空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -36ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

2013.8.12~13 廻り目平キャンプ場



このキャンプ場は毎年1回、俺とREIが来てる場所なんだけど、TOMOMIとSYUNは来たことなくて、


「スゲーいいキャンプ場。。。っていうか野営場なんだよぉ~!」


「いいなぁ。。。一度行って見たいなぁ・・・」


って話だけで、仕事とか部活とか町のイベントの関係で全員で行けなかったんだけど、今年は地元育成会の役員も終わり、どうにか全員の休みを合わせることが出来たんで、俺とREIの”一番気持ちいい場所”でのファミリーキャンプが実現した





ここのキャンプ場は、チェックインの時間は自由?なんで、早朝の釣り(魚捕り?w)からファミリーキャンプがスタートする


今回REIは、「竿なんて無くても釣れるんじゃない?」。。。と、糸と針を持って沢に入り大きな岩に寝そべって、針に川虫?を付けてそぉ~っと川に落とし見事「岩魚」?を数匹釣り上げる



おお!いいなぁREIお前、ここに来る度に大きく成長してる気がするぜ


今回は、お前をもっと成長させてやろう




。。。ってことで、今回のキャンプは、ほぼ全てをREIに任せてみることに





釣りが終わると自分達のテント&タープを設営させ、俺達が管理棟に精算等に出かけている間に火熾し


ここの火熾し(焚火)は。。。場所探し→石集め→囲い作り→落ち葉集めorオガクズ作り→小枝集め→着火(種火が熾きる)→薪集め→火お越し。


そんな感じで、本当の焚火の作り方?を体験できるw




火が熾きたら釣りの帰り道に拾い集めた小枝を自分のナイフ(オピネル)で削って串を作る。。。




串が出来たら、またまた自分のオピネルで釣った魚を捌いて・・・と、ここで問題が発生


REIとSYUNには、小学生低学年でナイフを買い与えたんで、安全を考えて先が丸い「オピネル ラウンドティップ ステンレス#7」なんだけど、コレだと魚の内臓を取り出すのが困難だということが分かった



今回は俺の110を貸してあげたが、近いうちに大人用?ナイフを買ってあげなくちゃ




で、米炊きは慣れたもので、俺はREIが砥いでるところを初めて見たんだけど。。。


ラージメスティンに米と水を入れて、おもむろに両手でメスティンを胸の高さぐらいまで持ち上げ。。。カクテルシェイカーの様に振り始めたww



「こうすると、少ない回数で透明に近い水になるんだよぉ」と。


しかも、振ってる間に隙間から水だけこぼれていくんで一石二鳥?
(ま、自分はびしょびしょになってましたが



やるなぁ・・・REI




米砥ぎが終わったら20分以上放置してから焚火の上に網を載せて炊飯を始める。。。


うんうん、よく分かってるなREI



焚火での炊飯、ここからは感に頼る面が出てくるんだけど、



「飯盒炊飯は、途中で何度蓋を開けても大丈夫だよ」と教えてあるので、ちょくちょくグローブを付けて中を確認する。。。


で。。。↑こんな感じに水分が殆どなくなったら加熱は終了~



後は15分以上、その片に放置して蒸らせばいい。



で、その蒸らしてる時間で魚を焼いて炊事完了~




なんだREI、もう一人でもキャンプに来れるんじゃねぇか?




飯も完璧な炊き上がりだしぃ~




。。。と俺は、




残った焚火でウインナーを焼きながら。。。




初『サングリア』を楽しんだ~



いやぁ、コレ旨いねぇ~
色々な方達のブログで拝見してて気になってたんで、今回初めて挑戦してみたんだよねぇ


赤ワイン700ml、リンゴ1/3、バナナ1本、ブルーベリー7粒、オレンジ1/3、シナモンスティック2本、ブランデー大さじ2、ラム酒大さじ2


TOMOMIと二人で飲もうとしてたんだけど、TOMOMIは最初にリンゴを食べちゃって、「うっ!コレ、強すぎじゃない?・・・しかも苦いし」と、敵前逃亡ww


で、結局、全て俺が飲み干してやりました
www


勿論、苦い?果物たちもぉ~




で、午後は場内を散歩したり河原で水浴びしたり、タープの下で昼寝しながら読書したりして過ごした。。。


今回はさすがに激混みで、とてもフリスビーとかハーモニカで遊べる雰囲気ではなかったのがちょっと残念




さて、晩飯の準備


このキャンプ場、8割以上の方達がクライマーさん?って感じで、早朝の出発が早いと見え、オートキャンプ場にしては夕飯の時間は異常に早いんです



夕飯はカレー




ナンんも焼いて~(・・・って言っても温めるだけのヤツですがw)



