2013.8.12~13 廻り目平キャンプ場
このキャンプ場は毎年1回、俺とREIが来てる場所なんだけど、TOMOMIとSYUNは来たことなくて、
「スゲーいいキャンプ場。。。っていうか野営場なんだよぉ~!」
「いいなぁ。。。一度行って見たいなぁ・・・」
って話だけで、仕事とか部活とか町のイベントの関係で全員で行けなかったんだけど、今年は地元育成会の役員も終わり、どうにか全員の休みを合わせることが出来たんで、俺とREIの”一番気持ちいい場所”でのファミリーキャンプが実現した
ここのキャンプ場は、チェックインの時間は自由?なんで、早朝の釣り(魚捕り?w)からファミリーキャンプがスタートする
今回REIは、「竿なんて無くても釣れるんじゃない?」。。。と、糸と針を持って沢に入り大きな岩に寝そべって、針に川虫?を付けてそぉ~っと川に落とし見事「岩魚」?を数匹釣り上げる
おお!いいなぁREI
お前、ここに来る度に大きく成長してる気がするぜ
今回は、お前をもっと成長させてやろう
。。。ってことで、今回のキャンプは、ほぼ全てをREIに任せてみることに
釣りが終わると自分達のテント&タープを設営させ、俺達が管理棟に精算等に出かけている間に火熾し
ここの火熾し(焚火)は。。。場所探し→石集め→囲い作り→落ち葉集めorオガクズ作り→小枝集め→着火(種火が熾きる)→薪集め→火お越し。
そんな感じで、本当の焚火の作り方?を体験できるw
火が熾きたら釣りの帰り道に拾い集めた小枝を自分のナイフ(オピネル)で削って串を作る。。。
串が出来たら、またまた自分のオピネルで釣った魚を捌いて・・・と、ここで問題が発生
REIとSYUNには、小学生低学年でナイフを買い与えたんで、安全を考えて先が丸い「オピネル ラウンドティップ ステンレス#7」なんだけど、コレだと魚の内臓を取り出すのが困難だということが分かった
今回は俺の110を貸してあげたが、近いうちに大人用?ナイフを買ってあげなくちゃ
で、米炊きは慣れたもので、俺はREIが砥いでるところを初めて見たんだけど。。。
ラージメスティンに米と水を入れて、おもむろに両手でメスティンを胸の高さぐらいまで持ち上げ。。。カクテルシェイカーの様に振り始めたww
「こうすると、少ない回数で透明に近い水になるんだよぉ
」と。
しかも、振ってる間に隙間から水だけこぼれていくんで一石二鳥?
(ま、自分はびしょびしょになってましたが
)
やるなぁ・・・REI
米砥ぎが終わったら20分以上放置してから焚火の上に網を載せて炊飯を始める。。。
うんうん、よく分かってるなREI
焚火での炊飯、ここからは感に頼る面が出てくるんだけど、
「飯盒炊飯は、途中で何度蓋を開けても大丈夫だよ」と教えてあるので、ちょくちょくグローブを付けて中を確認する。。。
で。。。↑こんな感じに水分が殆どなくなったら加熱は終了~
後は15分以上、その片に放置して蒸らせばいい。
で、その蒸らしてる時間で魚を焼いて炊事完了~
なんだREI、もう一人でもキャンプに来れるんじゃねぇか?
飯も完璧な炊き上がりだしぃ~
。。。と俺は、
残った焚火でウインナーを焼きながら。。。
初『サングリア』を楽しんだ~
いやぁ、コレ旨いねぇ~
色々な方達のブログで拝見してて気になってたんで、今回初めて挑戦してみたんだよねぇ
赤ワイン700ml、リンゴ1/3、バナナ1本、ブルーベリー7粒、オレンジ1/3、シナモンスティック2本、ブランデー大さじ2、ラム酒大さじ2
TOMOMIと二人で飲もうとしてたんだけど、TOMOMIは最初にリンゴを食べちゃって、「うっ!コレ、強すぎじゃない?・・・しかも苦いし
」と、敵前逃亡ww
で、結局、全て俺が飲み干してやりました
www
勿論、苦い?果物たちもぉ~
で、午後は場内を散歩したり河原で水浴びしたり、タープの下で昼寝しながら読書したりして過ごした。。。
今回はさすがに激混みで、とてもフリスビーとかハーモニカで遊べる雰囲気ではなかったのがちょっと残念
さて、晩飯の準備
このキャンプ場、8割以上の方達がクライマーさん?って感じで、早朝の出発が早いと見え、オートキャンプ場にしては夕飯の時間は異常に早いんです
夕飯はカレー
ナンんも焼いて~
(・・・って言っても温めるだけのヤツですが
w)
カンパ~イ
暖かいカレーと暖かいナン。。。体が温まります
そう!このキャンプ場、標高1600mもあるんで、昼間は直射日光が強くて暑いんですが、夜は15度~20度と寒くなっちゃうんです
(要フリースorダウンジャケットです)
夕食後、全員でクレイジークリークに身を任せ空を見上げると、流星群が幾つか見れました
やっぱりこのキャンプ場はステキすぎます



















