近頃、



TV番組のクオリティーが高いような気がすると思うのは

私だけでしょうか(実用的に役立つ番組も増えましたよね)?


最近、特に、




欠かさず録画しているのはTV朝日さんの



『しくじり先生 俺みたいになるな!』



元国会議員だった杉村太臓氏の回は
特にインパクトが強すぎて、

他の回が物足りなく感じます(TVでここまで言うか?みたいな)。

同シリーズの中でも、

「伝説の神回」として語り継がれているようです。

ご興味ある方はYou tubeで視聴してみてください。
(笑い地獄に引きずり込まれます)



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前回、



「3:4:3(さしみ)の法則」に触れましたが、



今回は、



もう一つの『3:4:3の法則』の話について。





「全ての人々に受け入れられる意見(主張)

なんてあるわけないし、そんな意見(主張)は何の価値もない。





3割は賛成し、

4割はその中間の立場を取り、

3割は反対するが、それで十分である」

以前、





明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんが某番組内で

おっしゃっていたコメントの引用です。






どんなに素晴らしいセミナーや講演でも、

参加者全体の2~3割は否定的な意見の立場を

取るか、あるいは無関心な人がいるとよく言われます。





この法則を参考に、仮に、



私(あなた)が周囲の賛同を促すために

何かしらの主張(メッセージ)を投げかけたとして、



中間ポジションの4割のうち、

半分の2割が私(あなた)の意見(主張)に賛成してくれたなら、

3割+2割=目標の50%以上は達成することになります。





そう考えると、



「ま、とりあえず、伝えてみよっか」位の気持ちで、

メッセージを投げかけ、周囲を巻き込みながら、

徐々に賛同者を増やしていくことも効果的かもしれませんね。





「私はすでに半数以上の支持をすでに得ている」

   (実際に得てないとしても(汗))



というマインドセットの有無は、時に少なからず、

メッセージの強弱を決める要因にもなることでしょう。



職場や学校、プライベートの場、

営業、ミーティング、クレーム対応、クロージング、

お詫び、企画、依頼、結婚、恋愛(?)等など、



他者を目前に、

賛同を求める機会というのは

日常茶飯事、誰にでもあるかと思います。



賛否両論の『3:4:3の法則』



私自身も参考にさせて頂きます。

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6月になりましたね。

これから夏に向けての準備を
着々と進めている人も多いのではないでしょうか。

先日は愛車の一年点検ということで、
ピッカピカにしてもらいました。
(一年間おつかれさん)

私(人)も身体と頭のメンテナンス?に気を配り、、
すでに兆候を感じる猛暑の夏に備えたいと思います。

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◆「343(さしみ)の法則」
という言葉を聞かれたことはありますか?


集団行動をとる生き物の世界(組織)において、


上位3割はよく働き、
中間の4割は普通に働き、
下位3割はサボる、という法則です。


◆たとえば、


集団で群れをなす蟻や蜂は
女王アリ(バチ)のために、

3割は餌をよく運び、
4割は適度に仕事をし、
3割はただ動き回る、


上記の行動特性が見られるそうです。


◆この法則の実に興味深い点は
上位と下位3割を全体から切りはずしても、


残された7割のグループの中で同様に
「さしみの法則」が働き、その中から、


上位3割の集団、

あるいは、

下位3割の集団が生まれ、


再び、3:4:3の割合を
維持するようになるということです。


◆一見、組織にとっては、

貢献を果たしていないように見える3割の集団も、
自然淘汰による必要不可欠な存在、ということでしょうか。


◆「3:4:3」

↑上記の割合は客観的に眺めてみても、
シーソーが左右の均衡を保つように
バランス(調和)が取れた配分じゃないですか?


下位3割の集団も


「サボる」という「しごと」をすることで、

組織の全体最適を担う役割を
果たしているということかもしれませんね。



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◆日本最大級のクラウドソーシング

 『ランサーズ』をご存知でしょうか?



