昨日久しぶりにセミナーをさせてもらいました、
なかなかの緊張で、タイムスケジュールも吹っ飛ばして
予定より30分以上も長く喋りまくってしまいました。
でも、それだけ伝えたい内容が溢れ出てきたという事で、
熱意を込めてセミナーできました。
協力してくれた人有難うございます。
さて、今日も考え方について考えていきたいと思います。
昨日のセミナーでも訴えたんですが、
自分達の仕事はどういった仕事で、
世の中の何に役に立とうとしてるんですか?
また、その本質的な部分の努力を行う事で、
どんなに困難な状況でも、道は見えてくるんですよ。
って事です。
例えば治療院は「患者さんの体を治す」のがその本質であり、
介護事業は「高齢者の方の生活のサポート」がその本質であり、
看護事業は「病気や障害を持っている人や死に臨む人々のケア」がその本質だと考えます。
なのでまず、そこにモチベーションを感じ、
どう自分達の仕事に誇りを持って、より良い仕事を行っていくべjきか。
をど真剣に追求していくべきなんだと思います。
そういった本質的な自分達は「何屋さんなのか?」といった部分が理解できていなければ、
努力の方向性も見えず、自分自身の方向性も見失います。
何の役に立ってて、誰が喜んでくれたらOKなのかが理解できていなければ、
自分中心の考え方で全ての判断を行ってしまい、
次第に周りに誰もいなくなり、自分の身を滅ぼすような結果になります。
しかし。我々のやってる仕事は、
別に人に陰口たたかれるような仕事でもなければ、
誰かに迷惑をかけるような仕事でもないし、
世の中にとって無意味な事を行ってるわけでもない。
けっこう素晴らしい仕事をしてると、思うんですよね。
自分達で言うのもなんですけど、言っていいと思うんです。
社会にとってとても価値のある仕事をしてるんだと、自分達で言っていいと思う。
今まで痛かった腰が良くなったら、その人の人生はめちゃくちゃ明るくなるでしょうし、
介護の仕事がこの世から無くなったら、高齢者の人達はおもいっきり健康寿命が縮むでしょう。
訪問看護師さんが来てくれるから、自分の住み慣れた家で自分らしく病気と闘っていけるんでしょう。
あんまり陽が当たらないかもしれないけど、事務所で仕事してる人達はその裏方のお陰で現場の花形の皆が
患者さんや利用者さんに全力でサービス提供できるんですね。
だからみんな自分達の仕事の誇りとかプライドとかもって良いと思います。
自分にプライドもつ必要はないけど、人の役に立っているその仕事にプライドを感じて、
そしてその本質を理解して、より良くしていくためには何をどう取り組んでいくべきなのか?
どうやったらもっと喜んでもらえるのか?
を追求していきたいと考えています。
自分の中の仕事に対する意識を確認し、自分にとって世の中にとって
価値のある仕事をしていきましょう。
今週もよろしくお願いします。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史
