アメリカのみならず世界中で新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響でリモートワークが急速に普及しました。パンデミックから2年が経過し、ハイブリッド勤務も普及しつつあります。ApartmentList社が調査したところ、2021年4月にはリモートワークの占める時間が約51%でしたが、2021年12月には44%に減少しています。さらにリモートワークだけの人は、その中で56%(4月時点)でしたが、12月には47%に下がっています。2021年にはオフィスへ戻る人は増加しましたが、遠隔地の人はリモートワークを継続しています。雇用主の78%は、リモートワークを継続すると回答しています。
パンデミック後の経済においてリモートワークを標準にすることを全ての人が取り組んでいるわけではありません。ある研究によると、長所と短所があり、短所では特に同僚とのつながりが少ない。長所は、より健康的な仕事と生活のバランスがとれている。となっています。
また、下記の様に世代ごとにリモートワークに対する望ましさが異なります。
Baby boomers(ベビーブーム世代) = 1945 – 64 年ごろの生まれ 62%が望ましい。
Generation X(X 世代) = 1965 – 80 年ごろの生まれ 54%が望ましい。
Generation Y(Y 世代) = 1980 – 95 年ごろの生まれ 51%が望ましい。
Generation Z(Z 世代) = 1995 年以降の生まれ 36%が望ましい。
