Yardi Matrix社のレポートでは、サンベルト地域のアトランタ、サンアントニオ、フェニックスなど、以前は賃貸レジのホットであった一部のマーケットでは、供給の伸びが需要を上回っているため、稼働率が低下してきています。

 全体的には、8月の時点で賃貸レジの吸収率がパンデミック前の基準に戻ったようで、過去 3ヵ月の賃料は変化が無く、3ヵ月連続で 1,718 ドルとなっています。