野球の国際試合を見ようとおもってはや起きをしたら、雪が降っていておどろいた。
積もるほどながいあいだは降らななかったけれど、風にのって雪が降りて来る様は、いつ見ても新鮮だ。
・・・・。
こんなことを書くと、雪か雨か鬱のとき以外は更新されないブログなのかと思われてしまうので、今日は違うお話を。
エアコンの調子がおかしい!と気がついたのは昨晩のことだった。
昨日は久々に冷え込んだ一日で、夜の十時に帰宅してからはずっとエアコンをかけていた。
リフォ-ムをしたこともあり、そんなに高い温度にしなくっても気密性が高いので苦にならない。
しかし、温風をかけながら机に向かっていると、どうにも目がしょぼしょぼするし、息苦しい感じがする。
う~ん、なんだろうな、と思いつつ見上げると頭上にはさやさやと温風をおくってくるエアコンの姿が。
もしや!
私の脳裏に、エアコンの内部にびっしりと巣食う黒カビの恐怖がよぎった。
そんなこんなで急遽、真夜中のエアコン大掃除になったのだが、開いてみてもホコリはたまっていたもののカビの姿は見えない。
ウンニャラカンニャラの機能で自動内部清掃と防カビ機能があるらしいし、買って一年未満だし。
一応簡単ながらフィルタ-等の掃除を済ましたのだが、明らかにエアコンからの風に刺激感がある。
まいったなあ、この時期ぜんそくもあるし。
・・・・もしかして花粉!?
いやいや、まさかエアコン様が花粉ごときを通しはしないとおもうのだけれど・・。
そういえば、今年は国際ぜんそく年らしい。
ぜんそく死をへらそう、というキャンペ-ンで、テレビCMなどもやっている。
良い予防薬のおかげで近年は私も大きな発作は出なくなってはいるものの、油断はならない。
もともとぜんそくという病気は偏見が多く、それで死に至る事を知らない人も多いとおもう。
ぜんそくに限らず、病気と言うのはいっさいが自分の体の中のできごとなので、基本的には人にはわかってもらえないものだ。
万人がかかる風邪だって症状は千差万別で、「風邪くらいなんだ!」なんて自分の軽い症状に照らし合わせて他人の様を診断する人もいるが、そんなあなたに今の私の症状をそっくりプレゼント、などと思ってみてもやっぱり無駄で、苦しい上に嫌な思いも背負い込んでしまうばかりである。
子供の頃は医者に行くのが好きだった。
なぜなら、きちんと診断してもらえれば、私が病気の症状で苦しんでいるのか、甘ったれて嘘をついているのかがきちんとわかってもらえるからだ。
そんな方々のおかげで人前でせきをするのも薬を使うのもすっかり怖くなってしまい、発作が出ても誰にも言えずに大事になる、というのも数度あった。
社会人になってからも一度やらかしてしまったが、さすがに周りに多大な迷惑をかけてしまったので、それ以来気をつけている(それじゃ遅いのだが!
そんなわけで、病気になっても得な事はなんも無いので、病気は予防が一番です。
自分は病気の時は優しくしてほしいなんて言うくせに、人の病気にはしごく冷淡なクソヤロウに傷つけられるのはまっぴらゴメンなのです。