カンパ~イ






暖かいカレーと暖かいナン。。。体が温まります



そう!このキャンプ場、標高1600mもあるんで、昼間は直射日光が強くて暑いんですが、夜は15度~20度と寒くなっちゃうんです
(要フリースorダウンジャケットです)



夕食後、全員でクレイジークリークに身を任せ空を見上げると、流星群が幾つか見れました




やっぱりこのキャンプ場はステキすぎます




キャンプ~!



アウトフィッターも久しぶり(*´ω`*)


やっぱカッコいいぜ(^o^)v




で・・・







昼飯のおかず準備完了。



気持ち良すぎる(*^^*)



Android携帯からの投稿

2013年7月23日~24日


尾瀬に行ってきました。


メンバーは。。。



チームトップの身体能力を持つTSUN(メンタル面は激弱ですがww)


TSUNは今回で尾瀬3回目?今回は赤の『TRICONI60』で参加・・・って、あれ?考えてみたらお前、毎回バックパックが違うなww




元ランナーでチームトップのスピードを持つHIROchan
今回の7名パーテイで紅一点だったYUUchan



この夫婦、今回は二人とも足に故障を抱えながらも子供達を連れての参加。もちろん尾瀬もテント泊も初体験


仲の良い家族なら、初挑戦が悪天候であっても、尾瀬バックパッキングは笑顔で過ごせることを証明してくれた。



根性とユーモアセンス抜群なKUON


HIROchan夫婦の長男。野球で鍛えられた根性はハンパじゃない。苦しい上り坂も弱音を吐かず切り抜けるイイ男。4年後?には俺(達)に女友達を紹介してくれwwww





疲れを知らないクールな男TOWA


HIROchan夫婦の次男。行きはHATTORIkunを、帰りは俺を余裕な笑顔のまま煽ってくれた小学生。来年は君の後ろを歩くようにするよwww




驚異的なスタミナでリーダーを務めてくれたHATTORIkun


彼は今回、『Z35』(35L)のバックパックでテント泊を遂行行けるもんなんだなぁ。。。と、改めて自分の装備を見直そうと思った。


しかも、ギリギリのパッキングなのにも係らず、焼酎はちゃんと1L持ってたしww





そして



今回はちゃんと撮ってもらえましたww



そうそう、俺は今回『TRICONI60』デビュー戦です



『TRICONI60』のお供は、いつもの『ぐんまちゃん』じゃなくて、太田市マスコットキャラクターの『おおたん』。(誰も知らないでしょ?ww)




『TRICONI60』、と~てもフィット感が高くてさぁ、今回は荷物も約15kg程度と軽かったんで、もう全然何も背負ってない感覚でね。。。





こんな細い橋も全速力?で走れちゃうぐらい快適でしたぁ~危ないので絶対にマネはしないで下さいw)






。。。と、長いメンバー紹介が終わったので、




そろそろ尾瀬に入ります



スタートは『鳩待峠』から~



今回の尾瀬は、バックパッキング初体験者が5名もいたので、初心者に優しい尾瀬の中でも最も初心者にオススメなコースを選択


このコースは、山の鼻までの約3.3km、標高差約200mの緩い下りからスタートするので、気持ちが折れることもなく、初心者でも楽しい気分で歩き始められる



『山の鼻』に到着して朝食を食べていると雨が降り始める。。。そう、俺(雨男)の本領発揮の瞬間だwww


よし、これでやっとエピックパンツを実践導入できたぜ





とは言っても俺以外のメンバーは『晴れ男』&『晴れ女』、初めてのバックパッキングでの雨は、やっぱり気持ちが下向きになってしまうか?・・・なんて思うかもなんだけど。。。





雨ファッションも楽しんじゃうから大丈夫さ


みんなカッコイイレインジャケット持ってるよなぁ。。。俺もそろそろ新調しようかなぁ




スタートしてすぐに雨は止み、次の目的地『竜宮』を目指して軽快に進む



竜宮ではトイレ休憩をとり、軽く缶ビール、缶チューハイでカンパイして次の目的地『見晴』を目指した。(写真撮り忘れたw




目的地が見えてきたんで、ミニハープで『夏の思い出』を~


今回はハーモニカを忘れたんじゃなくて、周りのハイカーに迷惑をかけないよう、あえてミニハープを選びました
(”こっそり感”でてますかぁ?w)




