新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響で、全米では店舗の撤退が多く出ました。Dochter & Alexander社のワシントンDC調査によると、中心部の空室率が2020年冬の6.6%から2022年夏は20.7%に上昇しています。
イースト エンド地域の 空室率は 9.2% から 21.2% に上昇しました。
一方、少し郊外のUnion Market, Bethesda, 14th Street, Georgetownでは、空室率が改善してきています。ジョージタウンの空室率は、2020年冬が8.4%、2021年秋が17.8%、2022年夏が空室率16.5%に改善しています。
しかし、今後は景気後退 とさらなる利上げの可能性が、空室率の回復に水を差す可能性があるとDochter & Alexander社は言っています。
