大佑2万字インタビュー1
——さっそくですが、大佑と黒の隠者達について。これはバンドではなくソロプロジェクトということになるんでしょうか?
はい。基本的にはソロなんですが、ただ普通に「大佑」として動くのでは、私としては物足りないと申しますか。
——どうしたんですか、その口調。
あ、あの、ある種の設定というか(笑)。できれば「(笑)」のマークも少なめでいきたいと思っているんですが。とにかく従来以上に、ここでは世界観というものを打ちだしていきたいんです。今まではいわゆるロックバンド然としたライブを目指してきましたけど、そうではなく、ある種ショウとしての要素も含んだものを。歌うときの姿勢みたいなものについてはずっと変わっていないんですが、演出とかにこれまで以上に重点を置いていこうと考えていまして。
——スタッズの活動停止後、ソロプロジェクトでの始動というのは、活動形態の選択肢として最初にあったんですか?
そうですね。また新たにバンドを組むとかそういうカタチではなく、とにかく一度、自分自身の世界観というものを完璧に打ちだしておくべきだろう、と。そのためにはソロのほうが好都合だと考えたんです。ステージ衣装ひとつをとっても、私自身がコントロールしたかったですし。
——なにがなんでもバンドという形態にこだわりたい、というタイプの人たちも、この世界には多いですよね?
ええ。でも私の場合は……たとえば蜉蝣時代を例にとれば、バンドをやりたいというよりも蜉蝣をやりたかった。スタッズにしてもそれは同じことです。バンドうんぬんではなく、それがスタッズだからやりたかった。そんな自分としては、今、ここで第三のバンドをイチからはじめようという気持ちにはなりにくいところがありました。バンドという成り立ちになると、その人数ぶんの色というものが混ざってくることにわけじゃないですか。というか、そうでなければ意味もない。もちろん私自身、そういった部分を求める場合もあるわけですが、今回はまったく混じりっけのないものを求めてみたかったんです。
——ある意味それは、エゴの最優先ということ?
たしかにそう言われてしまえばそれまでかもしれません。でも、私はバンドがいやなわけではないし、純粋に今、「自分だけの色」というものを打ちだしてみたかったというだけのことなので。
——自分がソロプロジェクトに取り組むときっとこういうものになる、という予測は最初からできていたんですか?
どんな色のものになるかは、正直、定かではありませんでした。ただ、絶対におもしろいものになるはずだという漠然とした思いはありましたね。そこから徐々にカタチにしていって、ライブを実際にやってみて……そのうえで改めて思うのは、世の中から「カッコいい!」と言われることよりも「おもしろい!」と言われるようなことを私はしたがっているんだな、と。曲がいいとか見た目がカッコいいとかではなく、おもしろいと言われたい。そこから人々を引き込んでいきたいんです。
——絶対におもしろいものになる。そんな自信はなにに起因していたんでしょうか?
よくわかりません。実際、それをずっと持ち続けていて。しかしそこで、バンドとして動きだそうとすれば、「ほか全員のメンバーたちあっての自分」という立ち位置での考え方に、どうしてもなってしまう。そうならざるをえないのではなく、自然にバンドの一員としてのモードになってしまうんです。当たり前のように、バンドとして打ちだしたいことを具現化するための材料でしかない自分になれてしまうというか。しかし今回は、そうした漠然とした自身を糧にしながら、全面的に自分自身を出していきたいと考えたんです。それができる最後のチャンスかもしれないと思いましたし。
——ある意味、蜉蝣でもスタッズでも、100%の自分を出しきれていなかった。そういうことでもあるわけですか?
そうですね。もちろん出し惜しみをしていたつもりはないし、ほかのメンバーたちに遠慮をしていたわけでもない。しかし、そこで100%の自分を出してしまうと、バンドとしてのバランスがどうしてもくずれてしまう。そんな思いが私にはあったんです。良くも悪くもバンドの枠の中に自分が取り込まれた状態でなければいけない。そう考えていました。居心地がいいとか悪いとか、そういったことではないんです。実際、蜉蝣もスタッズも、私にとってはとても楽しい空間でしたし。
——なるほど。そして去る4月6日、このプロジェクトでの初ライブがあったわけですが、とても「たくらみ」のニオイを感じるステージでした。大佑さん自身としては、もくろんでいたことが実践できたんでしょうか?
いや、まだまだですね。楽曲的な部分でも演出の面でも、まだまだできることはあると感じました。ただし、現時点でやれることがあれだったのではないかという自覚はあります。
——その名の通り、黒を基調としたダークなステージング。ブラックメタルめいた側面すら感じさせられる部分もあった。蜉蝣にもドロドロとした混沌はともなっていましたけど、あそこまで暗黒サイドに振りきれてはいなかったと思うんです。
そうですね。当時はやはり、売れたいとか、人気が欲しいとか、そういったいやしい願望がどこかに少なからずあったと思うんです。しかしそれが完璧に消え失せた瞬間があの日のステージにはあったというか。正直、そういったことについては「もういいや」という感覚になってしまったんです。実際のところ、これくらい長くやっていれば、メジャーと契約するとかそういった話が持ち上がったことも過去には幾度かあったんです。しかしそういった話が持ち上がるつど、タイミングが合わないとかなんとか、都合の悪いことが持ち上がってきて。結局は常に、オトナたちの都合のいいように使われ続けてきたんです。いわばボロボロの娼婦のようなココロとカラダになってしまっていた。そこまで堕ちた末に、「もう、生きたいように生きよう」というところにたどり着くことができたんです。
——娼婦が本来あるべき生き方を見つけた、と?
はい。この世界には定説のようなものがいくつかあるじゃないですか。たとえば売れてくるにしたがってメイクが薄くなっていくとか、一般的なことを歌うようになるとか。そういった、決まりきった流れというものがある。そうしたものがはびこる中、現在の私は「絶対にメジャーになんか行きません宣言」をしたいくらいの心境でありまして。
——はははは!
いや、笑いごとではなく。もう本当にこれからは、一般の人たちからけむたがられるようなことだけをやっていこうと決心した次第なんです。しかしけむたがられるということは、どこか気になるところが確実にあるということ。ものすごく好かれるか、ものすごく嫌われるか。そのどちらかでありたいんです。そしてそれほど極端なことを実践し続けていけば、最終的には音楽界を自分が牛耳れるのではないかと思っていて。
——結局は人気者になりたいんじゃないですか!
いやいやいや、そういうことではなく。仮に結果として絶対的な存在になることができた場合には、その瞬間にやめてしまう、みたいな。そんなスタンスでありたいんです。
——とはいえ、こうして地表で活動している以上、「人気なんかまったく欲しくない」とまで言ったら嘘になると思うんです。でも、人気を獲得するために世の中の流行りに合わせたことをやってみたところで、たかが知れているという現実もある。
まったくその通りですね。だからこのプロジェクトの根源にあるのは、いわば一般の人たちだとか芸能界みたいなものに対する、私なりの復讐心だと思っていただければ。本当に最近、そんなことばかり考えているんです。
——芸能界的なものに憧れを抱いたことはないんですか?
一度もないとは言いきれません。ただ、やはり私には向いていないというか。以前、いわゆる芸能人ばかりが集うようなパーティに顔を出したことがあるんです。あまり気が進まなかったんですが、何度も誘われていたんで、一度くらいは参加しないと悪いだろう、と。しかしもう、私にとっては、そのパーティの会場にいる全員を撃ち殺したくなるような空気感だった。初対面の者どうしが作り笑いで乾杯したり、肩を組んだり、「ちゃん」づけで呼びあってみたり。年の差も性別も関係なく、ものすごく必要以上にフレンドリーな空間がそこにあったんです。そんな中、素性の知れないR&Bの女性歌手かなにかが近寄ってきて、「カッコいいじゃーん!」とかなんとか軽口を叩きながらワイングラスを当ててきたんです。もはや、戸惑うばかりでした。そのとき私は、思わずつぶやいていましたね。「ここは日本だぞ」と。本当に、一刻も早く帰りたくて仕方がなかった。まるで居場所がないという状態でしたね。
——そのときに「向こう側」への憧れが完全消滅した、と。
ええ。以前は少しばかり、淡い願望を抱いていたこともあったんです。少しは私も浮かれた気分を味わってみたかったというか。酒を飲むなら西麻布で、みたいな(笑)。しかし結果、その夜を機に、そういったうわついた世界というのに対する嫌悪感がいっそう強まることになったんです。少しだけ抱いていた願望が、そのとき音もなく消えてしまいました。
——カケラほどではあれ抱いていた「浮かれたい願望」というのは、たとえば「あのバンドがあれだけ売れているのなら、俺たちだって」的な感情に起因していた部分もあるのでは?
それはあえて否定せずにおきます。でも今はもう、売れなくていいと思っているんです。私のCDを買うくらいならばGReeeeNとやらのCDでも購入していただければ。このご時世、お金は有意義に使うべきだと思いますし。
——なるほど。では掲載ページ数も減らしておきましょうか?
あ、いや、勘弁してください。調子に乗りすぎました(笑)。
はい。基本的にはソロなんですが、ただ普通に「大佑」として動くのでは、私としては物足りないと申しますか。
——どうしたんですか、その口調。
あ、あの、ある種の設定というか(笑)。できれば「(笑)」のマークも少なめでいきたいと思っているんですが。とにかく従来以上に、ここでは世界観というものを打ちだしていきたいんです。今まではいわゆるロックバンド然としたライブを目指してきましたけど、そうではなく、ある種ショウとしての要素も含んだものを。歌うときの姿勢みたいなものについてはずっと変わっていないんですが、演出とかにこれまで以上に重点を置いていこうと考えていまして。
——スタッズの活動停止後、ソロプロジェクトでの始動というのは、活動形態の選択肢として最初にあったんですか?
そうですね。また新たにバンドを組むとかそういうカタチではなく、とにかく一度、自分自身の世界観というものを完璧に打ちだしておくべきだろう、と。そのためにはソロのほうが好都合だと考えたんです。ステージ衣装ひとつをとっても、私自身がコントロールしたかったですし。
——なにがなんでもバンドという形態にこだわりたい、というタイプの人たちも、この世界には多いですよね?
ええ。でも私の場合は……たとえば蜉蝣時代を例にとれば、バンドをやりたいというよりも蜉蝣をやりたかった。スタッズにしてもそれは同じことです。バンドうんぬんではなく、それがスタッズだからやりたかった。そんな自分としては、今、ここで第三のバンドをイチからはじめようという気持ちにはなりにくいところがありました。バンドという成り立ちになると、その人数ぶんの色というものが混ざってくることにわけじゃないですか。というか、そうでなければ意味もない。もちろん私自身、そういった部分を求める場合もあるわけですが、今回はまったく混じりっけのないものを求めてみたかったんです。
——ある意味それは、エゴの最優先ということ?
たしかにそう言われてしまえばそれまでかもしれません。でも、私はバンドがいやなわけではないし、純粋に今、「自分だけの色」というものを打ちだしてみたかったというだけのことなので。
——自分がソロプロジェクトに取り組むときっとこういうものになる、という予測は最初からできていたんですか?
どんな色のものになるかは、正直、定かではありませんでした。ただ、絶対におもしろいものになるはずだという漠然とした思いはありましたね。そこから徐々にカタチにしていって、ライブを実際にやってみて……そのうえで改めて思うのは、世の中から「カッコいい!」と言われることよりも「おもしろい!」と言われるようなことを私はしたがっているんだな、と。曲がいいとか見た目がカッコいいとかではなく、おもしろいと言われたい。そこから人々を引き込んでいきたいんです。
——絶対におもしろいものになる。そんな自信はなにに起因していたんでしょうか?
よくわかりません。実際、それをずっと持ち続けていて。しかしそこで、バンドとして動きだそうとすれば、「ほか全員のメンバーたちあっての自分」という立ち位置での考え方に、どうしてもなってしまう。そうならざるをえないのではなく、自然にバンドの一員としてのモードになってしまうんです。当たり前のように、バンドとして打ちだしたいことを具現化するための材料でしかない自分になれてしまうというか。しかし今回は、そうした漠然とした自身を糧にしながら、全面的に自分自身を出していきたいと考えたんです。それができる最後のチャンスかもしれないと思いましたし。
——ある意味、蜉蝣でもスタッズでも、100%の自分を出しきれていなかった。そういうことでもあるわけですか?
そうですね。もちろん出し惜しみをしていたつもりはないし、ほかのメンバーたちに遠慮をしていたわけでもない。しかし、そこで100%の自分を出してしまうと、バンドとしてのバランスがどうしてもくずれてしまう。そんな思いが私にはあったんです。良くも悪くもバンドの枠の中に自分が取り込まれた状態でなければいけない。そう考えていました。居心地がいいとか悪いとか、そういったことではないんです。実際、蜉蝣もスタッズも、私にとってはとても楽しい空間でしたし。
——なるほど。そして去る4月6日、このプロジェクトでの初ライブがあったわけですが、とても「たくらみ」のニオイを感じるステージでした。大佑さん自身としては、もくろんでいたことが実践できたんでしょうか?
