ちょっと涼しくなってきましたね。
体調崩れてないでしょうか?
このブログも気がつけば98号になりまして、
色々と読み返すと言いたい放題、書きたい放題ですが、
考え方で人生や仕事の結果は変わるので、
僕も含めて全員の考え方や人間力の向上のため、
100回以降も頑張っていこうと思います。
お付き合い下さい。
昨日は大阪で3店舗ほど整骨院を運営なさっているグループの先生方に
セミナーをさせていただいてきました。
さて、今回は顧客満足についてです。
顧客満足と言うと少し堅苦しく感じますが、
要するに「患者さん」や「利用者さん」が喜んで利用してくれているかって事です。
そおゆうのを顧客満足と言います。
顧客満足度が高いと、それが業績といった結果は伸びますし、
残念ながら顧客満足度が低いと、なかなか業績が伸びない。
なぜならお客さんが喜んでないと、お客さんは離れる一方で、
増えてはいかないもんだからです。
しかし、仕事をしているとどうしても仕事をしている自分達のやりやすさや、
効率化を優先してしまって、重要な顧客満足度に目が行き届かなかったりしてしまいがちです。
自分達の仕事のしやすさや、効率化を求めるのは決して悪い事ではありませんが、
そればっかりで、顧客満足度に目がいかなくなると本末転倒ですね。
そんな顧客満足のヒントは現場にしか落ちていません。
皆さんがどの目線で仕事をしているかによって、見えてくるヒントは様々です。
もっと患者さんに喜んでもらいたい。
もっと沢山の患者さんに来てもらえるようにするにはどうしたらいいだろうか?
利用者さんは何が出来るようになったら嬉しいのか?
患者さんは自分達の仕事に何を期待しているのか?
そんな利他(自分以外の人のために頑張れる気持ち)の意識がなければ、
やっぱり仕事として職場として、よくないんだと思います。
顧客満足のヒントは現場にしか落ちていない。
そんな顧客満足度に対する取り組みをダイレクトに反映できる会社にするために、
ヒントが見える仕事をよろしくお願いします。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史
