バフを長持ちさせるメンテナンス方法。ポリッシャーバフが消耗する原因。 | プロ用カークリーニングアイテムとマル秘ノウハウ

中古車業界のプロの皆様、お疲れ様です!

業務用カークリーニング用品のアクスです!

 

 

ボディ磨きのお仕事がある方は、もちろん「バフ」をお使いでしょう。バフの買い替え時はバフが使い物にならなくなったタイミングですよね。バフは消耗品です。コンパウンドを付けて度重なるポリッシングをしていくうちにバフ本来の能力が発揮できなくなります。

 

 

こうなったら強めのウールバフは研磨力を失いますし、オーロラマークを消す鏡面仕上げのウレタンバフは仕上げ能力がなくなっていきます。このタイミングでバフの買い替えをしますが、このバフの買い替え時になる前に、「バフを長持ちさせる方法」があるのをご存知でしょうか?

 

 

そもそも、なぜバフ本来の能力が発揮できなくなってしまうのでしょうか。バフを使う時には、コンパウンド(研磨剤)を付けますよね。このコンパウンドは色々な種類があり、研磨力が強いコンパウンドから仕上げ用のコンパウンドまで様々です。

 

 

 

 

さらに、コンパウンドはバフにつけすぎてもダメですし、少なすぎてもダメです。もちろん、違う種類のコンパウンドが混ざった状態なら、コンパウンド本来の能力が発揮できません。ここがミソです。

 

 

バフ本来の能力が発揮できなくなった、それは今までできていた磨きではなくなった時です。実はそれ。コンパウンドがバフにまだ残っているせいなのです。1回使ったコンパウンドがまだバフに残っているせいで今、研磨力にバラつきができ、今までの磨きができなくなっているのです。

 

 

 

 

 

コンパウンドは、一般的な液剤よりも粘性があり特殊です。使い終わってただ洗っただけでは落ち切れていないケースが多くあります。バフにコンパウンドをつけて水洗いでジャブジャブ、市販の家庭用洗剤でゴシゴシ。

 

 

コンパウンドはそんなに甘くありません。見た目では洗ってメンテナンスしているつもりでも、あなたが洗ったバフにはまだコンパウンドが残っているかもしれません。そして気づかないで、次回もまだ前回のコンパウンドが残ったバフで磨いてしまう。

 

 

そして、前回のような磨きができず、『原因はバフの寿命だ。』、『そろそろバフの買い替え時だ。』なんて勘違いをしてしまうんですね。原因は、コンパウンドが残っているから。さらに言えば、『バフのメンテナンス方法』に原因があります。

 

 

アクスには、そんなコンパウンドが落ちるバフ専用洗濯洗剤をご提供しています。バフのメンテナンス用洗濯洗剤です。カークリーニングで使う特殊な液剤をキレイに洗える、用品のメンテナンス洗剤です。直接車に使う洗剤ではありませんが、用品を大事にしているプロの皆様の人気があります。

 

 

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