いや、まだまだですね。楽曲的な部分でも演出の面でも、まだまだできることはあると感じました。ただし、現時点でやれることがあれだったのではないかという自覚はあります。
——その名の通り、黒を基調としたダークなステージング。ブラックメタルめいた側面すら感じさせられる部分もあった。蜉蝣にもドロドロとした混沌はともなっていましたけど、あそこまで暗黒サイドに振りきれてはいなかったと思うんです。
そうですね。当時はやはり、売れたいとか、人気が欲しいとか、そういったいやしい願望がどこかに少なからずあったと思うんです。しかしそれが完璧に消え失せた瞬間があの日のステージにはあったというか。正直、そういったことについては「もういいや」という感覚になってしまったんです。実際のところ、これくらい長くやっていれば、メジャーと契約するとかそういった話が持ち上がったことも過去には幾度かあったんです。しかしそういった話が持ち上がるつど、タイミングが合わないとかなんとか、都合の悪いことが持ち上がってきて。結局は常に、オトナたちの都合のいいように使われ続けてきたんです。いわばボロボロの娼婦のようなココロとカラダになってしまっていた。そこまで堕ちた末に、「もう、生きたいように生きよう」というところにたどり着くことができたんです。
——娼婦が本来あるべき生き方を見つけた、と?
はい。この世界には定説のようなものがいくつかあるじゃないですか。たとえば売れてくるにしたがってメイクが薄くなっていくとか、一般的なことを歌うようになるとか。そういった、決まりきった流れというものがある。そうしたものがはびこる中、現在の私は「絶対にメジャーになんか行きません宣言」をしたいくらいの心境でありまして。
——はははは!
いや、笑いごとではなく。もう本当にこれからは、一般の人たちからけむたがられるようなことだけをやっていこうと決心した次第なんです。しかしけむたがられるということは、どこか気になるところが確実にあるということ。ものすごく好かれるか、ものすごく嫌われるか。そのどちらかでありたいんです。そしてそれほど極端なことを実践し続けていけば、最終的には音楽界を自分が牛耳れるのではないかと思っていて。
——結局は人気者になりたいんじゃないですか!
いやいやいや、そういうことではなく。仮に結果として絶対的な存在になることができた場合には、その瞬間にやめてしまう、みたいな。そんなスタンスでありたいんです。
——とはいえ、こうして地表で活動している以上、「人気なんかまったく欲しくない」とまで言ったら嘘になると思うんです。でも、人気を獲得するために世の中の流行りに合わせたことをやってみたところで、たかが知れているという現実もある。
まったくその通りですね。だからこのプロジェクトの根源にあるのは、いわば一般の人たちだとか芸能界みたいなものに対する、私なりの復讐心だと思っていただければ。本当に最近、そんなことばかり考えているんです。
——芸能界的なものに憧れを抱いたことはないんですか?
一度もないとは言いきれません。ただ、やはり私には向いていないというか。以前、いわゆる芸能人ばかりが集うようなパーティに顔を出したことがあるんです。あまり気が進まなかったんですが、何度も誘われていたんで、一度くらいは参加しないと悪いだろう、と。しかしもう、私にとっては、そのパーティの会場にいる全員を撃ち殺したくなるような空気感だった。初対面の者どうしが作り笑いで乾杯したり、肩を組んだり、「ちゃん」づけで呼びあってみたり。年の差も性別も関係なく、ものすごく必要以上にフレンドリーな空間がそこにあったんです。そんな中、素性の知れないR&Bの女性歌手かなにかが近寄ってきて、「カッコいいじゃーん!」とかなんとか軽口を叩きながらワイングラスを当ててきたんです。もはや、戸惑うばかりでした。そのとき私は、思わずつぶやいていましたね。「ここは日本だぞ」と。本当に、一刻も早く帰りたくて仕方がなかった。まるで居場所がないという状態でしたね。
——そのときに「向こう側」への憧れが完全消滅した、と。
ええ。以前は少しばかり、淡い願望を抱いていたこともあったんです。少しは私も浮かれた気分を味わってみたかったというか。酒を飲むなら西麻布で、みたいな(笑)。しかし結果、その夜を機に、そういったうわついた世界というのに対する嫌悪感がいっそう強まることになったんです。少しだけ抱いていた願望が、そのとき音もなく消えてしまいました。
——カケラほどではあれ抱いていた「浮かれたい願望」というのは、たとえば「あのバンドがあれだけ売れているのなら、俺たちだって」的な感情に起因していた部分もあるのでは?
