てざわりの記憶 -8ページ目

てざわりの記憶

目で、手で、耳で、時には舌で触れる日々の手触り。

その記憶。

こころの病気は、体の病気と違ってなかなか「症状」の線引きが難しいものです。

普段の生活の中でも気分が落ち込むことはありますが、だからといって必ずしも「うつ」なのかというと、そういうわけではありません。

逆もまたしかりで、なにくそ、これくらいのことで落ち込んで入られない・・・とか、これくらい誰だって我慢してる・・・と頑張ってしまったために「うつ病」が見過ごされてしまうこともありえるのです。

私たち産業カウンセラーは、基本的には健常者をクライアントとしています。

ご相談にこられた方で、この方はまずはお医者さんの治療が必要だな、と見立てをしたら、とりあえずカウンセリングはそこで中断してお医者さんを紹介することになります。

その後様子を見て、主治医の許可を得てから登院しつつカウンセリングを再開するということもあります。

とはいえ「おしん」に代表される我慢大国日本。

ともすれば我慢が美徳とされるところもありますよね(;^_^A

カウンセリングを受けようかな、と思う指標のひとつに、その悩みが普段の自分の生活を阻害しているかどうか、というのがあります。

仕事や生活、普段どおりの自分として生きていく中に、ふと悩みが影を落として手が止まってしまう・・・。

昼間はがんばったけれど、夜になるとつらい気持ちがあふれてきて眠れない・・・等々。

目標を達成するための「忍耐」は必要だが、我が満々としている「我慢」はむしろ自分にも周りにもいい結果にはならない。

これは私が尊敬する方の弁ですが、そのとおりだと思います。

ちょっとした心配事や悩みは、さっさと片付けてしまいたい方や、なかなか人に言える環境がなくて抱え込んでしまってつらい方。

そんなかたがたのお手伝いができれば、と産業カウンセラーは思っていますv(^-^)v



今期の放送大学テキストがやってきた。

今回受けるのは・・・


英会話総合B

子ども・青年の生活と発達

発達障害の教育支援法

記憶の心理学

特別支援教育基礎論

幼児の教育と保育


以上。

今回は心理学系はひとつにして、教育、発達関係をいくつか。

苦手な英語も、早めに済ませたいのでここらで><

面接授業は、宮崎学習センターで心理学実験の授業をとった。

がんばるぞ!></

最近はご無沙汰だけれど、私は対戦ゲームが好き。

ストⅡが流行った頃は東久留米の赤いサイクロンと呼ばれたものだ(自称)

その頃は向かい合わせの対戦台など少なく、対戦がしたければ「すみません、対戦いいですか?」と一言かけて隣に座って対戦したものだ。

そういったコミュニケーションがあるので、勝っても負けても対戦後は「ありがとうございました」と爽やかに言い合って、時には対戦テクニックの話で盛り上がったりして、知り合いも増えていった。

今は向かい合わせの対戦台が主流で、お互いが顔をあわせることもない。

しかし、この向かい合わせの対戦台が出てきてから、対戦ゲームのトラブルが増えて行ったような気がしてならない。

台を蹴る、叩くなどは日常茶飯事。

時には本物のファイトになってしまうこともあるのだから、シャレにならない(笑

ゲームセンターとしては、このほうが気軽に対戦できるし、場所はとるけれど回転もいい、と始めたシステムなのだが、やってみたら互いが顔をあわせないほうがトラブルが増えたという、本末転倒なことになってしまった。

この場合の「気軽」とは「気を使わなくていい」という気軽さだ。

つまり、相手を自分と対等の、個性を持った一人の人間としてとらえなくてもいい、そんなことしなくても黙って金を入れれば画面を見ているだけで台の向こうにどこの誰が居ようが関係なく遊べる、ということだ。

あくまで人間同士が台をはさんであそんでるんだ、というあまりに当たり前なことが、リアルな認識として持てない人が増えたような気がしてならないのは、私だけだろうか。

そしてこれはどうも、ゲームの話だけでは終わりそうにないように思えるのだけれど・・・・。




はじめてのカラスミである。

珍味だといわれて名前だけは知っていたのだけれど、なにせ高級品である。

それを、もらい物ではあるが初めていただく事になった。

父、母とも「マズイ」といい(シメシメ・・・笑)仕方なく私が一人でいただく事に。

まずは一口パクリ。

・・・・・・・。

私はたまらず立ち上がった。「日本酒買ってくる」

なんというのか、もはやこれは日本酒のツマミになる以外何の用途があろうか!と私の美食センサーが轟き叫ぶのである。

これがマズイとは酒を知らないヤツラめ。クク、今汝にふさわしいものが(酒を片手に)やってきて、その使命を全うさせてやろうぞ!

と、少し奮発して冷酒を買ってきた。

案の定、これはツマミとしてはかなり上等だ о(ж>▽<)y ☆

オイチイ~

と、幸せなひと時をすごしたのでした。


ツマミと聞いて思い出すのは、数年前に食べた「フグの肝」。

ハッキリ言って舌がシビレル事態になったが、これがもうどうしようもないくらい美味しいのですよ(≧▽≦)

なにせ、これを食べてしまったら同じく高級な部類のツマミである「あんきも」が臭くて臭くて食べられないのだ!

どちらも捌いたばかりの新鮮なものだったのだが、こんなに差があるなんて・・・・。

命がけでフグを食べた昔の人の気持ちが、少しわかったような気がする。

あ、もちろん良い子はフグはお店で食べようね!


試験結果が返ってまいりました。

・・・・英語Ⅱ落としてるがな!ヽ((◎д◎ ))ゝ

まあ、ナ マ ケ モ ノ には当然の報いか・・・!

流石に猛反省。

自分がバカだということを忘れておりました(笑

ああ、カウンセラー研修の仲間に合わせる顔がない・・・。

でも、彼らと会うとすっかり安心しちゃって全部喋ってしまうんですけれどね(笑

恐るべしカウンセラー(*^.^*)


そのカウンセリング研修で、先日マインドマップというのをやりました。

詳しくは「マインドマップ」でググるとたくさん出てくるので割愛しますが、これが結構面白い&ためになる。

もちろん、さわり程度のことを教えていただいただけなのですけれど、要は紙の上に主題を中心にして思いついたことを枝葉のように(色分けしながら)書き綴っていくというもの。

人が見てもなんだかわからないけれど、自分としてはすごく筋の通った図が出来上がるんです。

思いついたことをなるべくなら字ではなく絵で表現したほうがいいとのことでしたから張り切っちゃってしょうがない(笑

自分自身の考えをまとめていくのに便利だったり、会議の資料作りにも役立ったり。

相手の話をうかがいながら、目の前でマインドマップを作り上げていく、なんていう貴重な体験談なんかも伺いました。

興味がある方は、ぜひ調べてみてください^-^

自分の考えの先にあるもの、また根っこにあるものと出会えるかもしれません。

ただ、これはどちらかというとカウンセリングよりもコ-チングの場面で用いられる事が多いようですので、もしも今こころの調子が良くないな(ノ_・。)と感じられるようでしたら、私としてはあまりお勧めいたしません><

ネガティブなことばかりが連想されて枝葉を伸ばす・・・ということになってしまっては、辛いですものね。

心が下向きな時には、真実とは関係なくそういう方向に引っ張られる力が働いてしまうものですから・・。

そういう時は、おはなしを聞かせてくださいね☆