アフリカのお面、第二弾と題しまして。

 

新たにアフリカンマスクスタンドを2個追加で作りました。

 

さすがにそろそろ作業にも慣れてきて手早く作る事が出来ました。

 

仕事が定時で終わった日に30分位でささっと作って帰ります。

 

独身だったらいつまでも楽しみながら作業してても良いんですけどね。

 

溶接も塗装も多少ラフでもさっと終わらせないといけません・・。

 

今回は土台は280ミリで作っています。だいたいのアフリカンマスクなら

 

このサイズが結構良さそうな気がします。と言ってもこんなもの作る人

 

いないので何の参考にもならないですね。

 

いきなりですが完成です。

 

撮影時に気付いたんですが土台の厚みが違うんですね(笑)

 

 

 

 

 

結構この象のお面怖いですよね。目力がすごいです。

 

うちの3歳の娘は生まれた時からこのお面の横で

 

寝ていたので怖がりませんが・・普通の子はこの目結構怖いんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

見方によってはひょうきんでもあり・・

 

タコみたいです。この質感たまりません。

 

 

 

 

 

 

奥のマスクは顔を手で隠している姿のようです。この発想すごいですよね。

 

そして技術的にも素晴らしいものがあります。もちろん繊細さはないのですが

 

この荒々しい削ったままの木といい塗装といい、アフリカらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

一番上左右はそれぞれ親指で、その下は左右の手の指が交互になって

 

いるんですが・・指が足りません(笑)

 

多分左右3本、3本で表現されているんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

爪と間接のシワもしっかりリアルに表現されています。

 

それに比べて逆に目はコーヒー豆のような目をしてます。

 

 

 

 

 

あとはこれをどううまく飾ろうかなぁというところです。

 

本当は家中をギャラリーのようにしたいんですよね。

 

日常の中にアートがある。そんな生活が理想です。

 

怖いのは地震、あと娘が触って倒す事です(笑)