13時頃、先週か。
仕事中にフォーカスリングを回しピントを外す。
アンバー目に整えたそれは写真学科生の頃によく見た一景。
懐かしさを感じるも、再びリングを回し取材先を後にする。




 


後で調べたらF値は4だった。Lレンズの11ばかり多用する昨今だが、そんな事はどうでも良いと思える時間も必要だった。

 
家を建てた頃、どこからか頂いてきたチューリップを一本植えた。
 


 

ろくに手入れもしなかったが、25年も経つと自然分球とやらで勝手に増えたようだ。
 




最初は赤いチューリップだけだったのに。
 








 


写っているのは4個だが、それぞれ3個以上は所有している。グリップタイプのストロボもあるので20個以上、壊した物も入れると30個は買ったことになるか。
ACやバッテリーパック等も用意し、撮影現場に合わせていろいろチョイスしていく。

ジェネレーター式のストロボからモノブロックへ。それでも十分コンパクトになったのだが、ACが使えなかったりスタンドが立てられない狭小現場では小さな機材が役に立つ。
中でも5個所有しているPanasonicのPE-28Sがお気に入り。

人物取材、建築、料理。
明日もクリップオンストロボを3灯、マニュアル発光でロケ撮だ。

 


 


 


子が小さい頃の連休は、海へ行ったり鉄道のイベントを見に行ったり。庭で焼き肉もしたか。
いつもより早い春にレンズを向けながら、ふと思い出した。


AT-X 107 DX Fisheye 輸出専用モデル






体の疲れも、写真を撮っていると忘れてしまう。
 



 


夕方、待ちの間。
 


 


西の窓。
 



 


初めて自分の部屋を与えられたのは西側の部屋。
まぶしい西日が好きだった。一日の終わりを告げる夕陽が好きだった。
西からは新しい風が入ってくる。そしてその日の終わりも教えてくれる。

今、自分の事務所にも西向きの窓がある。
過ごしてきた日々が去り、また西が教えてくれる。
 



 



 


割り、砕けて。
 


AT-X 107 DX Fisheye 輸出専用モデル

 



 


雪の中から秋。
 



 


 


残雪から、拓かれる。