Vol.101 人類、社会の健康増進に貢献する | 考え方で人は変わる

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先週もお伝えした通り、我々株式会社Axisの経営理念を

 

「人類、社会の健康増進に貢献するとともに、全従業員の成長と幸福を追求する」

 

という文章に変更しました。

 

本日はその前半を成す

 

「人類、社会の健康増進に貢献する」についてです。

 

この経営理念の文中にも登場する「健康」について深く考えていきたいと思います。

 

世界保健機関(WHO)が定めている健康の定義は

 

「Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 」

 

であり、日本語訳すると

 

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。」

 

となります。

 

我々はの仕事はこの肉体的・精神的・社会的な健康の増進のお手伝いをします!!

 

というのが経営理念の前半を占める部分であり、Axis全員で共有したい世の中に対するビジョンです。

 

整骨院も看護も小顔も介護も全員が健康増進のお手伝いをしております。

 

それが事業によって肉体的な部分が多いもあれば、

 

精神的な側面の強いものもあるでしょうし、

 

小顔なんかは「綺麗になって自分に自信を持ちたい」という社会的健康でしょう。

 

いずれにしても、様々な「健康」といった側面で今よりもっと健康に近づけるようにお手伝いしよう。

 

それを「健康増進」と表現しております。

 

そして、「人類、社会の健康増進」の「人類、社会」と表現したのは、

 

会社の目指す山を「地域」に留まらせるのではなく、

 

出来る限り大きなものに定めようという思いで、

 

「人類、社会」と表現しました。

 

我々の活動が、何年若しくは何十年後かに世界に広がっているようにとの想いをこの

 

「人類、社会」という言葉に込めてみました。

 

仮に僕がもし死んでしまって、僕以外の誰かがAxisを引っ張っていってくれるような時でも、

 

「人類、社会の健康増進に貢献する」という会社であって欲しい!!と思いながら決めました。

 

ただ、経営理念は僕だけが想っててOKなものではなく、

 

何回も何回も繰り返しにはなりますが、

 

全従業員みんなで共有すべきものです。

 

Axisで働くには全員で持って欲しい目的と意義です。

 

自分自身も仕事している中で判断に迷ったときは、この経営理念に沿った正しい判断を行うようにします。

 

皆さんも「人類、社会の健康増進に貢献するとともに、全従業員の成長と幸福を追求する」

 

とりあえず暗記してもらって、1人1人の仕事における行動の指針になるように

 

自分自身への経営理念のインプットをよろしくお願いいたします。

 

面倒くさがらずに暗記してくださいね。

 

株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史