『見晴』に着いたら、『燧小屋』で幕営代(一人800円)を払って、ステキな場所を自由に選んでテント設営~(今回俺は、久々にハバハバで~



設営が終わったら・・・






まずは『お疲れ~』の生ビールを一杯~(・・・って、お替りしてた人もいたけどねw)


※子供達&TSUNは酒飲めない派?なんで、カンパイは4人だけ 




で、その後は。。。




持参した酒で、あらためて。。。って


日本酒1080ml、マッコリ1000ml、焼酎1000ml、ビール1050ml。。。一人約1000mlずつかいw



先に飲んだ生ビールと缶チューハイを含めると一人約一升




一体何なんだよこのメンバー・・・







最高~じゃんwww




昼間から思う存分飲んで、みんなフラフラな状態なんだけどw、



腹が減っては眠れないんで、料理開始~


HIROchanファミリーは、子供達の要望でカレーに挑戦



いい夫婦っぷりを魅せつけながらの山料理~



ご飯だってちゃ~んとクッカーで炊いてさ~



さぁ、美味しい山カレーライスの完成だぁ





・・・・・・・・・・・・・何コレ



表面にまで焦げ色が出るまで焦がすとは
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ま、あんまり完璧に出来ちゃ
HIROchanらしくないし、この方が思い出に残ってGOODだぜ




そうそう、カレーは味も具材も最高に調ってたよあ、アレは前日にYUUchanが仕込んでくれてた具材だから当然か?




で、今回の俺の料理は。。。




大盛り野菜ツナサラダ。


コンビニの袋入りサラダ×2袋、袋入りツナ×1袋、コンビニのシーザードレッシング×2袋



野菜炒め&ポテトサラダ。


コンビニの袋入り野菜炒めセット+肉、鯉の餌用?マッシュポテト+ミックスビーンズ+バジル+塩コショウ。




最期にデザート。





で、HATTORIkunとTSUNの料理も。。。って思ってたんだけど、




前日に一睡もしてなかったのと飲み過ぎたので、明るいうちにダウンzzzzz



今回の尾瀬キャンプ、俺はヘッデン&テントライト、一度も使わずでした


いつもこのパターンにすれば灯り系の道具は省ける



そのままぐ~っすり寝た翌朝。。。5時過ぎにトイレに行き、戻ってくる途中で尾瀬ヶ原を見ると”朝靄”らしきのが見えたので、すぐにメンバー全員を起こす。




うん。今回もイイ朝靄だ



朝食。


コストコのホットケーキミックスとスキムミルクを7:3で配合して持って行った粉を、尾瀬の美味しい水で溶いて焼いたホットケーキ


ちょっとオシャレな山朝食でしょ~





さて、食い終わったら撤収~


初のテント泊だったけど、家族全員で力を合わせれば早いもんだね



これなら、もっとゆっくりしてても大丈夫だったなぁ。。。



でも、もう一人の初心者HATTORIkunがまだかなぁ?・・・






。。。って終わってるしw




さぁ、帰りものんびり尾瀬を楽しみながら行こ~




『ニッコウキスゲ』。。。『竜宮』と『東電小屋』の手前(鳩待側)に少しだけ群生が残ってました。


全体的に見ると凄く少ない気がするんだけど・・・やっぱり鹿に食べられちゃってるんですかねぇ?



帰りも『山の鼻』で昼食を食べている間に雨が降り出し、今回は本降りで止みそうもない空模様だったので、レインを羽織って最後の登りスタート



俺は子供達二人に煽られながら、グングンとスピードを上げて行き、



気付いたら42分で最後のゲート。。。あ、『そこは右で




凄いなぁ、お前ら。初尾瀬で荷物も背負って雨の中、最後の登りを42分で登るなんて


来年は絶対に抜かれるな




ま、来年の心配はさておき、とりあえず最初にゴールした俺達3人、今日のところは祝杯といこうじゃないか




その後は、日帰り温泉に入って~、『いっちょう』で呑んで~、反省会?をしてからそれぞれ帰宅しました



ほんと楽しい尾瀬だった。また一緒に行こう