米国のホテル稼働率は、2022年9月10日時点で61.0%になり先週の65.0%から下落し、継続して下がっています。
Average daily rate (ADR)は 146.80ドルで先週 147.16ドルから下がっています。一方RevPAR は先週95.62ドルから90.50ドルへ下落しています。
稼働率の推移は2020年4月11日時点22.0%、5月2日時点28.9%、6月6日時点39.3%、7月4日時点45.6%、8月1日時点48.9%、9月5日時点49.4%、10月3日時点47.9%、11月7日時点44.2%、12月5日時点37.4%、2021年1月2日時点40.6%、2月6日時点40.9%、2021年3月6日時点49.0%、4月3日時点で57.9%、5月1日時点で57.1%、6月5日時点で61.9%、7月3日時点で65.4%、8月7日時点で68.0%、9月4日時点で61.3%、10月2日時点で61.7%、11月06日時点で59.8%、12月4日時点で54.8%、2022年1月1日時点で54.3%、2月5日時点で50.4%、3月5日時点で61.2%、4月2日時点で64.1%、5月7日時点で63.9%、6月4日時点で63.2%、7月2日時点で67.3%、8月6日時点で69.9%、8月13日時点で68.5%、8月20日時点で67.3%、8月27日時点で65.0%の稼働率の推移になります。
ADRが継続して高い地域はマイアミで175.85ドルになっていますが、徐々に下がってきています。
RevPARが低い地域はワシントンDCで84.92ドルになっています。9月のレイバーデイ休暇を過ぎ、稼働率とADRが下降傾向になったため、景気が下降局面に向かってきたようです。