 つい先日、

 サービスについてのお話を伺う機会がありました。↓



 http://www.lancers.jp/





 「仕事を依頼したい人」(クライアント)、

 「仕事をしたい人」(ランサーと呼んでいます)、





◆両者をマッチングさせるサービスを提供している機関ですが、

 主に以下のシステムを独自の特徴として、挙げています。





.クライアントは仕事が行われた場合のみ報酬を払う(成果報酬)。




.クライアント、ランサー双方に5段階の評価制度を導入し、

 これまでの評価(実績)を参考に依頼を出来る(評価制度)。



.手数料は報酬割合に応じて支払う(ランサーが手数料を負担)。




たとえば、

10万円以下の報酬の場合、20%のシステム利用料が発生し、
仮に1万円の報酬の仕事を引き受けた場合、「2000円」が差し引かれ、
8000円がランサーに支払われる実報酬になります。






◆上記のシステムはなんとなく、



私が日頃からお世話になっている、
ヤフオクのサービスと似ているな~と思いました。



ヤフオクを利用された方であれば、ご存知でしょうが、





.基本出品者は無料で商品の出品が可能なので、
 
商品が落札された場合のみ、出品者に手数料が発生(成果報酬)。





.入札者は事前に、出品者の過去の取引の評価を一覧できるので、
 
信用力(実績)を確認してから、取引に進むことが可能(評価制度)。




.取引成立の場合に発生する手数料は出品者側にかかり、
その点についてはランサーズさんとは逆(クライアントが手数料を負担)。





◆整理してみると、共通項が分かりやすいですよね(念押し)。



 労働環境の「多様化」や「成果報酬」等の時代のニーズを

 反映させたビジネスモデルと言えるのではないでしょうか。







◆いずれにせよ、



 すでに50万人のユーザー数を抱えている『ランサーズ』さん。

 かつてのヤフオクさん同様に利用者数も増えてくるのではないかと思われます。





 自分の仕事への影響や、その活用といった観点から、

 『新しいワークスタイル』の一つのカタチとして、

 今後もフォローをし続けていきたいと考えています。




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◇先日、某○○局の駐車場内にて、


駐車誘導員の方と、
以下のようなやりとりがありました↓


で駐車場内に入った時に、満車だったので、

どこか空くまで、しばし、待つかと、
出入り口付近の邪魔にならない所で車内待機をしていたところ、

誘導員が、障害者専用のスペースへと誘導したので、

ここに停めても大丈夫なのかな?と思いながら、
恐る恐る、駐車させてもらいました。




◆車がスペース枠外にややはみ出ていましたが、

駐車許可の確認をするため、車から降りて、


私:「ここに、停めていいのでしょうか?」

  

誘導員: 首を縦に振り(頷き)、
「駐車枠内にキレイに入れてもらえる?」



私:「分かりました」(大丈夫なんだ)と返事をし、

      
車を少し動かし、枠内にピッタリ入庫させ、
用事をすますため、キーロックし、車を離れようとしたところ、



誘導員 :「ここ本当は空けておかないといけないから、奥に業者専用の駐車置場があるので、そこに移動させて、停めて下さい」




私:「は?・・・・・・。。。」
 (そりゃ、そうでしょうけど、、、)





◇想定外のツッコミに私はその場で唖然としてしまいましたが、



特に急いでいたわけではなかったので、再々度車に乗り込み、

しぶしぶ、奥の業者用の駐車スペースに車を移動させ、用事をすませました。




障害者専用スペースに駐車すべきではないことは
勿論理解していますので、素直に従ったわけですが、



上記の流れから、お察しの通り、
あまり後味の良いものではありませんでした。





◆私の立場から、まとめさせて頂くと、


・停めるべきではないスペースに誘導させられた

           ↓

・あえて、確認の念押しをしたが、場内で権限を持つ駐車誘導員の判断の下、それに従った。

           ↓

・こちらの配慮を取り下げたにも関わらず、やっぱり、ここはダメだから、あっちへ行って、と、いったような扱いをされた。





◆正直内心では



「おっさん、今さら何言っとんねん」
(それなら、最初から業者用の方に誘導すべきだろ)


 と、大人気なくも、心の声が出てしまったわけですが、、、

(大阪に4年いたので、ごくまれに関西弁になることがあります)





◇この一連のいきさつの原因は、


 1
. 私と誘導員との誤認から生じたものなのか、



 2.おじさんが誘導マニュアルに基づくものの、臨機応変なサービス精神を奉仕しようとしたやむを得ない結果なのか、



.彼の気分次第の対応の末、一貫性のない指示になってしまったのか、




おじさんのみぞ知る、その謎の答えは永遠に闇に葬られてしまったのですが、 少なくとも、私の立場的には「3」の印象を強く受けてしまいました。


◆もしも、相手が私ではなく、

 急いでいらっしゃる人や、
 気の強い方?等であったとしたら、

 5~6分ほどかかっていた上記のやりとりについて、
「時間と手間を奪われた」と思われても無理はなく、

 この誘導員の方が、自分の提供した仕事に対し、
 クレームをつけられている可能性は大きいだろうな、

 と感じずにはいられませんでした。



◇今回、学ばせて頂いた一つの教訓は



 自分も他者やお客様に対し、



・二、三度手間を取らせるような対応をしてはいないか?



