米国のホテル稼働率は、2022年9月17日時点で69.6%になり先週の61.0%から上昇に転じました。

 Average daily rate (ADR)は155.58ドルで先週 146.80ドルと比較し上昇しました。同様にRevPAR は先週90.50ドルから108.25ドルへ上昇しています。

 稼働率の推移は2020年4月11日時点22.0%、5月2日時点28.9%、6月6日時点39.3%、7月4日時点45.6%、8月1日時点48.9%、9月5日時点49.4%、10月3日時点47.9%、11月7日時点44.2%、12月5日時点37.4%、2021年1月2日時点40.6%、2月6日時点40.9%、2021年3月6日時点49.0%、4月3日時点で57.9%、5月1日時点で57.1%、6月5日時点で61.9%、7月3日時点で65.4%、8月7日時点で68.0%、9月4日時点で61.3%、10月2日時点で61.7%、11月06日時点で59.8%、12月4日時点で54.8%、2022年1月1日時点で54.3%、2月5日時点で50.4%、3月5日時点で61.2%、4月2日時点で64.1%、5月7日時点で63.9%、6月4日時点で63.2%、7月2日時点で67.3%、8月6日時点で69.9%、9月10日時点で61.0%の稼働率の推移になります。

 

ADRが継続して高い地域はマイアミで177.10ドルになっており、先週と比較し若干上昇しました。

 RevPARが低い地域はヒューストンで63.58ドルになっています。9月のレイバーデイ休暇を過ぎ、稼働率とADRが下降傾向でしたが、今週は上昇しました。