僕は、仕事においての「Myルール」を色々自分に創ってます。
迷う時や、分からない時は、その「Myルール」に従って判断します。
その判断による行動の結果が、今の自分を形成しています。
なので、今の自分の人間性や能力や結果は、
過去の自分が行ってきた「判断」によって出来上がっているといっても過言ではないでしょう。
きっとこれは今後もそうなっていきます。
僕が、自分にとって間違った判断をしたら、間違った方向にいくし、
自分にとって正しい判断をし続けれるように、
正しい判断を行える「Myルール」を磨いていかなければいけない。
その「Myルール」の基本的なベースとなるのが、自分自身の中にある考え方です。
自分の持っている考え方から、色んな「Myルール」をが出てきます。
だから考え方が大事。
テクニックや方法も大事だけど、絶対に考え方が大事。
そんな僕の「Myルール」の中でめちゃくちゃ役にたつヤツを1つ紹介。
嫌な事や面倒くさいと思ってしまう事、
苦手な事や、今までやったこと事がない事。
ほど、1番に取り組むようにします。
こうゆうやりたくない事とか、苦手な事を後回しにすると、
頭の中からそのうち風化して、やる事を忘れてしまいます。
でも、きっと近い将来また取り組まなければいけないタイミングが来ます。
やらないといけない事だから。
その時に「前もやろうと思ってたのに、結局出来てない」
って自分の出来てない感が表面化して、少し自分に自信が無くなります。
この繰り返しは、だんだん心が辛くなってきて、自分はダメなヤツだと
自分自身にレッテルをはって、周りの声が素直に聞こえなくなってきて、
また悪い考え方になる。
そんな負のスパイラルです。
やる事やってない上に、考え方が悪くなってくる良くないパターン。
でも、自分が「しんどい」「やりたくない」と思うことは
他の人も同じようにやりたくないんですよ。
成長するには、そこが勝負です。
誰でも出来ること。
誰でもやってる事ってのは、
言い返すと、誰でもすぐに取り組める簡単な事です。
だからそこで差がついたり、自分が成長する事ってあんまりない。
人がやりたくないと思うことを、1番にやっちゃうから、
成長し、またやってない他の人と差がついて評価され、
そして嫌な事を自分の中に溜めずにちゃんと消化するので自分も辛くない。
辛いってのは、嫌な事に手を付けずに放っておくから辛くなるんです。
1番に取り組んだほうが絶対に良い。
根性いるのは最初だけやから。
嫌な仕事を後回しにしない。
そんな考え方を共有してもらいたいと、願ってます。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史