vol.104 本音でぶつかる | 考え方で人は変わる

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前回、信頼関係の重要性について皆さんに共有しました。

 

信頼関係とは、仕事の連絡や相談で形成されるものではなく、

 

あの人とこんな事を話しして楽しかったとか、あの人とは飲みに行った事があるとか、あの人と趣味の○○の話で盛り上がったなど、

 

とても基本的な人と人との付き合いで形成されるものであり、

 

繰り返しになりますが、連絡事項の伝達を何回繰り返しても、仕事における指導を何度行ってもそれは信頼関係には大きく影響しないそうです。

 

なので、要するに如何に笑い合えたかという事が信頼関係のとても重要な要素となるのだと思われます。

 

そして今日は「本音でぶつかる」といったテーマについてです。

 

仕事においても、人間関係においても欠点や問題点に気づいていながら、嫌われるのを恐れるあまり、それらを指摘せずに和を保とうとするのは、大きな間違いであり、それは優しさでもなんでもありません。

 

ですので、本音でぶつかる事はとても重要であり、改善の先に今より良い状況への好転が見られるので、

 

この改善のきっかけとなる「本音でぶつかる」ができないと良い結果を生まれてきません。

 

俗に言う「なぁなぁ」というヤツです。

 

仕事においては特に、厳しく細かく業績に対しまた個々の働き方に対し向き合っていかなければなりません。

 

ではこの本音でぶつかれる関係とはどういった関係なのか?

 

それは本音でぶつかっても、崩れる心配のない関係でなければなかなか勇気をもってぶつかる事はできません。

 

要するに冒頭で振り返った、前回のブログの内容「信頼関係をきずく」がとても重要となってきます。

 

信頼関係が構築されているから、本音でぶつかることができる。

 

本音でぶつかる事ができるから、改善すべき点を表面化でき、改善へとすすめる。

 

なのでこんな感じでしょう。

 

Lv1・・・信頼関係をきずく

Lv2・・・本音でぶつかってみる

Lv3・・・改善点を改善する

Lv4・・・良くなって結果がでる

 

ドラクエでいうとこんなきっと感じです。

 

でもメタルスライム倒していっきにLv4までにはなりません。

 

必ず1段階1段階です。

 

本音でぶつかるの注意点が1点あります。

 

それは、相手の欠点をただただ指摘するだけになったり、自分の言いたい感情を吐き出すような議論や、お互い足を引っ張り合う意地のぶつかり合いのようなことではいけません。

 

それは子供のするけんかと同じで、我々大人がする事ではありませんね。

 

必ず「みんなのためによかれ」ということに立脚した本音でなければならず、前進的でポジティブな議論でなければなりません。

 

今週も

 

人類、社会の健康増進に貢献し、全従業員の成長と幸福を追求する

 

全員で進んでいきましょう。

 

株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史