ヨット整備で良い人生 -7ページ目

ヨット整備で良い人生

整備、改造、工夫 結果=快適が好きなんです。

苦節3年の「ヨットにエアコンを!」という夢を
やっとこ完成させることができました。
9月に設置、翌年1月に配管というなんとも
のんびりな改造でしたが、冬の仕事をしている
僕にはこの期間が丁度繁忙期なのです。

ともあれ、前回のエアコン据付まではコチラ↓
http://ameblo.jp/axl5/entry-11023658503.html

そして今回、いよいよ配管でした。
真空抜きやら、ガスの入れ込みなどは
友人のエアコン仕事人に頼んで、
自分はもっぱら取り回しのみ。
言ったら、簡単な作業のみでありました。
まずは、室外機のパイプ回しから。
$ヨット整備で良い人生
はい。
コクピットロッカーに収めた
室外機からトランサム方向に
びよーんと回しこみ、

$ヨット整備で良い人生

わきっちょから室内へ。。。
室内からは

$ヨット整備で良い人生
ここを通し、、、

$ヨット整備で良い人生

このように繋ぎます。
本当は、トランサムロッカーを
通して配管を隠したかったのですが、
友人の仕事が速すぎて、
一服してたら、パイプを繋ぎ終わって
おりました。。。
もう一度バラスのも忍びないので
船体保護の観点からも
クッションで見えなくなるので
このまま。。。

と、同時に室内機室外機ともどもの
排水をトランサムに集めて、、、
丁度いい感じに空いていた
点検穴のフタからビルジへ導きます。

$ヨット整備で良い人生
これは前から後ろを見た感じ。。。
解りにくいですね。
じゃあ、もう一枚。

$ヨット整備で良い人生
これは後ろから前を見た感じ。
水道ポンプの脇からビルジへ流します。

と、こんなけで完成ですが、
いよいよ試運転。。。。

結果・




暖房はとてもゆるやかに効く。
冷房は真冬なので冷気でしかない。
ガスファンヒーターの様には効きませんが、
夜、ゆっくり眠るには静かで、振動もなく
暖かに過ごせます。
プラズマクラスターの効果なのか、
喉も渇かず、快適であります!

ちなみに我が母港である西伊豆の
「安良里シップビルダーズ」では
マリーナの中で、整備中こんな暮らしを
しております。。。

$ヨット整備で良い人生

はい。
キャンプしているのです。
世の中いろいろあれど、
キャンプしながら1週間とか
滞在できるマリーナはここだけかも?

船に泊るのは当たりまえですが、
子供連れの僕らは陸地泊がありがたいのです。
ちなみに我が家のキャンプサイトの脇には
名艇(酩酊?)酒天童子3が入っていました。
$ヨット整備で良い人生

斉藤実さんの船が修理で入っております。
やはり、百戦練磨の男の船でありました。
うーーん。
すごい。
そのうちに僕もぜったい。。。。
なにか、、、したい。。。
ヨットで。。。
どっかに、、、
世界を。。。
うーーむ。
と言うわけでエアコンの回は終了を迎えることが
出来ました。

あ、ちなみに9月の台風でぼろぼろに
なってしまったジブセイルも
http://ameblo.jp/axl5/entry-11029968308.html
リペアを終え、元気に復活です。
修復した場所が一目瞭然なところがかわいい
パッチワークです。
$ヨット整備で良い人生

↓↓モチベーションがあがるので
クリックお願いします!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
にほんブログ村
入手した格安の暗視カメラを
テストしてみました!

