もう長くお付き合いいただいているので、液剤はお特用サイズの18Lです。
ハーフバフはバフの厚さを半分にカットしてあり、通常のバフに比べさらに力が加わるという特長のあるバフです。
●ハーフバフこちら
http://www.axe123.co.jp/50_55.html
この業者様と30分くらい立ち話をさせていただきましたが、色々と勉強になりました!
中でもやはり話題の中心は『作業時間短縮』です。
これが今最も向上させたい事だそうです。
この業者様はルームクリーニングとボディー仕上げの両方を一貫してやられています。
ルームクリーニングはもはやベテランで、過去に当社の研修を受講され、いまや1日に6台~8台は仕上げています。
ポイントを抑え、ノウハウを駆使したルームクリーニングの作業手順は一級品です。
ここでは明かせませんが、研修会でのノウハウはお役に立っているようです。
そして。
問題はボディー仕上げです。
その中でも磨き。
ディーラーが下取った中古車を仕上げるワケですから、その種類も様々。
色や年式、走行距離など、車によって全く違います。
もちろん、車内やボディーの状態も車によって異なります。
本ブログをお読みになっていただいているボディー磨きのご経験のあるプロの方ならお分かりかと思いますが。
磨きで厄介なのは『濃色車』ですよね?!
色の濃い車は傷はもちろん、バフ目やオーロラマークが出やすいです。
正確に言うと、目立ちやすいんですね。
この濃色車の磨き作業と、シルバーや白などの淡色車を磨く作業とでは、作業時間が全く違います。
厄介な濃色車は仕上げるのに多くの時間を費やします。
先ほども言いましたが、この業者様は1日に6~8台の中古車を仕上げています。
もちろんお1人ではなく、従業員さんも作業しての話ですが。
そして、ディーラーが下取った中古車。
どんな車が来るかわかりません。
色も状態も車種も。
しかし、ボディーのカラーで施工料金が変わることはないのです。
つまり、淡色車が来た方が得!
という事です。
運が悪いな~、と思うときについ言ってしまうそうです。
『また黒かぁ~。』
と。
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