り上げが頭うちとなり、経営はカナダ女性、サラ・カサノバ氏へと

引き継がれた。


 マクドナルドに行き、数品を食べてみると、あまり味には幅がないことがわかる。

 正直に言うとそれほどにはおいしくはない。それでもリーズナブルな価格で長居ができるので利用することが多い。


 食べるというより、本を読んだり、ノートをまとめたりするのに利用している。

 自然にマクドナルドの戦略には目が行くし、注目もしている。

 味付けにあまり極端な試みができない、選択枝が限られているなかでどういった戦略を打っていくのか、関心をもっている。

グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)/光文社
¥720
Amazon.co.jp

これを読了。

 ミステリアスな大富豪の物語。村上春樹(一冊も読んでない)がベスト3にあげていたので読んでみた。


 読みやすい訳だとはおもったけれど、いまいちピンとこない。大変に有名な作品だが読んだことがなかった。

 訳者のあとがきを読み、狐につままれた気分となる。


 アメリカの富裕層を主人公とした話なんだが、これをディカブリオが主演をして映画にしている。

絢爛豪華な映像となっているようなので、機会があればDVDを観てみたい。


小説のほうはあとがきを読むといろいろ文学的なテクニックで仕掛けを作りイメージを塗り分けているとのことだ。

 ひたすらに夢を追い続けた男の話。と要約すればよいんだろうか。


 それにしても、日本でもネオヒルズ族とかが話題となっているのに、それを主人公にした小説がもっとあっても良いと思うけれど。

本日、大型書店に本を探しにいくと、本棚に猪瀬直樹と櫻井よしこの本が並べられてあった。


 かつて、道路行政を巡る問題でふたりがやり合っていたのを思い出す。

 そのときは櫻井よしこさんが言うのはあまりに理想的にすぎるのかなという印象を受けた。

 互いの立場は平行線をたどっているようだった。


 櫻井よしこさんからすると猪瀬氏の立場は改革から大きく外れているということだったのだろう。

 その後、猪瀬氏は東京都の副知事から知事となり、そして今度の

知事を辞任である。


 政治と金との不正を正す本を書いていたひとが不正と思われる金を受け取って、議会で追求を受ける。


 政治と金の問題はかくも根深いものなのだろうか。

この季節になると、「このミステリがすごい」が書店に並ぶ。


日本と外国のミステリ番付の発表である。発表となるものをかたっぱしから読んでやろうと思ったのは昔のこと。

 購入したんだけど、そのまま積読となってしまっているものが結構あって、読書のペースが追いつかない。


 今では、どんなものが出版されたんだろうか、とチェックするにとどめている。


 ベストに入る小説も、読んでもこちらの琴線に触れてこないものもあり、それで全部を読む必要はないと思ったこともある。


それでも、いくつかは読んでいて、アーナルデュル・インドリダソンの「緑衣の女」を昨日は読んでいた。柳沢由美子の訳だが、文章が引っかかるところがなく、本当にすらすらと読める。イメージが頭に浮かびやすく、これは引き込まれるように読んでいた。


アイスランドというと漁業の国というイメージがあるけれど、産業の発達により社会が激変をし、同時に麻薬などの厄介な問題も社会を蝕んでいることが、この小説でイメージをできた。

 経済の発達の一方で、ややこしい問題も生じてくるのだ。


 

緑衣の女/東京創元社
¥1,890
Amazon.co.jp