・自分都合を中心に相手を動かそうとしてないだろうか?



・その結果、相手を不愉快な気持ちにさせてはいないか?




上記の点を再認識し、私自身が他人に対し、同じことをしている可能性が十分に有り得るのではないか?と、トラブルを未然に防ぐメッセージである、と受け止めた次第です。



◆『駐車誘導員のおじさんから学んだ教訓』という

ストーリーを通じ、我の行動を振り返る良い機会となりました。
(メルマガのネタのヒントをくださったおじさんありがとうございます!)笑





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2月も残りわずかですが、いかがお過ごしでしょうか?


前回ご紹介させて頂きました、
リニューアルしたばかりの「ボートハウス大濠パーク」ですが、

ご紹介しておいて、まだ行けてません(反省)。

http://www.oohoriboathouse.jp/


次回の配信までには行ってきます。

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◆大人の私たちは誰しもが、

自分の弱み(短所)のひとつやふたつを
自覚しているものではないでしょうか。


過去、私も自分の弱み(短所)が原因で
(当時は自覚すら出来ず、汗)、


今振り返っても、
笑えない失敗(失態)を無数に犯して?きたわけですが、


その数多の「負の資産(達)」のおかげで(汗汗)、
少しは自分の「強み」を自覚出来るようになった気がします。


◆ひとつの短所(欠点)が顕在化した際に、


その短所を短所のままで終わらすのか、
あるいは、短所を改善しようとするのか、
または、弱みの反対を掘り下げ、そこから強みを生み出すか、


それぞれの選択肢の未来の延長線上には、


全く異なる結果(人生)が用意されているとおもうわけです。



◆たとえば、

「臆病者」という短所のレッテルを貼られている人⇒
「事前準備能力が高い」長所を備えている可能性もあるでしょう。



同様に、


「落ち着きのない人」⇒「行動力が極めて高い人」
「不器用である」⇒「一つの仕事に没頭して取り込める」
「人付き合いが苦手な人」⇒「恋人や家族を大切に出来る人」
「サラリーマンが向かない」⇒「独立、経営した方が成果を発揮する」、
「お金にケチな人」⇒「資産管理能力が高い」


