人と人の繋がりの中で、最も重要な事は
上下関係なんかではなく、信頼関係であり、
それは業務連絡の繰り返しや、業務指導の連続で育まれるものではなく、
どうでもいい話で笑いあったり、
考え方について食事でもしながら語らいあったり、
一緒に勉強したり、
自分の目標や夢について共有してみたり、
助けてもらったり、助けてあげたり、
どんな考え方や感性をもっているんだろうと話をジックリ聞いてみたり、
一緒に買い物に出かけてみたり、
一緒にご飯食べて笑いあったり、
そんな当たり前の関わり合いの延長にあるんだと思います。
そして、仕事をしていく中で信頼関係を築いるのと、
築けていないのでは、大きな違いが生じてきます。
信頼関係があっての業務である事を、自分でもたまに忘れてしまう事があります。
しかしやっぱり信頼関係が希薄になっている状態での仕事はよくないカタチで自分に返ってきます。
では信頼関係は誰が主体で気付いていくべきなのか?
これは自分なんだと考えています。
誰かが信頼関係を築きにアプローチしてくれるのを待ってるくらいならば、
自分が動いて信頼関係を築いていけばいいんだと。
自分から信頼関係を欲して動いて、築いていかなければ、
自分にとっての信頼関係にはならないんではないかと考えています。
「自分はそんなスタイルではないから、仕事は仕事プライベートはプライベート」
なんて考え方で、仕事がはかどる訳がありません。
仲間が協力してくれるはずがありませんし、
1人でもそんな考えの人がいれば良いチームワークが築けるはずがありません。
かくゆう自分も、忙しいだの何だの言って
希薄にしてしまっている部分もあります。
申し訳ない事だと、反省しています。
また、一緒に食事している際にそんなつもりはないのに、
ついつい仕事の指導や注意がメインの会話になってしまい
折角の信頼関係を深める場が、そういった方向にならなかった例も沢山あります。
仕事の話をするのが悪いことだとは思っていません。
が、絆を深めるという目的の場で一方的な注意や指導の連続は、無意味だろうと感じます。
そんな時はあとで反省し、次は絶対にそんな空気にしないように気をつけようと思います。
少し本題から反れてしまいましたが、
「仕事仲間」と呼べるに相応しい人間関係を築けてこそ、
事業の発展や全従業員の成長はあるんだという事です。
それは1人1人の自分からのアクションやアプローチでしか起こり得ません。
業務支持や業務連絡も大事ですが、それよりももっもっと大事な、
人間としての繋がりを大事にしていける株式会社Axisでありたいと考えています。
今週も人間力の向上と、可能性の追求に取り組み、
全てのステークスホルダーの豊かで、価値のある人生サポートを。
鍼灸整骨院事業、介護事業、訪問看護事業、建築事業、本社、一丸となって頑張りましょう。
株式会社Aixs 代表取締役 伊藤 健史
