空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -35ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

2013.8.17 武尊山山頂。



昨年の6月、友人(TSUN)と二人で悪天候の中挑んで、途中敗退した山。。。






リベンジに行ってきました





裏見の滝駐車場8:16 - 8:54分岐8:55 - 9:45非難小屋9:48 - 11:30山頂12:37 - 15:35見の滝駐車場



今回は、とっても良い天候だったので、「全然余裕だろぉ~ちょっとトレーニングも兼ねて水も多めにぃ~」って・・・




標高差約1000m、片道約4kmのコースを甘く見て、無駄に重い装備(10kgちょっと)で挑んでみましたw




前回、剣ヶ峰コースから回ろうとしてトラブル発生&敗退してるんで、今回は「もしまたダメでも武尊山だけは登頂できるように。。。」と、武尊山コースを選んだ。





このコース、山頂付近までは、展望も殆ど無い単調な登りをひたすら暑さ&アブの襲撃と戦いながら登って行くだけ



「つまらない感」に耐える忍耐力が試されるコースって感じです




山頂が近づいてくると、ちょっと楽しそうな鎖場が多くなってくる(6箇所?)んだけど、どれも鎖を使わなくても登れる程度なので怖いことはない。




だけど、相変わらず展望が悪いルートなので高度感からくる鎖場独特のスリル&爽快感を楽しむこともできないのは残念





そんな辛く退屈なルートでも、さすがは標高2000m超えの山、山頂間近になると気温も涼しくなり、景色も徐々に開けてくる



ハーモニカを吹くには絶好なポイントも見つけたんだけど。。。もう既に心身ともにヘトヘトになってたんで、無駄な腹式呼吸は避けておいたwww





で最期は、やっと現れた気持ちよい稜線をのんびり歩いて。。。





TSUN、リベンジおめでと~



途中、暑さにやられて?何度も一人で断念しそうになってたみたいだけどww今回は体調不良はなく無事に山頂に~



さて、着いたらとりあえず。。。




飯だ


トレーニング用錘①?www『OPTIMUS 123R SVEA』


今どきの山頂で、こんなの使ってたらカッコイイかなぁ~なんて気楽に持って来たけど、やっぱり重かったなww



トレーニング用錘②?www『MSR アルパインフライパン』


真鍮製のストーブの上には、やっぱり重厚なステンフライパンだろぉ~と、久々に持ち出したけど、やっぱりこの重さはキャンプ用だなw




でも、何気にこのセットの性能は上々で、123Rは若干の難はあるものの火力調整可能だし、アルパインフライパンは底面の厚みがあるので調理がしやすい。。。





なかなか良い山飯が食べられた





トレーニング用錘③?www『クレイジークリーク オリジナルチェア』


今回は単なる山座布団じゃなくてコイツを持って行ってみたんだけど、こりゃあイイ



重さを気にしなくていい登山なら必需品になりそう(ま、今回はこの重さは失敗だったと思うけどw




さて今回も、のんびり昼食を摂り、十分過ぎる?w食後の休憩をとったので。。。




さぁTSUN、あの気持ち良さそうな稜線を歩こうか



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「俺、あの辺で死にそうになったんだよな。。。





「・・・・・・・・・・・・・・・戻ろうか
・・・・・・」




今回は、寒かった前回と逆に暑過ぎる登山。。。そして前回の低体温症?による(半)行動不能の記憶。。。やっぱり本人としては恐怖感もあるのだろうってことで、TSUNの希望を優先したほうがいいだろう・・・




。。。大人しく来た道を戻った




ま、とりあえず武尊山へのリベンジは果たせました

『一番気持ちいい場所①~キャンプ~』の2日目です



うちのキャンプ、朝は俺が湯を沸かしてコーヒーを準備することからスタートします。



そうそう!ST-310の風防、”風防”としての効果はイマイチな感じですが、熱効率UP効果はすっごくイイ感じ


時間で比較したことはないし、(構造上)時間の差はそんなに大きくないとは思うけど、比較的非力なストーブなのに、「え?もう沸いたの??」って感覚になります。ST-310をお持ちの方、絶対にオススメです





で、朝食はコーヒーorスープと、ホットサンドで簡単に済まして、午前中は川遊び&釣りを楽しみながら気ままに撤収~



このキャンプ場、チェックアウトは19時?なので、まだまだ撤収する必要はないんだけど、ちょうど場所を探していたクライマーさん達がいたのと、”午後の遊び場”近くに移動しときたかったのもあって。。。







さて、撤収終わったら『午後の遊び場』へ~




この『黒本』を頼りに森の中に入って行き、自分の登れそうな岩を見つけ・・・





遊ぶ。。。


この日は、今までに見たこと無いぐらいボルダラーの方が多くて、広大な林の中は何処に行ってもカッコいいボルダラーさんと、更に奥に進む重装備なクライマーさん達だらけで、とても不思議な空間でした









途中、大勢の若者ボルダラーの方達が楽しそうにセッションしているところを見ながら昼食することにしました





俺、SYUN、REIは「でか盛」、TOMOMIは普通の。。。山では汁も飲み干すことを考えると、「デカ盛」は失敗でし更に体が重くなり登りにくくなってしまいましたww




ボルダリングセッション風景、写真はさすがに知らない方達なので撮影しませんでしたが、ほんとこの光景を見たら殆どの方が感動すると思います




普段から外で遊びまわっているREIは勿論のこと、TOMOMIとSYUNも「家でのんびり休みを過ごすのと、ここへ来てこういう遊びをして過ごすのじゃ、すっごい違いが出そうだねぇ。。。」なんて会話してましたからw





食べ終わったら、周りを見渡し適当な岩を見つけて、うちの家族もまた登ります



今回はろ簡単なマントル練習も~



ボルダーセッションの光景に刺激されたのか?SYUNもいつになく本気で登り始め、REIに教えてもらいながら軽がるとマントルを習得してました



REIは更に上の6級マントルにチャレンジして行きましたが、ゴール地点から俺が高さと傾斜を確認して、”STOP”を支持。。。


さすがにこの壁をトップロープ無しで、しかもちゃんとしたムーブも知らない息子が登るのは見てられませんでした




来年来る時までには、誰か上手い人に教えてもらって来ようぜ





じゃ、とりあえず今回は、俺が見本を見せておくからさ



勿論、俺もちゃんとした技術とかしらないけど、とりあえずパワーで登っちゃうからぁ~・・・・



・・・・・・・・・・








ダメだ。。。俺、重すぎるだろwwww






その頃、まだ足の負傷が完治しないTOMOMIは。。。





『たべるダケ』になってましたww
↑(このドラマ、最近うちの家族全員でハマッてます)





。。。と、ここで俺の指の皮が剥けちゃったので、そろそろ帰ることにしました(チョーク着けるとグリップは凄い分、体重が重いから皮に負担が凄いんでしょうねw





帰り道。。。



REI「あ、おかんとお兄ちゃん、川上犬見たい?」

TOMOMI「え?なんか凄い犬なの?」

REI「ん?・・・普通」

俺「ああ、確かに「へ~、」って感じに普通だけど・・・」

REI「珍しい犬だってことは確かみたいだよ。可愛いし」

SYUN「じゃ、見ていこう!!」


。。。ってことで、






実はこの日、役場はお休みだったんですが、商工会の方がたまたまいらっしゃって、訳を話したら中に入れてくれました






川上村、とっても暖かい雰囲気の村ですね~









2日間、ほんとよく遊んで、よく笑って、よく食べました



来年もまた、必ず来ます