といった才能?を秘めているのかもしれませんね。



◆コインは表裏一体で成り立つように、


表面化した要素の反対にある潜在的要素を探ることで、
全く違う要素(才能)が見えてくることがあるものです。


今は亡き、日本を代表する画家の岡本太郎先生も

『強さとは弱さを認めること。ダメなら、そのダメさを見極めろ』

との名言を残されており、資産運用(私の専門の一つ)の観点からも、


『ひとつの弱み(リスク)から転換されるひとつの強さ(リターン)』

は大いにありえるだろうな、と、認識しています。



◆ひとつの弱み(短所)が浮上したということは、


「まだ眠るひとつの強み(長所)を開花させ、世に貢献せよ」

という神のお告げである、と、私はいつも、手前勝手、
都合のいいように解釈していたりするわけですが(笑)。


『弱み(短所)=強み(長所)のサイン』


そんな風に見方を変えることで、
自分の短所に対して、愛情が湧いてくるかもしれませんし(願わくば)、

他者に対する短所(欠点)との向き合い方が全く変わるのでは?
一つの解釈の仕方が、何かしらの参考になれば幸いです。

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先日、お洒落なレストランも併設されている、

「ボートハウス大濠」オープンしました。

http://www.oohoriboathouse.jp/



完成を楽しみに待ちわびておりましたので、


近々、行ってみたいと思います。

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◆大濠公園に関するネタで今日は一つ。


20代の頃より、健康に対する投資として、
定期的に「ランニング」をしています。

走り終わったあとは、体だけでなく、
気持ちもリフレッシュするし、

今でも、続けていて良かったな、と思える習慣の一つです。
その際に、よく利用させてもらっているのが「大濠公園」。


◆実は、つい先日、


強風の日に『大濠ラン』を決行した際、ある一つの体験をし、
そこから主題にも掲げている教訓(ネタ)?が浮上しました。

大濠公園は一周2キロ、楕円形(角丸死角形に近いでしょうか)の形をしています。

普段はなんとも思わないのですが、
強風時に、走っていると、500~600m毎に、
風の当たり方(風向き)が変わるのを身体で容易に体感できます。



自分の走る方向や、今いる位置により、風圧の当たり具合が、

「前」→「横」→「後」→「横」→「前」といったように変化し、

一周をする約15分程度の間に、
「追い風」と「向かい風」の二つの風を同時に受けるのです。



◆特に、今回のような強風の場合、

追い風コースの軌道に乗った時には、
いつもの半分の力で楽に走ることが出来ますが、
(水を得た魚のように、スイスイ進みます)

一方で、

向かい風コースの軌道に乗った時には、
2倍程度の力を入れて走らないと、前に進めなくなります。
(しかも、むき出しの顔に当たる風が超冷たい)。

追い風に乗ろうとする渡り鳥の気持ちを理解しつつ(笑)、
『風の法則』は『人生の浮き沈み』に通ずるな、と走りながら考えてたわけです

◆もしも、

現在、自分が置かれている環境下で、

物事が思い通りに進み、調子が良いな~と感じるのであれば、
その要因の一つは「追い風」に乗れているからかもしれません。

逆に、


物事が納得いくように進まず、上手くいかないな~と思のであれば、
その原因の一つは「向かい風」に抗っているのかもしれません。


◆たとえば、

私にとっての「追い風」とは

専門分野を活かせる環境、
資格(強み)を発揮できる場所、
支えてくれる仲間、信頼出来る人脈、
ご紹介で仕事をさせて頂くこと、
求めている情報(知識)の入手、
思いがけない素敵なご縁、etc…、がそれにあたります。

逆に、「向かい風」とは

必然と上記に挙げたものと対照的なものとなり、
おそらく、容易にご想像出来るかと思います。


◆大切なことは、自分にとっての、



「追い風」「向かい風」の正体が何なのか?を考察し、


その「風向き」に対し、どこにポジションをとるべきか?
を分析、そして、対策を立てることではないでしょうか。

物事を進める上において、

ポジションが適正であれば、風は味方となり、

「こりゃ、楽だわ~」と思うほど、望むように順調に事が運び、
「最小限の労力で、最大限の成果」を生むことも出来るでしょう。



しかしながら、

それがあまりにも不適正だと、風は敵となり、

人一倍努力をしているのになかなか前に進まず(しかも冷たい)、
「最大限の労力で、最小限の成果」しか得られず、という可能性も大です。


さらに、長い人生、

昨日の追い風が、明日には向かい風に変わることもあるわけで、
事前に風の動きを読み、ポジションを柔軟に変えてゆくことも求められます。


◆「風」?なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが(汗)、

自分にとっての、現在、あるいは将来の


「追い風」「向かい風」を把握する
それを前提とし、ポジションの最適化を行う



その事前準備こそ、人生における「攻め」と「守り」

二つの力を同時習得する知恵ではなかろうか?
ということを体感し、再認識した次第でした。

本物の追い風と向かい風を同時に体感したい方は、
強風時に、『大濠ラン』を決行されてはいかがでしょうか(笑)。

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1月も月末にさしかかりましたが、


初年度初メルマガになります。




OBEの情報発信」を『OBEライフ通信』へとタイトルを改名し、

役立つコンテンツのネタを探し、編集し、お届けしていきます。




引き続き、本年度も宜しくお願い致します。



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◆公私共々、ある目標(目的)を掲げ、


一定のパフォーマンス(成果)を求めようとした場合、

自らを「調子に乗せる」ことが大切であるようにおもえます。




さらには、人間関係においても、




「きっと上手くいってそうだな~!」という印象を受ける人、

「元気がなく、何かあったのかな?」という印象を受ける人、




実際に調子が良い、悪いは別として(本人しか知らないので)、



『調子に乗っている印象を周囲に与えている』人の方が、


やはり、良好な人間関係を構築出来ていたりするものです。




◆「調子に乗る」




 仕事など、弾みがついて順調に進む。

 おだてられ、得意になって物事をする。


 いい気になって軽率な行動をする。



 (コトバンク デジタル大辞泉より)





