今年もあと残りわずかですが、
大晦日いかがお過ごしでしょうか?
業種によっては、今が稼ぎ時(笑)の人もいるでしょうね。
2014年は仕事をしながら、久しぶりに学生にも戻り、
有意義な学びの収穫のある一年であった気がします。
下半期には、ある課題意識から、
「リーダーシップとは何ぞや?」
というテーマと3ケ月間向き合い、クラスメイトと考え、議論し、
自分なりの「解」を導いていく、という濃い時間を過ごしました。
時代や社会環境の変化、価値観の多様化に応じ、
求められるリーダーシップの定義を変える必要性を認識し、
現実に、私の身近なとこでも、
企業(組織)が個人の「主体性」や「成果」に焦点を合わせた、
「新たなビジネスモデル構築」を模索している風潮を強く感じます。
一人の天才的なカリスマ性を持つ、
「個人」(Leader)が手腕をふるい、、
チーム全体を率先する組織も魅力的ではありますが、
複数、さらには構成員各自がTPOに合わせ、
『集団』(Leaders)でリーダーシップを
発揮出来る組織ほど、優れて強いものはありません。
今回、得た収穫(学び)?を仕事に活かすためにも、
年末年始に再度、チーム(組織)にとって、
「部分最適」(リーダー)にとどまらず、
『全体最適』(リーダーズ)をもたらすための、
「あるべきリーダーシップ像」について、
考えをめぐらしてみたいと思います。
来年以降も引き続き、宜しくお願い致します。
2015年も皆様にとって、素敵な一年となりますように。
メルマガ登録はコチラから
『OBEの情報発信』にご興味ある方は下記の登録フォームより、
ご登録をお願い致します。http://www.itm-asp.com/form/?858