夜に母港を出ることはあっても、
入ることは僕の場合稀です。
だって、見えないと怖いからです。
知らない港なら尚更無理。

GPSがどうのと言われても
あの精度じゃ信頼には足りません。
と言うわけで、昔から暗闇も怖い僕は
ナイトスコープが欲しかったのですが、
緊急用に(夜間の落水とか)「あったら
いいな」程度のニーズです。
海外のサイトで見ても第2世代以上の
モノは最安でもやっぱり10万円。
それでもちょっとおもちゃっぽいし、
10万使うなら、アンカーチェーン
を買えるだけ買いたい。

そしたら、あったんです!
アメリカに。
いえ、日本にもしっかり。

トイザラスのおもちゃで
暗視スコープなるものが売っている
記事を発見。
しかも、その記事内での紹介で、
「子供は買わないが、大人が
買いすぎて即売り切れ!」
「日本にも少量入荷したが、
即完売!」

これだ!
と思い探して買ってまいりました。
$ヨット整備で良い人生-外箱
外箱の画像。。。

はい。
おもちゃです。
幕張のトイザラスで
価格は7800円位でした
(安くは無いけどアメリカならもっと安そう。)
これが、夜間航行に使えるくらい
(不安なときに安全確認に使えるくらいの意)
のモノなら、1艇に1個あってもいいんじゃないかと
思うのです。
と言うわけで、早速テスト!

まずは肉眼での暗闇をiphone にて撮影したのがこれ。

$ヨット整備で良い人生-肉眼で見た感じ
真っ暗ですね。なるべく暗いところを選んで
撮影しましたが、本来なら白い壁が写るはずの位置。
それをこのおもちゃで見てみると。。。
$ヨット整備で良い人生-暗視カメラ

どうでしょうか?
奥に写っている液晶画面が本体のものです。
手前のは両眼レンズから中身が見えている感じ。
対象物のシェイプは写っているし、
何があるかは解ります。

夜の海でどの程度使えるかは
解りませんが、まあ、8千円以下で
一応見える状態にはなりました。
説明書には15メートルまでは
赤外線ライトが届くので見えるとあります。
ただ、反射してくれたり、相手が発光
していれば、かなり遠くまで見えます。
船舶の灯火が点いていればきっと。。。にやり

ちなみにこのおもちゃには
ピント(手動)
目の幅を調整するダイアル
見え方を4色選択して最適なものを選べる機能
遠距離用、短距離用切り替え
が付いています。
4色でどの様に変化があるかはコチラ↓↓

まずは肉眼での見え方。

$ヨット整備で良い人生
ベランダから家の前の駐車場を見た感じ。
何があるかはまあ、見えなくも無い。

これをEyeClop Night Vision 君で見ると。。。
まずはカラーで。
(薄暗がりなら普通のカラー画像にみえるけど、闇夜では白黒に)

$ヨット整備で良い人生

クルマがはっきり見えます。
距離は大体30mくらい。

では緑ではどの様に。。
$ヨット整備で良い人生

ちょっと明るすぎて色が飛んでいますが、
もっと暗ければバッチリ!
続いて赤。
$ヨット整備で良い人生

かなり目が痛くなるほどの発色。
きっとさらに暗くないと使えません。
で、青はどうなるかと言うと。。
$ヨット整備で良い人生

ハレーションを起こしています。
と言うわけで、説明書には一切記載が無いけど、
暗闇度合いで色を選んで使うみたいですね。
本体は顔にぴったり密着して、
本体の中の液晶画面の光は外に漏れないので
ますますミリタリーっぽく作られているので
覗き見している人以外のクルーの目は
幻惑されません。

しかし、この商品を完売するまで
買っていった大人たちの使用目的が
みんな夜間航行のわけは無いので
不安です。
きっと、夜間バードウォッチングとかに
活用してらっしゃるんでしょうね!
ではでは。

あ、はやく船のエアコン配管しなければ。。
普通のヨットマンであれば、
台風仕舞いのミスのことを書けば
仲間から馬鹿にされるでしょうから
書かないのが得策ですが、
僕の場合、ペーペーなので
失敗を書いて、自らを戒めるのでありました。

さて、
先日、台風15号が日本列島に上陸されましたが、
我が愛艇にもしっかりと傷跡を残してゆきました。


朝早くにマリーナの工場長からの電話。。。
嫌な予感的中で、、、
「よしのさーん、ジブがズタズタになっちゃったー」
とのこと。。。

2週間前に風仕舞いとして、ジブファーラーを
きつく巻きなおし、雑索でしばってきたのに
アラリの風は容赦しませんでした。。。泣

これはマリーナの方が、
これ以上ひどいことにならない様にと、
ファーラーに巻き直してくれた後の写真。
$ヨット整備で良い人生

か、海賊船か!?(^_^;)
どっかの映画でみたぞ。。。

今週もしっかり艇に行っている隣の先輩が
帰りにジブを外して持ってきてくれました。
(いつもいつもすみません m(__)m)

