昨日、友人からの誘いであるサイトに登録をしたのだが、登録完了の瞬間に見覚えのある顔が…。



おそらく携帯電話にメモリーされている番号やアドレスが一致するのか、『友達ではありませんか?』と現在の知り合いから、なつかし名前までがずらりと並んだ。



そこには少しの期間、連絡とらなかった女子たちのプロフィールが『既婚』となっている率の高さには驚いた。



このblogでも書いたことがあるが、何度か一緒に出かけたり食事をしたりしていた子たち…。



出かけて長い時間、一緒に過ごしても何もなくてよかった、と思うばかり…。




何も報告がない意味はわからなくもないが…。




皆、幸せになってほしいものだ。






即、退会した…。
誕生日のお誘い…。




毎年、どこかでお祝いというか、誕生会とのお題目で人が集まってくれたりするのだが、どこに出かけても…




支払いは必ず自分が済ませてくる。




まるで自分の誕生日を自分で祝っている感覚だ。




それはそれで楽しかったので集まってくれること自体、ありがたい事ではある。




いくつかのお誘いをうけたが、誕生日、当日は一点集中、いや、二点集中ぐらいでいきたいと思い、他はお断りをした。




そして夕方にきた解読に困難を要するメール…。


Hallo..again..
u are special to me..
just for offer u cake and prezent..if u dont want..ok..i cant force you.and i dont want to stress you.i miss u..hugs


ニアンス的には『ケーキとプレゼントを用意したから取りに来て』のようだが、『もしもいらなければそれはそれで…』と言うのだろうか、控え目な可愛さが見え隠れする…。



そして最後の『hugs』…。


まだ一度もhugなどした事はないのだが…。




とりあえず『行きます』、の返事をしたところ、


sorry for the stress that i cause u...
starting from today i wont talk with nobody about u..you will do the same?


の返信があり、これがまたよくわからない。『今日から誰にもあなたの事は話さないけど、あなたも同じように?』との雰囲気だが、大勢の仲間たちのなかで何か特別感があるのだろうか…。



何を考えているかわからないより、ストレートな人間関係は好みではあるが、積極的すぎでは…






いや…







それがいい。
本当に久しぶりの3連休…。


『練習合宿を事務所でしたいです』、


却下…。



『方向性について話したいです』


却下…。



『ライブ&イベントに出演…』


却下…。



仕事に関係する事が全くない連休というのは、もしかしたら今年、はじめてかも知れない。




却下を連続したせいか仕事関係では電話やメールも少なかった。



金曜は仕事後、夜から朝方まで友人たちとバカ騒ぎをして、その中には青い眼をした人たちも大勢いて色々な話しをした。



放射能、震災支援、環境問題、自国の経済や政府と日本との比較論などに関しては、とても周囲にいる日本人の若い女子では議論できないであろう明確なる姿勢と態度で語ってくる。



年齢的にはあまり変わらないのに…。


先日、亡くなった偉大なる経営者は『ハングリー精神』を常に口にしている様子がメディアに取り上げられていたが、青い眼の彼女たちはまさにハングリー精神そのものだ。



苦しい国情から家族を守る為に世界各国で働いているが、話しを聞いていると、幸せボケした我が国がますます浮き出て見える。



『復興を願います』、と言いながら、実際にアクションは何をしたのか…。



『頑張ってます』、ナニを?と言いたくなる…。



口先ばかり…。



結果は正直にキチンとあらわれるものだから、それはそれでいいのだが、度合いと温度差にはあきれるばかりだ。



話しは盛り上がり、結局、我慢していたアルコールを口にしてしまい車はおいて帰ることに…。




翌朝は近所のパン屋さんで遅めの朝食。


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そしてパチンコとやらに出かけてみたが、何を持って勝ちと表現していいやらだが、『勝利』!



夜は実家で家族と過ごし、テレビをつけていると見覚えのある子が頑張っている姿に感激しご本人にメールをしてみる。



すぐに返信がきて『今度とオバケ』は出ないであろう約束をしてみる。



翌朝は…


昨日の勝利が頭に残り、数時間ほど…。



また『勝利』!



夕方からは待ち合わせの場所へ移動。


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『なんでも大好きですが、身体の為にお肉類はひかえています。野菜、フルーツ、鶏肉、豆腐などを中心にしてます』…、モデル経験もあるからか食べ物に対してもストイックで自分が恥ずかしくなる。



本格的な日本料理を知らないと言うので、懐石料理の店へ…。



一品ごとの美しさに感激をあらわす。


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写真におさめ自国の両親に送信するのだと言う。



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『いつも食事した時に何がはいっていて、どう作るかを考えるのですが、日本料理はシンプルなのに、まったくわかりませんね』と、はしゃぐ姿が可愛らしい。


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『コンビニエンスストアーの食べ物は豆腐以外は買いません』…。



『すみません、これはなんですか?』と尋ねるも、お店の方も日本料理の食材や作り方を英語にかえることは出来ず…。


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『私、人のたくさんいる所はあまり好きではなくて、海や川、自然の多い場所や誰もいないところで夜の景色を見るのが好きです』…。



『OK』




まずはお台場の夜景を見せてから横浜へ。



他国の方にはお台場も横浜も最初は同じに見えたらしいが、しばらくすると、『YOKOHAMAは東京より建物が異国的ですね。色の使い方もTOKYOとは違いますし、観光地として人工的に木々が配列されています』と、普段、意識せずに通り過ぎていた事を色々と話してくる。



『あれは函館と同じ感じですね』


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赤レンガ倉庫。




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『カップルばっかりですね。ワタシたちは?』


笑顔でのぞきこまれたが、

『よし、東京に戻るよ』とかえすだけの日本人…。




何もかもわかり過ぎてしまう日本の女性より、一緒にいて楽な雰囲気はあり、今さらながら新しい発見もできる。



ハングリー精神、ストイックさ、何事でも議論できる賢さもあり、そしてストレートな明るさは好感がもてる。




『今だけですよ。人は何度か会うとガッカリする部分もたくさん見えてきます。でもそれがあったなら嫌われないようになおしますから』、と言い残して車からおりていった…。





不思議な気分…。