布地やモケット地に比べ、色落ちやヒビ割れなどの危険性の高い本革素材。
素材がデリケートなだけにクリーニングも難しく、時間がかかると思われがちです。
では、本革シートクリーニングが上手い業者、ベテラン業者さんはどうやって作業しているのか?
もちろん、長年の技、ノウハウなどはあると思います。
しかし、いくら技術がある人でも傷などを恐れるあまり、作業に時間を費やしてしまいます。
そこで使ってるのが【シート天井ブラシ】です。
当社が特注品で製造している馬の鬣(たてがみ)性の業務用ブラシです。
もうかれこれ何千本販売したかわかりませんが、ルームクリーニング専門業者さんに多くお使いいただいています。
では、何が優れているのかと言いますと、よく考えてみて下さい。
なぜ本革シートはブラッシングすると傷が付くのか?
布地との違いは?
そう本革は天然素材、布地は人口の物です。
それが何...?
と思った方、全然違います。
天然素材に人口繊維の物を擦りつけたら、そりゃ傷にもなりますよ。
相手は天然素材ですから。
しかし、このシート天井ブラシは天然の馬の鬣でできています。
つまり、天然素材である本革シートをブラッシングしても、お互い天然素材なので傷にならないのです!
次回はさらに本革シートクリーニングにおけるシート天井ブラシのメリットをお話したいと思います!
ルームクリーニング(プロの仕事)をやられる方は、一度シート天井ブラシ、お試し下さい!
●シート天井ブラシこちらhttp://www.axe123.co.jp/2_9.html
