経営の原点12か条 | 考え方で人は変わる

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ブログの説明を入力します。

おはようございます。

 

先週はバタバタしすぎてブログ更新できませんでした。

 

すいませんでした。

 

「経営の原点12か条」というのがありまして、以下に紹介しておきます。

 

1 、事業の目的、意義を明確にする 

2 、具体的な目標を立てる

3 、強烈な願望を心に抱く

4 、誰にも負けない努力をする

5 、売上を最大限に、経費は最小限に

6 、値決めは経営 

7 、経営は強い意志で決まる

8 、燃える闘魂 

9 、勇気をもって事に当たる 

10、常に創造的な仕事を行う 

11、思いやりの心で誠実に

12、常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する

 

 

皆さんの中には「自分は経営には関係がないから」と興味を示されない人もいるかもしれませんが、

 

経営という仕事についているという意識があってもなくても、

 

実は従業員は全員経営に携わっています。

 

毎日の患者さんや利用者さん、お客さんに対してサービスを提供する事やそれらに繋がるPC等の作業も含めて、

 

事業の売上になり、その売上から会社経営が成り立っています。

 

患者さんにもっと来てもらおう!

 

今月の売上はどこまで伸ばそう!

 

今月の経費はどんな感じかな?

 

トイレットペーペーを買おう!

 

事柄の大小はあれど、全て売上、利益、提供するサービスに関係するものであり、それらは全て経営数値に反映されてくるものです。

 

なので、実は経営者と呼ばれる人だけが、経営に参画しているのではなく、

 

従業員全員が必ず会社の経営に参画しています。

 

つまり、上記の経営12か条は

 

仕事においての大事な12か条とも言えます。

 

現在Axisは社員・パート含め100名を超す企業となってきました。

 

この会社は何のためにあるのか?

 

この会社の事業の目的・意義は何なのかと問われると、それは

 

経営理念にもあります「すべてのステークホルダーの豊かで価値のある人生創りを支援する」ためです。

 

ステークスホルダーとは、従業員、従業員の家族、お客様、取引先、地域社会等

 

我々の事業活動において影響を与えうる「利害関係者」を差します。

 

そのステークスホルダーの豊かで価値のある人生を支えるための

 

株式会社Axisであらなければいけませんし、

 

もっともっとこのAxisという会社を成長させて

 

より多くの人生における豊かさと、価値を創造していかなければなりません。

 

僕は社長として、これを追求する事を人生かけて頑張っていきます。

 

しかし、僕1人の力では到底及ばない規模に会社は育ってきています。

 

なので、全員経営の心で、社員もパートも関係なく

 

全員が全員経営者である。

 

全員の仕事の目的・意義がAxisの掲げる経営理念に添い、

 

全員の力をもってまず全従業員の豊かで価値のある人生創りを行っていきたい。

 

そんな風に考えています。

 

今週も「すべてのステークホルダーの豊かで価値のある人生創りを支援する」ために、

 

可能性の追求と、人間力の向上に全員で取り組みましょう。

 

株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史