自宅に届いたセイルを落胆しつつも
「レイジーバードちゃん本当にごめんよー涙」
と謝りつつ、ドキドキで展開してみると。。。

$ヨット整備で良い人生

こんな感じ。。。
違う角度から見ると

$ヨット整備で良い人生

うーーむ。。。
巻いている時よりはマシか。。。
どうやら、完全には開かなかった模様。
まあ、開いたら陸置きなので、
艇ごと倒れていたでしょうね。汗
縛っていたところがそのまま裂けた感じです。

しかーし! めげずに
その日のうちにクワンタムセイルへ
修繕発送済み!!

すぐ直して、以前よりもパフォーマンスUPじゃ!

と、前向きに気分転換し、今日も力強く全身で前進じゃ!
なんてカラ元気。

皆様もひと手間惜しんで、ファーラーに
巻いたまま帰るとこうなりますので。。。
お気をつけ下さい。
「いままで15年大丈夫だったのに。。。」
いえいえ、最近の自然災害は過去より強い!
アラリでも6杯のヨットが風で帆を開いちゃいました。
海上係留の艇はケイソンごと持ってかれそうだったようです。

つーことで、今月はヨット資金がすっかり底をついたので
エアコン開発は来月(またはもっと)まで封印です。
くわばらくわばら。。。


30ftのカタリナ30に家庭用のエアコンを載せることにした。
数々の方法を考え、苦節3年。船舶用の高価なエアコンを
経済的理由から載せられないので、
下記の方法を考案。

窓用クーラーをコクピットハッチへ取り付け
(パワー不足&設置すると乗り降りが大変なことに)

スポットクーラーの設置
(熱気の排気の水密が不安で荒天航行できず)

キャンピングカー用のルーフエアコンの設置
(デッキを海水が洗うので漏水&故障の心配)

これらのダラダラした施策の末、今回が
ベストオブベスト!
家庭用エアコン8~10畳用
シャーププラズマクラスター付きエアコン
(除菌やら、脱臭機能付きで、カビ臭くなりがちな
船内をクリーンに保ってくれる!)
品番はシャープの AC-251FD-W 防塩害仕様
ネットで5万3千円也!!

駆動も陸電または、ポータブル発電機(1600W)で
らくらく始動! 9iでも回るかも?

長く悩んでいた室外機の設置場所は
コクピットロッカーに決定。
カタリナロッカーは船体に沿って湾曲しているので
ロープや長尺モノを収納するために
ロッカー上部に棚状のでっぱりがある。
これを利用して室外機用の棚を作る。

$ヨット整備で良い人生-設置場所
これが、棚状の部分を上から見た感じ。(下の写真とは上下が逆になってます)

ここにL型の棚受を取り付け
$ヨット整備で良い人生

横と下と上全ての部分から固定
$ヨット整備で良い人生

棚板を載せる(新規棚板側が内側)
$ヨット整備で良い人生

いよいよ室外機を載せる
$ヨット整備で良い人生

前から見てもばっちり!
おまけに取り付け位置が高いので
排気も外に出やすい
背面も20センチも開いているので
据え付け限界の5センチからも余裕!
$ヨット整備で良い人生

使用時はロッカーのハッチ開けっ放しで使用。
不要時は水密が取れているので安心。
サイズがぴったりなのでうれしいのです。
しかも、ロッカーの容量にあまり影響を与えず
もともとのデットスペースが有効活用!最高です。
ちなみに重量は室外機30キロ。

室内機の設置場所も悩んだけど、
見た目の良さと実用との最大公約数的位置にセット
これはアフトバースの壁面。丁度チャートテーブルの後ろ
になります。
カタリナ30は基本的にワンルームなので
噴出しはここのみで実験。

下地を取り付け、


$ヨット整備で良い人生

本体をセット!

