真夏になると
台湾東海岸アミ族の
豊年祭の踊りが頭に浮かびます。
残念なことに最近行けていないのですが、
南の台東県の方の部落から始まって
だんだん北上し
最後は花蓮県の北の方の部落で終わる
そんなスケジュールです。
アミ族には年齢階梯があって、
男性は少年組、青年組、
戦士組、壮年組、長老組
というように分かれています。
それぞれの組には組長がいて
その組が長老組になった時には
長老組の組長が頭目になる
そんな形です。
村には行政の村長(役人)と
伝統的な頭目とが
います。
ここからは2016年の8月8日に
花蓮県の猫公部落というところで
撮った豊年祭の写真です。
組によって着ているものや
被り物が違います。





次は2017年8月22-24日、花蓮県の港口部落の
豊年祭の写真です。
8月22日は男踊り、
8月23日は女踊り、
8月24日が男女一緒の踊りです。






今日の一曲は
豊年祭で歌われる
始祖傅説歌です。
2018年8月20日に
花蓮県奇美部落というところで
撮った動画です。
話は変わりますが、孫娘たちの
吹奏楽コンクールがありました。
残念ながら代表にはなれませんでした。
驚いたのは午前中と午後の2つの部門で、
出場校すべてが金賞だったことです。
確かに去年より
レベルが上がっているとは
思いましたが、
それにしても、すべて金とは…。
たまたまYouTubeで、
1年生主体の小編成の中学の
吹奏楽部の部長さんが
吹奏楽コンクールで銀賞を取りましたと
報告しているのを聞いて、
改めて賞のことを思いました。
小学校でも、もっと小編成の
出番があればと思います。
高校になりますが、
実は小編成の
福井県立三国高校のファンです。
孫娘が大泣きしているというので、
こんなメッセージを送りました。
今日の演奏、
とっても良かったと思いました。
やるべきことは
きちんとできていたと思いますし、
だからこそ金賞だったのだと思います。
他の学校に比べても、
綺麗な音で
丁寧な演奏ができていた
と感じたのですが、
今回に限っては、
ダイナミックで、
むしろ派手な音が
受けたのかも知れません。
お疲れさまでした。
ゆっくり休んでください。
TBSなどもありますから、
そこでまた
素晴らしい演奏を
聞かせてください。
楽しみにしています。


















