てざわりの記憶 -5ページ目

てざわりの記憶

目で、手で、耳で、時には舌で触れる日々の手触り。

その記憶。

私は雨が好きなので苦にならない性質なのですが、ついに我が大分県にも梅雨の季節がやってきました。

子どもの頃からどういうわけか雨好きで、霧のように降りてくる雨も激しく叩きつける雨も愛していたし、雨宿りの軒を落ちてくる雨粒も、傘を忘れてずぶ濡れになる生暖かさも同じように好きでした。

私の住んでいるところは今夜も雨で、窓を開けて雨音を楽しんでいます。

とりわけすきなのが、雨音を聞きながら入るお風呂。

風呂場の電気を消して雨音を聞きながら、どこか遠い山の中や誰も居ない海の上に落ちる雨粒を想像します。

野にも山にも、そして町にも平等に雨が降ってくる、と言うことがなんだかとても安心できるような気がするのです。

よし、世界はちゃんとしてる。

きっと私も大丈夫。

明日の健康診断も、きっと(笑


自宅のPCが壊れてしまいました(>_<)

なので(?)

会社のPCからこっそり更新です(笑

今日は私一人とヘルパーさんだけなので、忙しい~(;^_^A

これからは週に一回こんな日になりそう・・・。

マケナイゾ!


キャリアコンサルタント講座で博多に来ています。
なんとバスに乗り遅れました。
親切なバスターミナルのお姉さんのおかげで、なんとか後発の便に乗れました。今回は体調不良できつかったー。明日からまたお仕事だ。ガンバルゾ!

久しぶりにHさんを見た。

直接会ったわけではなく、テレビ画面を通して。

久々に見た彼は、富山でアニメ制作会社の社長になっていた。

制作担当と原画マンという間柄でずいぶんとお世話になっていたのだが、関わる作品が変わってからは疎遠になり、しばらくして個人的な理由から富山に帰った、という話だけを聞いていた。

そのうち、富山県でアニメ会社を興したいと言っていた、とも。

その頃から現場サイドに対して寛容でありつつも敏感な、ある種のセンスを持っていた人ではあったが、ニュースで見る限りは富山と言う舞台でなかなか頑張っているらしい。

アニメから離れた身としては、うれしい半分、寂しい半分、といったかんじ。

素直に昔の仲間の成功を祈ってやれない自分の小ささにあきれつつ、これもまた自分なのだと。

もちろん、私は私で、今頑張ることがある。

もうアニメーターではないけれど、いつか彼と再会したときに「私も頑張ってるよ」程度は言えるように生きて行きたいとおもう。


それにしても、ワ-ルドビジネスサテライトで見かけるとはねぇ(笑

閣下!閣下!


自分にご褒美である。

フロイライン・リボルテック「天美春香」!


・・・・他にほしいものは無かったのか?


否、これがほしかったのである!


:*:・( ̄∀ ̄)・:*: