緑ヶ丘ビーズ荘 -33ページ目

緑ヶ丘ビーズ荘

読書とビーズ。

上田早夕里。異形選出。オチばれあり。




















★☆☆

見分けがつかぬほどよく似た双子の姉妹である遥花と美月。双子の兄弟と結婚し、それぞれに幸せな家庭を築いていくはずだった…美月が失踪するまでは。

残された三人に訪れるすれ違いや愛憎。

やがて遥花は、美月の真実にたどり着く…






美月が失踪するあたりから、怠くなって斜め読み。(って序盤早々やな)

ん?美月の失踪は結局、通り魔の仕業ってことで良かったんよね?くらいのあやふやな印象です。

あと遥花はすごいいい匂いだったと。


う~ん、双子であることに反発している遥花が、美月の婚約者そっくりの双子の弟と結婚するのもちょっと引くし…香水自体縁遠いしな~。

これはジャンルなんだったんだろ。

ミステリとして読んでたわけでないので、怒るほどではないんですが。


天才調香師のおっさんがいなければ、残された三人の関係も複雑にならなかったのに…。

というか、香りテーマなんでこのおっさんがいなければ話にならんのでしょうが、このおっさんがどーもな。


・現代日本

・突然犯罪に巻き込まれるかもしれない

・誰でも心に秘密を抱えている

・思いがけずその秘密に触れてしまうかもしれない…

という、うんうんと頷く状況に続いて


・思いがけないってのは、天才調香師と会うとか。


ってのはないだろ~~~。

なんか色々中途半端。振り切ってSFにしちゃえば良かったのに。







ペリー復活おめでとう!
もうツアー復帰ってすごいな。無理はしないでほしいあタラー
ジョーの回復のニュースまだかな…
ミックジャガーに子供ができたってニュースもあったし、まだまだ大丈夫だよね⁉️
早くコメント出せるくらい元気になってくれよ〜。