それはあえて否定せずにおきます。でも今はもう、売れなくていいと思っているんです。私のCDを買うくらいならばGReeeeNとやらのCDでも購入していただければ。このご時世、お金は有意義に使うべきだと思いますし。
——なるほど。では掲載ページ数も減らしておきましょうか?
あ、いや、勘弁してください。調子に乗りすぎました(笑)。
ROCK AND READ 031 大佑インタビュー全文掲載
7月15日、大佑さんが永眠しました。
おそらく最近で最も長文だと思われる『ROCK AND READ 031』での彼の2万字インタビューですが、
現在、同誌が売り切れ状態のため、入手が困難になっております。
そこで、追悼の意をこめ、以下に彼のインタビューの全文を掲載します。
おそらく最近で最も長文だと思われる『ROCK AND READ 031』での彼の2万字インタビューですが、
現在、同誌が売り切れ状態のため、入手が困難になっております。
そこで、追悼の意をこめ、以下に彼のインタビューの全文を掲載します。
ROCK AND READ 032
次号の「ROCK AND READ 032」の発売が決定しました!
8.12一般店頭発売です!
ラインナップは12日正午解禁です。
その時間に自分が起きていたら発表しますが、
たぶんオフィシャルのほうが確実なのでTFMのHPを参照してください!
初の試みで、すごいことになっています!
8.12一般店頭発売です!
ラインナップは12日正午解禁です。
その時間に自分が起きていたら発表しますが、
たぶんオフィシャルのほうが確実なのでTFMのHPを参照してください!
初の試みで、すごいことになっています!
ROCK AND READ 031もうすぐ発売
本日、ROCK AND READ 031が完成しました!
あとは発売の19日を待つばかりですが、
シドのマオさんの表紙がTFMの新刊情報にアップされて以来、
パンク寸前、ものすごい反響になっているそうで、
ここでは、裏表紙もちょっとお見せしちゃいます!

どうです? マジこれ、やばくないすか?
ちなみに、中ページのマオさんのクロージングショットもやばいです!
なおこの号の登場者は
マオ/シド
葵/彩冷える
大佑/大佑と黒の隠者達
YUKI/Versailles
KISAKI/凛
苑/摩天楼オペラ
揺紗/THE KIDDIE
藍/DEATHGAZE
Satoshi Hirose“Jimmy”
以上9名。
繰り返しますが発売は6.19土曜です!
ROCK AND READ 031/著者不明

¥1,365
Amazon.co.jp
あとは発売の19日を待つばかりですが、
シドのマオさんの表紙がTFMの新刊情報にアップされて以来、
パンク寸前、ものすごい反響になっているそうで、
ここでは、裏表紙もちょっとお見せしちゃいます!

どうです? マジこれ、やばくないすか?
ちなみに、中ページのマオさんのクロージングショットもやばいです!
なおこの号の登場者は
マオ/シド
葵/彩冷える
大佑/大佑と黒の隠者達
YUKI/Versailles
KISAKI/凛
苑/摩天楼オペラ
揺紗/THE KIDDIE
藍/DEATHGAZE
Satoshi Hirose“Jimmy”
以上9名。
繰り返しますが発売は6.19土曜です!