$ヨット整備で良い人生

うーむ!
すっきり!
あとは配管をするだけだけど、
この3連休では他の遊びが終わらなくて
ここまで。

次回、配管をします。
ちなみに、室内機のドレン排水はそのまま
ビルジに流します。
いよいよ、夢の入り江でアンカリングで
涼しい~世界が待っています。
しかも、プラズマクラスターで
美肌効果もありまーす笑

作業後はエアコンと関係ないところで
宴会
$ヨット整備で良い人生

次回は配管編
これは簡単じゃ
カタリナ30オーナーの方、お勧めです。
この方法なら他の30ft前後の船にも応用可能では?

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
にほんブログ村

Life Gear(ライフギア) ウォータープルーフ グロースティック LEDフラッシュライト 完全防水タイプ 緊急用ホイッスル付き LG126-Red

新品価格
¥1,890から
(2011/9/22 18:06時点)




GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP

新品価格
¥2,510から
(2011/9/22 18:17時点)



本日はじみーに洗面所修理編でありんす、
最近忙しいので私には昼休みしか
活動時間がございませんので
こんなもんでございます。

最近ポリスチレンなぞという材料は
少なくなってまいりましたので、
100円ショップでドナー探し、

あった!あった!
$ヨット整備で良い人生
台所用品にはまだ健在でありました。


仕事用の強力接着剤で切り出したドナー君を
ベタっとな、
$ヨット整備で良い人生

これだけ。

材質が紫外線に弱い上、
設計不良で崩壊してしまったわけですな。

見えない所ですからまー雑ですけど修理完了。

$ヨット整備で良い人生

折りたたみ式の洗面台のストッパーを治したのでした。

次回はサイドブレーキ修理完成編を目指します。



ある時期に一気に買い揃えたものは
同時に老朽化していき、
同時多発的に修繕が必要になるものです。

トラックキャンパーに成り代わった
僕のキャンピングトレーラーは友人の
持ち物となりましたが、
改造のお手伝いは継続されるのでした。

今日は週末にやった作業の紹介です。

まず、ボクのキャンピングトレーラー
がどうなっちゃっているかを
説明しなければいけません。

それにはまず、キャンピングトレーラーの
構造を知らなければなりません。
いい感じにテキトウなる絵で表現すると、、、
$ヨット整備で良い人生

つまり、壁や天井は床板のハジッコを
ネジ1本ずつで前から後ろまで全周
留めてあるだけということになります。
(ヨーロッパ系の場合)

もちろん、実際にはキャンパーの
中に据え付けてある家具などで
床と壁、そして天井はお互いに
ネジ止めしてあり、一体化に
近い形で補強されています。
ですから通常の使用方法では
壊れることは無いのですが。。。

わたくしの場合、
牽引していた車両が勝手に
悪路をドンドン走るもので。。。
サスペンションのストロークも長く、
ついつい森の奥地、山の奥地
未舗装路へとドンドン行っておりました。

トレーラのサスペンションストロークは
せいぜい3センチ。。。
牽引車の上下運動に耐えられなく
だんだんと、床板と壁板が
剥がれていきましたとさ。。。
んー。。だいたい購入1年で壊れました。

使用方法を間違えているだけですので
メーカーのせいではありませんし、
世の中のキャンピングトレーラー
が悪いわけでもありません。
僕が悪いだけですので誤解のなきよう。。。

さて、そういったわけで
決定的かつ、徹底的な根源からの
修繕というか、作り変えが
必要になってしまったのです。
もちろん経済的理由から
自作で。。。

度重なる中途半端な修繕により、
トレーラー前部の床板と
壁板の接合部はもうすでに
とっても「フカフカ」に
なっておりますので、
そこにこれ以上 木ネジを
打ってみても意味がありません。
室内のバルグヘッドまでが
壁から外れておりますので。。。
ヨット乗りの方には
信じられない事実ですが、
キャンピングトレーラーの場合、
バルグヘッドが外れちゃっても
まだ走れます。笑


ということで、耐震性UPも
ねらって今回は建築金物で対応予定!


