考え方で、人は変わる。
ってテーマで色々とブログを書いております。
人が変わるってのは、すごい抽象的な表現で
人が変わったから何やねん!!
って思う方もいるかもしれませんが、
自分の人生って自分が変わらなければ変化はないと思うんです。
なので、より良い方向に人生を変化させていきたいのであれば、
周りの環境がどうのうこうのではなく、まず自分を変化させていくのが1番の近道な訳で。
で、その自分の変化に必要不可欠なものが「考え方」だと確信しているので、
今日もこうやってブログを書こうと思います。
ちょっとづつ読んでくれてる人に良い影響が出てきてるように最近感じます。
有難いことです。
さて今日の本題に。
「自分は下手くそだから」とか「得意じゃないから」とか言って、
努力不足になってるジャンルありませんか?
誰でも最初は下手くそで、得意じゃない訳で。
でも実は取り組んでみたらめちゃくちゃ得意になったりするかも知れません。
ちなみに僕は、マッサージが苦手でした。
デビューするのに3ヶ月くらいかかった様に記憶してます。
マッサージの「いい当たりの感覚」がよく分かりませんでした。
どうなったらOKで、何をどんな風に押したりしたら良いのかイマイチ分かりませんでした。
3ヶ月でデビューはさせて貰いましたが、ハッキリ言ってヘナチョコデビューでした。
だからマッサージにずっと自信ない状態だったので、
マッサージに自信が持てるようになるまで、深めてやろうと思って、
あれやこれやと
技術やら、理論やら、
深さやら、リズムやら、
押すやら、揉むやらを考えながらやっていました。
何となく掴めたのは2年くらい経ってたような気がします。
何が言いたいたいかと言うと、
苦手なジャンルの事ほど、諦めたらアカンって事で。
苦手なジャンルの事を諦めたら、一生やらなくなるでしょ?
得意な事は、放っておいてもやるんだから、
苦手な事ほど、深く掘って取り組んでみて。
得意なジャンルに変化させるべきだと思います。
自分がマッサージ下手くそだったおかげで、
他人に教えるのは上手になった気がします。
感覚的な部分を、出来るだけ理論立てて自分の中でも理解できるように深掘ったので。
因みにマッサージの良い当たりは
自分の母指の指腹が皮膚に対して垂直に当たってて、尚且つ母指の指腹の一番広い面積で圧が垂直にかけれてる状態。
でした。
その時の自分の親指の爪の先の白くなる度合いを覚えて、その爪の状態を1番良い当たりとして目でも覚えて、マッサージするようにしました。
その母指の状態の時の、自分の指の接着感覚と、手の力の入り具合を身体で覚えて、
患者さんへの刺激の量(筋肉の硬さと、患者さんへのヒアリング)と自分の中で覚えて、
自分の出している感覚と、患者さんが受けている感覚のズレを出来る限り修正していきました。
で筋肉がどれくらいで緩むのか?
どれくらいで除痛効果を出せるのか?
とかやっていきました。
ちょっと本題とずれちゃいましたが、
苦手な事は、今はセンスが無い事なんですよ。
センスが無い事なので、努力で埋めたらいいんです。
センスない事は、ひょっとすると同じようにセンスが無い人に伝えたり教えてあげる時に
センスある人より丁寧に、分かりやすく伝えてあげれるかもしれないんですね。
で取り組んでる間にセンス出てきたりします。
だから、苦手な優先的に努力してみましょう。
自分自身の可能性の追求ですね。
長々と昔話も書きましたが、
社長もそんな時期あったんやなぁ~。よし自分もやって見よう!!
って感じで、今週も人間力の向上と、可能性の追求を。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史