ROCK AND READ 031/著者不明

¥1,365
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復活バンドについて思うこと
今回はちょっとまじめに書きます。
もうだいぶ前から復活バンドがブームになっているが、
ずっと僕はそれに対して否定的でした。
というのも、1996年に復活したセックスピストルズの武道館ライブがあまりにも悲惨だったから。
そのイメージがずっと払拭できずにいたからだ。
でも、よくよく考えてみたら、
自分の思い入れのあるバンドの復活ライブはとてもエキサイティングだったし、
素直に喜ばしい出来事だった。
自分にもっとも影響を与えたバンドのひとつ、ワシントンDCの黒人ハードコアバンド、
バッドブレインズは、内容はあまりにもひどかったけど、
結局復活するたびに、3度も見に行って、実はこっそり興奮していたことも
今になっては正直に、素直に告白できる。
ニュージャージーのホラーパンクバンド、ミスフィッツの復活ライブも
そういえば、ずいぶん興奮したっけ(2度目の復活のときはひどかったけど)
なんて思い出したり。
今年のガスタンク(一昨年のロフトよりはるかにカッコ良かった)とサッズのライブを見て、
そんなふうに思えるようになった。
自分の感性に正直に。
そう思った今日この頃、
これからは、復活というだけで眉をひそめずに、
素直な目と耳で向かおうと思う。
以上、雑文、失礼しました。
もうだいぶ前から復活バンドがブームになっているが、
ずっと僕はそれに対して否定的でした。
というのも、1996年に復活したセックスピストルズの武道館ライブがあまりにも悲惨だったから。
そのイメージがずっと払拭できずにいたからだ。
でも、よくよく考えてみたら、
自分の思い入れのあるバンドの復活ライブはとてもエキサイティングだったし、
素直に喜ばしい出来事だった。
自分にもっとも影響を与えたバンドのひとつ、ワシントンDCの黒人ハードコアバンド、
バッドブレインズは、内容はあまりにもひどかったけど、
結局復活するたびに、3度も見に行って、実はこっそり興奮していたことも
今になっては正直に、素直に告白できる。
ニュージャージーのホラーパンクバンド、ミスフィッツの復活ライブも
そういえば、ずいぶん興奮したっけ(2度目の復活のときはひどかったけど)
なんて思い出したり。
今年のガスタンク(一昨年のロフトよりはるかにカッコ良かった)とサッズのライブを見て、
そんなふうに思えるようになった。
自分の感性に正直に。
そう思った今日この頃、
これからは、復活というだけで眉をひそめずに、
素直な目と耳で向かおうと思う。
以上、雑文、失礼しました。
今日から新木場でNEXUS3DAYS
音楽主義が協力するライブイベントNEXUSが本日から3DAYSで開催。
まず今日6.4は、23時開場&開演で、ageHa@新木場STUDIO COASTにて
ミュージシャンによるDJナイトを繰り広げます。
出演は以下の通り。
06.04 fri
ageHa@STUDIO COAST
ANNEXUS
DJ
綾小路翔(氣志團)
ウエノコウジ(the HIATUS/DAD MOM GOD/RADIO CAROLINE)
endive
オカモト“MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)
木下理樹(ART-SCHOOL)
草刈愛美(サカナクション)
☆Taku Takahashi(m-flo)
TOMOYUKI TANAKA(FPM)
ナカムラヒロシ(i-dep)
ピエール中野(凛として時雨)
ぶどう from OKAMOTO'S
茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
矢口雅哲(ムック)
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
山口一郎(サカナクション
WORLD WIDE MOUSHIWAKE NIGHT
ミッツィー申し訳(申し訳ナイタズ)
ギュウゾウ申し訳Jr.(電撃ネットワーク)
GEE申し訳Jr.(GTS)
西寺郷太申し訳Jr.(NONA REEVES)
小西康陽申し訳Jr.(readymade entertainment)
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
MITSU THE BEATS(GAGLE)
松田岳二(CUBISMO GRAFICO FIVE)
TGMX(FRONTIER BACKYARD)
LIVE
avengers in sci-fi
DE DE MOUSE
詳細は
http://www.nexus-web.net/
まで
まず今日6.4は、23時開場&開演で、ageHa@新木場STUDIO COASTにて
ミュージシャンによるDJナイトを繰り広げます。
出演は以下の通り。
06.04 fri
ageHa@STUDIO COAST
ANNEXUS
DJ
綾小路翔(氣志團)
ウエノコウジ(the HIATUS/DAD MOM GOD/RADIO CAROLINE)
endive
オカモト“MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)
木下理樹(ART-SCHOOL)
草刈愛美(サカナクション)
☆Taku Takahashi(m-flo)
TOMOYUKI TANAKA(FPM)
ナカムラヒロシ(i-dep)
ピエール中野(凛として時雨)
ぶどう from OKAMOTO'S
茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
矢口雅哲(ムック)
谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
山口一郎(サカナクション
WORLD WIDE MOUSHIWAKE NIGHT
ミッツィー申し訳(申し訳ナイタズ)
ギュウゾウ申し訳Jr.(電撃ネットワーク)
GEE申し訳Jr.(GTS)
西寺郷太申し訳Jr.(NONA REEVES)
小西康陽申し訳Jr.(readymade entertainment)
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
MITSU THE BEATS(GAGLE)
松田岳二(CUBISMO GRAFICO FIVE)
TGMX(FRONTIER BACKYARD)
LIVE
avengers in sci-fi
DE DE MOUSE
詳細は
http://www.nexus-web.net/
まで