ですが、その前にとりあえず
ブレーキが効かなくなてしまったので
下を覗いてみたら。。。。

こんな感じに、、、
$ヨット整備で良い人生

知らない間に
地面にぶつけちゃったみたいですね。。。
まずはこれから修理ですね。

とりあえずバラしてみる。
$ヨット整備で良い人生

うー。
我ながらよくもまあ。。。
まずプレスで修正
$ヨット整備で良い人生

ちょこちょこ叩いて
微調整。。。
$ヨット整備で良い人生

色を塗って いい感じ!
遠目から見れば 新品!?
$ヨット整備で良い人生


という訳で今週はここで時間切れ。。。
建築金物によるボディーの修理はまた来週!

長らくかかってじわじわと大工仕事を続けた結果、
なんとなくいい感じになってきた我が家のテラス。
苦節4年。
ジョイフル本多に通いつめ、知人友人の力も借りて
こんなのができました。
$ヨット整備で良い人生

一番こだわった水道の取り回しと
冷蔵庫とBBQグリルも設置。
テラスで晩餐会の用意だけは
できましたが。。。
$ヨット整備で良い人生

友達は来てくれるのかな。。。汗

夏の日中は日陰も欲しいので
バーゴラも建ててみました。
$ヨット整備で良い人生

ベンチの天板の石が重すぎて
やや強度不足なアルミフレームが
心配なので、あんまり大人数は
座れませんし、テーブルにもまだ
焚き火が出来るように改良が必要です。

$ヨット整備で良い人生

ちなみにビフォーはこんな感じでした。

$ヨット整備で良い人生


焚き火机も完成!!
$ヨット整備で良い人生

試運転も上々でありました!

$ヨット整備で良い人生
先週末、久々に荷台の荷物を
全て降ろしたラプターくん。
$ヨット整備で良い人生
この角度なら
意外とすっきりしております。

降ろした荷物の代わりに何を
するかというと、、、
こんなものを積み込みます。

$ヨット整備で良い人生

荷台と高さを合わせて

ソロソロソロ
ゆーくりバックしていき、

ガッシング!

$ヨット整備で良い人生

キャンピングカーになりましたー!

キャンピングトレーラーと違って、
機動力がUPしたのでキャンプ場は
不必要!かと期待してたら、
家族の大反対に。。。
やっぱりキャンプ場の予約は
必要みたいです。。。
手付かずの大自然なんて
期待できないのかな。。。
↓↓↓



我が家は船も好きだけど、
キャンプも大好き!
よって休みがあれば
海に出るか、キャンプにいくか、
またはそのコンビネーション技で
アラリでキャンプしながら
ヨットとディンギーで遊ぶ
というパターンが定着している。
ちなみに冬はキャンプ&
スノーボートとなる。
子供が生まれた時にさすがに
乳飲み子でテントでは嫁さんに
負担がかかりすぎるのと
雪山でテント+乳飲み子は
危険かな?ということで
当時、キャンピングトレーラーを
買った。$ヨット整備で良い人生
これ納車のときです。
中はこんな感じでした。
$ヨット整備で良い人生

さてさて、
その後時は流れ、クルマが変わり
ピックアップトラックになると、
1ナンバーでトレーラーを牽くと
高速料金が大型車になる事実に
ボディーブロー。。。
長距離移動しがちな我が家には
不経済となり、この度
こんなのに変えました。
$ヨット整備で良い人生

ピックアップトラックの荷台に
乗せるタイプのキャンパーです。
中はこんな感じ。
$ヨット整備で良い人生

だいぶ狭くなりますが、
まあ、エコってことで。。。
というわけで、500キロも
あるこんなシェルを荷台に乗せる
ピックアップトラックも補強が必要に
なるわけです。
サスペンションを強化しないと
オシリ下がりになってしまうわ、
コーナーで横倒しになるわで
大変です。
そこで一般的なのはエアーバックで
サスペンション補助ですが、
あれはサスペンションの伸び縮みの
動きが悪くなるので嫌なのです
(値段も高いし。。。)
こんなやつです↓
$ヨット整備で良い人生