2については、ネガティブなニュアンスも含まれていますが、


個人的には、いい意味で、


「調子に乗る」=「その気になる」という解釈をしています。




◆当人にとって、




何かを始める、やめる、継続する、といった、いずれの場合においても、


『調子に乗る(乗らせる)こと』=『その気になる(させる)こと』が


小手先のテクニックや知識を習得するよりも優先であるべきでしょう。




◆シチュエーションにもよりますが、




「調子に乗るな!」という言葉をいつも言われ続けている人と

(ブレーキをかけられている人)、



「調子に乗っていけ!」という言葉を毎日かけてもらっている人とでは

(アクセルを潔く踏みっぱなし)、




同じ時間の経過であれば、

双方の成長スピードや到着地点(ゴール)が同じであろうはずがありません。



心理学でいう「ピグマリオン効果」ですね。




◆それぞれの言葉の蓄積が



当人の能力や、やる気に直結する



「抑制力」(消化)または、

「推進力」(着火)となり、



その「差」は時間の経過と共に、

確実に乖離し、顕在化されてゆくのではないでしょうか。





◆今年は年男ということも重なり、




調子が良い時はさらに「調子に乗りまくり!!」


調子が悪い時には敢えて「調子に乗っていけ!」




この二つのスローガン?を個人の座右の銘に付け足し、




「調子に乗る人(キャラ)」というロールモデルを意識し、

 かつ、熱演出来るように努めていきます(笑)


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今年もあと残りわずかですが、

大晦日いかがお過ごしでしょうか?


業種によっては、今が稼ぎ時(笑)の人もいるでしょうね。


2014年は仕事をしながら、久しぶりに学生にも戻り、
有意義な学びの収穫のある一年であった気がします。



下半期には、ある課題意識から、


「リーダーシップとは何ぞや?」


というテーマと3ケ月間向き合い、クラスメイトと考え、議論し、
自分なりの「解」を導いていく、という濃い時間を過ごしました。


時代や社会環境の変化、価値観の多様化に応じ、
求められるリーダーシップの定義を変える必要性を認識し、


現実に、私の身近なとこでも、


企業(組織)が個人の「主体性」や「成果」に焦点を合わせた、
「新たなビジネスモデル構築」を模索している風潮を強く感じます。



一人の天才的なカリスマ性を持つ、


「個人」(Leader)が手腕をふるい、、
チーム全体を率先する組織も魅力的ではありますが、



複数、さらには構成員各自がTPOに合わせ、


『集団』(Leaders)でリーダーシップを
発揮出来る組織ほど、優れて強いものはありません。


今回、得た収穫(学び)?を仕事に活かすためにも、


年末年始に再度、チーム(組織)にとって、


「部分最適」(リーダー)にとどまらず、
『全体最適』(リーダーズ)をもたらすための、


「あるべきリーダーシップ像」について、


 考えをめぐらしてみたいと思います。


来年以降も引き続き、宜しくお願い致します。

2015年も皆様にとって、素敵な一年となりますように。



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もうすぐクリスマスですね。

それが終わると、一気にテンションが下がり、
年末に向けてお通夜モードの感覚になりますが、

残り8日ほどを大切にして、カウントダウンしていきたいと思います。
皆様も素敵なクリスマス(イヴ)をお過ごし下さい!


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今月半ばまで、

経営大学院で学んでいたある科目のレポートに追われておりました。



先生曰く、

「レポート用紙の枚数も多ければ、いいというわけではない。
むしろ、少ない枚数に書く方が文章を書く良い訓練になる。

制限がないと思考の整理をする前にダラダラ書いてしまい、
まとまりがつかず、読む方が混乱してしまう。

制限があるほど、思考の整理が必要となり、
本当に伝えたい大切なことが抽出されるので、
読む側も理解が得やすくなる。」

という話を聞きながら、
おっしゃる通りだと感じました。

実は、以外と、

少ない制約(枚数や文字数)で
文章をまとめるのは難しいものです。

例えば、同じテーマについて、

1枚にまとめるのと、
2枚にまとめるのとでは、

やはり、用紙1枚の方が文章の「質」はグッと上がります。

「リミット」(制限)がもたらすプラスの効果は、

「書き方」だけでなく、
「時間の使い方」にもあてはまるのではないでしょうか?

