正しい判断 | 考え方で人は変わる

考え方で人は変わる

ブログの説明を入力します。

Axisで働く皆の考え方を揃えていくために、

 

僕のもともとの考え方や、僕が勉強して「こうあるべきだ!!」って感じる考え方を

 

ブログを通して皆に共有して欲しいので、

 

毎週月曜日にブログを更新するぞ!!

 

って続けてるんですが、今週は水曜日になってしまいました。

 

皆の中にはこのブログを楽しみにしてくれてる人もいるようで、

 

そんな声が原動力になってます。

 

頑張ります。

 

さて、正しい判断について。

 

仕事においても、人生においても日々色んな「判断」をしながら進んでいってます。

 

大きな判断から、小さな判断。

 

必ず皆さん毎日毎日判断の繰り返しで成り立っています。

 

そしてその時に下した判断の結果が今であったり、将来を形成します。

 

正しい判断の繰り返しだと、もちろん上向きの人生になりますし。

 

間違った判断の繰り返しだと下向きの人生です。

 

また、正しい判断と間違った判断の繰り返しなんて事も多々あります。

 

これは+と-の連続なので、結局現状維持でしょう。

 

なので、自分の中で正しい判断の連続が仕事でも人生でも重要になってくるんだと感じます。

 

しかしなかなかこの「正しい判断」が具体的にイメージがつきにくいんですね。

 

今日は「正しい判断が何なのか」の理解を深めるために、

 

目的と判断の関係について共有したいと思ってます。

 

結論から言うと目的が違えば、必然的に判断も違ってきます。

 

例えば決勝トーナメント進出を目指すという目的で下す判断と、

 

ポーランド戦に勝利するという目的の判断では下す判断は変わりますね。

 

 

仕事でも何を目指すかで判断は大きく変わってきます。

 

今の自分のために行う判断と、

 

院や事業所、または会社全体の成長のためにとる判断では全く異なったりします。

 

そういった目的や目標が判断基準となってくるんです。

 

将来立派になりたい。

 

幸せな人生を送りたい。

 

子供に背中で語ってあげれるような親でありたい。

 

患者さんの痛みを治してあげたい。

 

利用者さんの健康寿命に貢献してあげたい。

 

患者さんの望む人生のサポートが出来る事業所でありたい。

 

そんな目的や目標があって、

 

それに対して正しい判断の繰り返しが求められるはずです。

 

そしてそれは、自己中心的なものであればあるほど、

 

目的・目標の低い(低い山)であれば

 

安易でレベルの低い、感情的な、どちらかというと「難」のない無難な判断になりがちであり、

 

結果「無難な結果」としてしか自分には返ってきません。

 

目的や目標なんか、自分の心と頭で何とでもなるもんですから、

 

無難なものではなく、大きく掲げ、その大きな目的、目標に対しての正しい判断の繰り返しを行えるよう、

 

自分を高めていきましょう。

 

株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史