近頃、
TV番組のクオリティーが高いような気がすると思うのは
私だけでしょうか(実用的に役立つ番組も増えましたよね)?
最近、特に、
欠かさず録画しているのはTV朝日さんの
『しくじり先生 俺みたいになるな!』
元国会議員だった杉村太臓氏の回は
特にインパクトが強すぎて、
他の回が物足りなく感じます(TVでここまで言うか?みたいな)。
同シリーズの中でも、
「伝説の神回」として語り継がれているようです。
ご興味ある方はYou tubeで視聴してみてください。
(笑い地獄に引きずり込まれます)
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前回、
「3:4:3(さしみ)の法則」に触れましたが、
今回は、
もう一つの『3:4:3の法則』の話について。
「全ての人々に受け入れられる意見(主張)
なんてあるわけないし、そんな意見(主張)は何の価値もない。
3割は賛成し、
4割はその中間の立場を取り、
3割は反対するが、それで十分である」
以前、
明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんが某番組内で
おっしゃっていたコメントの引用です。
どんなに素晴らしいセミナーや講演でも、
参加者全体の2~3割は否定的な意見の立場を
取るか、あるいは無関心な人がいるとよく言われます。
この法則を参考に、仮に、
私(あなた)が周囲の賛同を促すために
何かしらの主張(メッセージ)を投げかけたとして、
中間ポジションの4割のうち、
半分の2割が私(あなた)の意見(主張)に賛成してくれたなら、
3割+2割=目標の50%以上は達成することになります。
そう考えると、
「ま、とりあえず、伝えてみよっか」位の気持ちで、
メッセージを投げかけ、周囲を巻き込みながら、
徐々に賛同者を増やしていくことも効果的かもしれませんね。
「私はすでに半数以上の支持をすでに得ている」
(実際に得てないとしても(汗))
というマインドセットの有無は、時に少なからず、
メッセージの強弱を決める要因にもなることでしょう。
職場や学校、プライベートの場、
営業、ミーティング、クレーム対応、クロージング、
お詫び、企画、依頼、結婚、恋愛(?)等など、
他者を目前に、
賛同を求める機会というのは
日常茶飯事、誰にでもあるかと思います。
賛否両論の『3:4:3の法則』
私自身も参考にさせて頂きます。
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