そこでリーフ増しすることにしましたが、
これも国内ではなかなかの値段。
よってアメリカから
個人輸入してみました。
これ↓

$ヨット整備で良い人生
黄色い部分が今回取り付けるパーツ

手順ですが、
まず、クルマをジャッキアップします。
ビフォーアフターの為にノーマル状態で
パチリ↓
$ヨット整備で良い人生
リーフサスとバンプストッパーの
位置関係はタバコの箱の3分の1くらい

ジャッキアップしてタイヤが
地面をやっと離れた時のクリアランスは
コチラ↓
$ヨット整備で良い人生
本当に良く伸びーる足です。

さて、この状態で新たな
リーフを1枚入れるのですが、
仕組みはまことに簡単。
まず、ポリ系の樹脂でできた
パッドを置きます。
$ヨット整備で良い人生

その上にリーフを置いて
フロント側のボルトを締める。
$ヨット整備で良い人生

つぎにリア側ですが、スプリングに
テンションが入っているので素手では
太刀打ちできません。
Cクランプで締めつけます。
そしてボルト穴の好きなところで
留める。
僕は最大テンションにしてみました。

$ヨット整備で良い人生

これでおしまい。
完成した感じ
$ヨット整備で良い人生

タバコの箱で比べてみると。。。

$ヨット整備で良い人生

車両を見ると
かなり車高が上がってしまった。
相対的にタイヤは小さく見えますが、
これでも外径35インチあるんです。。。
$ヨット整備で良い人生

この状態でキャンパー
を乗っけてどれくらい沈むか見てから
もう一段階弱くするか考えてみます。
というわけで、準備万端
今週末に車両を取りに行ってきまーす


ちなみに下のランタンですが、ゼントスの
OEM品で性能はまったく一緒。
単一電池3本で150時間点灯します!
ヨットのキャビンのちょうどいい
やさしい電球色の光です。
(ごめんなさい。このOEMは白色発光でした
その代わり300ルーメンと明るいです)
防滴構造、衝撃に強くがっしりとした造り、
白色光で光量2段階調節可能
ホヤを取り外し底部フックで吊るすと電灯
として部屋中を影なく照らします。
震災後は2万まで値あがった
脅威の商品。。。ちょっと気になったので
ぽちっと載せました。

Rayovac Sportsman Extreme 300-Lumen LED ランタン

新品価格
¥2,980から
(2011/5/26 15:34時点)


今月の舵誌(2011年6月号)の
冒頭に「あなたはレース派?クルージング派?」的な
記事が出ていました。
その記事の中で出てきたカテゴリーは、
上記2つのほかに
盆栽派と海戦派。。。

$ヨット整備で良い人生
海戦派は水鉄砲で海賊ごっこを行うというまことに
勇ましくも海の男らしい遊びなのでしたが、
課題は「盆栽派」。。。

これ、
平日は週末にむけてヨット整備、
改造に楽しく頭を悩ませ、
週末になるといそいそヨットに出かけ、
終日整備や改造に勤しみ、
「その作業の満足感で恍惚を得る。」
という人種とのこと。

はい。
まんま僕です。
挙句、僕はその手を入れた部分を
「試したい」
という意味で海に出ることが圧倒的に多い。。。

コンテスト嗜好の盆栽派とでも言いましょうか。
(「試す」という広義で)
まったくもってばっちりすぎて脱帽です。

もちろん、記事中でも
「人それぞれの楽しみ方あり結構」的な
結論付けで事なきを得ておるのですが、
やはり僕としては「男子たるもの冒険を求めよ!」
でありたいので、
「盆栽派」に甘んじるわけにはイカナイノデス!

と、言うわけで話は前後しますが、
GWに行った数々の冒険航海の件をUPしようと
ブツブツ思考を巡らせているうちに
昨晩この記事に出会ってしまい、
GWの冒険を書く前にこっちをUPしてしまいました。

しかし、今月の舵はいい!
その後の特集が長距離航海者のコラムであり、
すっかり盆栽にはまっている僕にパシリと、
本来の夢を思い起こさせてくれました。
おまけに
すっごく気になっていた、震災のレポートも
あったので「自分に何が出来るのか?」
という部分も再考できました。

その後の記事はまだ読んでません。
だって、子供が夜泣きしてたんで。。。

ではでは
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
にほんブログ村