『文章』や『時間管理』の質を高める一つの共通点として、
「リミット」(制約・期限)を入れることは
とても大切だと実感します。

「レポートの書き方」(文章)における
文字数や用紙枚数等の条件設定が、

「時間の使い方」(時間管理)については
時間、日、週、月、年、という期限設定にあたります。

その時間、期日、期間内で、

何を始め、何を中止し、何を継続すべきか?
といったことを自ずと考えざるを得なくなり、
行動と習慣の見直し(断捨離)がなされます。

そうすると、

ゴールから逆算したToDoリストの整理整頓のもと、
優先すべきタスク(項目)がスケジュール上に抽出され、
「時間管理の最適化」が可能になるかと思われます。

つまり、

書き方の「余白制限」
時間の使い方の「期限制限」

この二つの「リミット」を意図的に加え、
「思考」と「行動(習慣)」の整理を促すように仕向ければ、


『文章の質』『行動の質』
は必然的に圧縮、改善されるはずです。
(すでにやっている方も多いでしょうが)

「期限ギリギリにならないと、尻にまったく火がつかない(汗)」
という愚行を繰り返してきた過去の自己反省を未来への糧とすべく、

書き方、時間の使い方を改善する一つの訓練として、

「リミット」(制限・期限)を自分に与え続け、

引き続き、「心地よい不自由」を楽しんでゆくつもりでございます(笑)。



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前回、

今年大ブレイクしたアナ雪(ありの~ままの~♪)

を題材に強く輝くヒロインとなれたエルサの生き方から

得たメッセージを起点に
「自分の殻を破る」ことについて感じることをアップしました→http://ameblo.jp/axia9211/entry-11955485943.html





多かれ少なかれ、良かれ悪しかれ、
人はそれぞれ「自分だけの殻」というものを
まとっている(持っている)と思うわけです。



「殻を破る」ことについてもう少しだけ掘り下げます。





たとえば、



自然界における「ニワトリの卵」をイメージして頂ければ、


わかり易いと思うのですが、
ヒナ(卵)の未来について考えみると、



それぞれの選択肢の延長線上には

以下のような運命が待ち受けています。





1.内発的要因で卵の殻を破る
→「鶏へと成長」(進化)



2.卵のままでいる
→「劣化・腐敗してしまう」(退化)



3.外発的要因により卵の殻を破られる
→「猫やカラスの餌にされる」(吸収)





2,3に関しては酷なのかもしれませんが、
自力で殻を破りきれないヒナにとって、

自然の摂理は厳しく(人的要因による摂取もありますが)、



大まかに分類すると、「ニワトリの卵」の命運は
上記13に振り分けられるのではないでしょうか。





私たち人間には本物の「殻」こそありませんが、

人それぞれ目には見えない自分(心)の「殻」を
無意識に身につけており、



このことを人の世に当てはめてみると、




1.内発的要因で自分の殻を破る
→「エルサのように強く、自分らしく生きる」(進化)



2.自分の殻に閉じこもったままでいる
→「外部との接触が生まれず、世界(視野)が縮小する」(退化)



3.外発的要因により自分の殻を破られる
→「時代や社会の変化に飲み込まれ、強制的に殻を破られ、
無防備のまま出ざるを得なくなる」(巻き込まれ、取り込まれる)




というような解釈が出来たりもするのではないか?




スーパーに陳列されている卵を見つめながら、
そんなことを考え、この師走の多忙な時期を過ごしていた次第です。(お前よっぽど暇なんじゃないか?とツッコまれそうですが。。。)




自然界の摂理と同じく、人間界においても、

社会、経済、環境変化のめまぐるしい今日、



23の視点から自分の殻の中に閉じこもっていては、

やはり、

「リスクテイク」となる可能性が高まる気がしてなりません。



そうならないためには、

内発的要因により湧き上がる私(あなた)だけの


「レリゴ~♪」(ありの~ままの~)という心の声(進化)に従い、

わずかばかりの勇気を胸に
「自らの意思と決断で殻を破る」ことが出来る存在でありたいと願うわけです。


自戒を込めた自分(心)の「殻を破る」についてのテーマでした♪


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