10月17日から3日間の日程で行なわれた第4回世界伝統武術フェスティバルも19日にすべての競技が終了し、翌20日は武当山観光です。
この武当山観光も今回の伝統武術節の大きな目玉であり、主催者側の「全世界の武術愛好家に武術の聖地を見せたい」という意向の顕れでもあります。
まさに、「世界の英雄、武当に集結す」であります。
ただでさえ大勢の出場者に加え、観戦者、大会ボランティア、スタッフに至るまでが、一斉に武当に集結するのです。
そうするとどうなることか…行けば解るさ迷わず行けよ!!ダァーーー!!
・・・そう、武当山の山頂は人でごった返し、朝の通勤ラッシュ状態になるのです。
ちっとは考えろよ!大会主催者!!
たまたまこの日に来てしまった一般の観光客のみなさん、ごめんなさいです。運がなかったね。
さて、20日は朝8時にバスが出るので、それまでに荷物をまとめて朝食をすませて集合、ということになりました。
前日のうちに荷物をまとめ、ホテルのチェックアウトをして集合時間で待つこと…
結局、バスが出たのは9時半くらいになりました。
ええ、「8時にバスが出るんじゃなかったの?」なんてツッコミは、もはやいたしません。
バスが時間通りに出ないことなんて、今に始まったことじゃないですしね。
もはや怒る気力もありませんとも。
ホテルから武当山の麓までは高速道路を約1時間、そこから曲がりくねった山道を約30分。
結局、山頂行きロープウェー乗り場近くの駐車場に着いたのは11時半くらいになりました。
ここで大会ボランティアの衝撃発言。
「みなさん、1時にここに集まってください」
待てぃ!
往復のロープウェー含めて1時間半で武当山山頂を見て帰って来いというのか!?
…そう、大会が終わっても、相変わらずの強行軍はまだ続いていたのです。
さて、ロープウェーは非常にスムーズでした。
8人の利のゴンドラリフトが、なんでも今年の5月くらいに完成したのだとか。
ゴンドラリフトから見る景色は…
あいにくこの日は深い霧に包まれており、何にも見えませんでした。
そう、本当に真っ白い霧しか見えないのです。
外が見えていたら、どえらい急勾配を、ものすごいスピードで登っていくらしいのですが…
そのスピードを実感したのは、山頂駅に到着したときのみでした。
さて、到着したものの見えるものはほとんど真っ白の世界。
5m先、5m後を行く人すら切りに隠れて見えないような道を黙々と歩きます。
霧が晴れていたら、向かい側に断崖絶壁の山、そして絶壁の上に建つ道教寺院を見ることができたと思うのですが…
景色が見えない上に大渋滞の人の列、今回はあまり感慨にふけっている暇はなさそうでしたが…
ちなみに、写真は山頂付近にて物思いにふける外人さん。
絵になります。
人も多いし霧で景色も見えず、加えて時間に追われていることもあってあまり物思いにふける間もなく、下山に向かいます。
山頂を過ぎてからは、少し人もまばらになりました。
どうやら、我々は一番混雑する時間に、山頂に至ってしまったようです。
まあ、大会主催者側が大会関係者をこの時間に一斉に連れてきたんですけどね^^;
さて、山頂から降りてくると、次第に霧が晴れてきました。
さっき登ったときには霧に覆われて何も見えなかった、武当山標高1612mの頂に君臨する金頂の姿がそこに…
大感動です。
感動のあまり、スバラシイ武当山の景色をバックにぴんぼすさんと一緒に写った写真もあるのですが、その写真は自分のカメラには収められていません。
幸い、唐獅子さんのカメラに残っていて、ブログにアップしてくれているようです。
http://boran.jugem.jp/
帰りは、霧が晴れたために行き来たときとは一変した景色に感動しながら、後ろ髪引かれる思いで引き上げてきたのですが、ウチの会のメンバーは几帳面に時間どおり(?)引き上げてしまったので、思いっきりはぐれました。
まあ、バス乗り場に行けば合流できるし、ウチの会に同行しているボランティアの人たちと一緒だから、まあ大丈夫でしょう。
この武当山観光も今回の伝統武術節の大きな目玉であり、主催者側の「全世界の武術愛好家に武術の聖地を見せたい」という意向の顕れでもあります。
まさに、「世界の英雄、武当に集結す」であります。
ただでさえ大勢の出場者に加え、観戦者、大会ボランティア、スタッフに至るまでが、一斉に武当に集結するのです。
そうするとどうなることか…行けば解るさ迷わず行けよ!!ダァーーー!!
