2番目に泊まったホテルは
無料で自転車を貸してくれました。

ただ空気圧の足りない自転車が多く、
(しかもポンプはない…😢)
何とか見つけた1台も
変速機が使えなかったのですが、
まあブレーキが利けばよいかと…。

ホテルの横はユーロ・ヴィレッジ
という名前の高級住宅街でした。



歩行者専用の橋があったので、
それを渡ってみることにしました。

 

そうしたら、釣りをしている人がいます。


 

どうやって釣っているんだろうと
興味津々に見ていると…

 

プラスチックの容器のようなものを
使っているようです。

 

確かに釣れています。
 

 

何だか白い粉を溶かしたものを
容器の底に入れていました。
それに誘われて魚が容器に入ったところを
釣り上げているようです。

わからないのでGoogle Geminiに

訊いてみました。

 

「ベトナムで親しまれている

身近なボラなどの魚を狙った

「ペットボトル釣り(ペットボトル罠)」

という伝統的かつユニークな漁法です。
白い粉の正体は

「水で溶いた小麦粉(または米粉)」です。


 仕組み: ペットボトルを逆カットして

じょうご状にし、

中にドロドロに溶いた小麦粉の餌を

入れて沈めます。
 狙い: 白く濁った液体や匂いに誘われて

ボトルの中に頭を突っ込んだ魚が、

出られなくなる仕組みになっています」
 

いやいや、恐れ入りました。

その先ではアサリを採っている
人たちがいました。



いやあ、本当に勉強になります。

今日の一曲は
前にも何度かご紹介している
ような気がしますけれど😅
ブライアン・イーノで
Brian Eno - By This River

 

ダナン名物のブンチャカーの名店が

3-4軒集まっている一角があります。

 
今日はどこにしようかなと思いながら、
店の前を通りかかると…
 
imageimage

 

この笑顔!
この店で決まりです。


 

さっぱりした、やさしいお味!

野菜は完食、お汁も一滴残さず…。

 

そしてお値段も、

路地のお店とそんなに変わらない

ところが素晴らしい…。

標準のすり身に加えて

カニのすり身を付けて
45,000ドン、約270円。

ちなみにビブグルマンのお店です。

 

今日の一曲は
マックス・リヒターの
「午後のカタログ」
映像は映画「青いパパイヤの香り」より

ダナンの海岸沿いの大通りには、

ホテルや観光客向けのミニマート、

シーフード・レストランなどが

軒を並べていますが、

北の方の浜を1本入ると、

普通の人々の

普通の生活が広がっています。


街角のバインセオ(お好み焼き風)のお店です。



 

お値段は、こんな感じ。

バインセオが約60円、

豚のつくねが約50円。



つくねをお代わりして6本、



バインセオを3枚、

頂いてしまいました。





街は朝5時台から動き始めます。

海岸は漁をする人、水浴する人で一杯です。



6時前にはもう海から

帰って来る人たちもいます。



カフェもお茶を飲む人たちで

賑わっています。



エクササイズしている

グループもいくつか。



これが日常なんだと、

ちょっと羨ましくなります。


今日の一曲は、

ジャン=リュック・ポンティで

「秘なる海」

Jean-Luc Ponty - "Enigmatic Ocean" - 06/13/2017