アメリカ不動産 オフィスサブリーススペースが若干改善全米のオフィス募集サブリース面積が新型コロナウイルスの拡散以来初めて減少した、とCushman&Wakefieldが報告しています。その面積は1億3,240万ft(約12,300,000㎡)から1億3,040万ft(約12,150,000㎡)に、約1.5%減少しました。特にCBDでのサブリーススペースが減少しています。一方、昨年CBDのサブリーススペースが46%増加しましたので、現在でもオフィス募集スペースが多くあります。サブリーススペースの在庫は過去2回の不況期を上回っています。