・・・そう、武当山の山頂は人でごった返し、朝の通勤ラッシュ状態になるのです。
ちっとは考えろよ!大会主催者!!
たまたまこの日に来てしまった一般の観光客のみなさん、ごめんなさいです。運がなかったね。
さて、20日は朝8時にバスが出るので、それまでに荷物をまとめて朝食をすませて集合、ということになりました。
前日のうちに荷物をまとめ、ホテルのチェックアウトをして集合時間で待つこと…
結局、バスが出たのは9時半くらいになりました。
ええ、「8時にバスが出るんじゃなかったの?」なんてツッコミは、もはやいたしません。
バスが時間通りに出ないことなんて、今に始まったことじゃないですしね。
もはや怒る気力もありませんとも。
ホテルから武当山の麓までは高速道路を約1時間、そこから曲がりくねった山道を約30分。
結局、山頂行きロープウェー乗り場近くの駐車場に着いたのは11時半くらいになりました。
ここで大会ボランティアの衝撃発言。
「みなさん、1時にここに集まってください」
待てぃ!
往復のロープウェー含めて1時間半で武当山山頂を見て帰って来いというのか!?
…そう、大会が終わっても、相変わらずの強行軍はまだ続いていたのです。
さて、ロープウェーは非常にスムーズでした。
8人の利のゴンドラリフトが、なんでも今年の5月くらいに完成したのだとか。
ゴンドラリフトから見る景色は…
あいにくこの日は深い霧に包まれており、何にも見えませんでした。
そう、本当に真っ白い霧しか見えないのです。
外が見えていたら、どえらい急勾配を、ものすごいスピードで登っていくらしいのですが…
そのスピードを実感したのは、山頂駅に到着したときのみでした。
さて、到着したものの見えるものはほとんど真っ白の世界。
5m先、5m後を行く人すら切りに隠れて見えないような道を黙々と歩きます。
霧が晴れていたら、向かい側に断崖絶壁の山、そして絶壁の上に建つ道教寺院を見ることができたと思うのですが…
景色が見えない上に大渋滞の人の列、今回はあまり感慨にふけっている暇はなさそうでしたが…
ちなみに、写真は山頂付近にて物思いにふける外人さん。
絵になります。
人も多いし霧で景色も見えず、加えて時間に追われていることもあってあまり物思いにふける間もなく、下山に向かいます。
山頂を過ぎてからは、少し人もまばらになりました。
どうやら、我々は一番混雑する時間に、山頂に至ってしまったようです。
まあ、大会主催者側が大会関係者をこの時間に一斉に連れてきたんですけどね^^;
さて、山頂から降りてくると、次第に霧が晴れてきました。
さっき登ったときには霧に覆われて何も見えなかった、武当山標高1612mの頂に君臨する金頂の姿がそこに…
大感動です。
感動のあまり、スバラシイ武当山の景色をバックにぴんぼすさんと一緒に写った写真もあるのですが、その写真は自分のカメラには収められていません。
幸い、唐獅子さんのカメラに残っていて、ブログにアップしてくれているようです。
http://boran.jugem.jp/
帰りは、霧が晴れたために行き来たときとは一変した景色に感動しながら、後ろ髪引かれる思いで引き上げてきたのですが、ウチの会のメンバーは几帳面に時間どおり(?)引き上げてしまったので、思いっきりはぐれました。
まあ、バス乗り場に行けば合流できるし、ウチの会に同行しているボランティアの人たちと一緒だから、まあ大丈夫でしょう。