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ちょっと、忙しい日々が続き疲れ気味だった昨日。

昼下がりにハーブティーを頂く。



レモンジンガーにレッドジンガー。


ミネラルウォーターもいいのだが、やや刺激のあるこれのおかげで最後の撮影もすんなり終了。


忙しい日中、体が休まるちょっとした時間とハーブティー。


ゆとりのおかげで得られるものはたくさんあるんだね。
極寒の地での撮影で一番気にしなくてはいけないのは、バッテリーだ。


という事で全バッテリーをフル充電にし


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いつもの「お助けバッグ」には予備の機材を詰め込み


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前日慌てて買った唯一の「暖房」


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当日の朝、6:30に出る。外気温は


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水分摂取を止め、備える。





で、こちらへ。


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普段雪道や氷路面などたくさんの条件の道路を走ってきただけに、いろんな提案をしながら撮影が進む。


数個、寒さでバッテリーがドロップしてしまうが何とか終了。


素敵な店内で寿司を撮影し、終了後「よかったらどうぞ」の声を頂き「カメラマンになって良かった」と思うこともあるが、こういった厳しい条件をクリアして充実感でいっぱいになった時ほど「プロになって良かった」と思うのだ。


寒さで凍えた愛機達を車内でゆっくりと休ませながら、氷点下の中次へ向かった。

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今日は東京でも雪が降り、歩くのも大変で交通機関も翻弄された日であったでしょう。
わかります、だって滑るんだもん。




本日泊まりの仕事から帰ってきて息子に問う。

スキーの編成、どうだった?

「A」だったよ。





当たり前である。

父親はスキーが下手。スキーウェアも持っていない。

なのに息子をスキー教室に入れなかった。

スキーが不人気の理由に金がかかるスポーツだかららしい。そんな話を聞き、尚更一番のネックである「リフト代」を一切無視しガンガン父子で滑る。



俺が教えると決めたからだ。



息子が「A」なのは当然だ。奴には今シーズンからパラレルを仕込んでいる。

俺は始めてのカービングスキーに四苦八苦。でもやっと最近乗れるようになってきた。

ゲレンデの下のほうでムービー回して寒くなったらコーヒーでもいてこますママ共とは思い入れが違うぜ。



べつにBでもCでもいいけど「A」なのが当たり前だ。どっちみち、俺が教えられる限界はパラレルまでだし。



今週末またスキー場に行く。

お前が「A」なのは当然だ。しかし、よくやったな。

だから、次はパラレル決めろ。ケンカしてブンむくれてブン殴られて猛吹雪の中滑って氷点下のなか頂上の鐘を鳴らして何本も何本も滑って・・・




こないだ偶然だろうけど一度見た奴のパラレルターン。

出来そうだぜ。

金に飽かせてスキー教室にブッ込まれたり、スポーツ得意の家庭に育って「俺、A」とか言っている奴らを、軽くひねってやれや。




お前は俺のコピーじゃねぇんだからな。

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今日の新聞に大皿料理の食しかたについてのコラムがあった。

自分の好きなもんばっかり食うな!

周りの人への配分も怠るな!


基本である。


これはよそのガキにも通用する理屈である。





以前我が子がその様な行動をした時、徹底的にいてこましたね。

結果、今はその意味もわかる子になっている。








問題は大人だ。


「俺、これ好きなんだよなー」

-知らねぇよ、俺の分は?-

「他、食えないし」

-ママのカレーでも持ってくれば?-



結果奴は未だ独身、無理もねぇ。ママは2人もいねぇよ。





配慮するその気持ち。

無くしたら一生独身だぜ。





写真は都合よく大皿料理のが無いので、普通にすしだが。


割り勘時、単価の高いネタから食う奴は誰だ?
今朝から頭が痛く胸が苦しかった。

どうも風邪を引いてしまったようだ。


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夜間の行軍のせいか?酒びたりのせいか?熱っぽくボーっとしている頭の中をグワングワンと色んな思いが巡る。

それでも撮影に出る。

しかもこの後はナイタースキーに行かねばならない。息子と約束したし。



らぐーんまでには治ると思うけど、ちょっとしんどいです。
年末年始やりたい放題やってきて今日は悠長にスキーまでしてきた。

何だっけなー、ってパソコン開いて思い出す。

年賀状出したけど請求書出すの忘れてた。


自分の仕事の中で請求書を書くのが一番大変な仕事だ。


とりあえず作ったが2~300m向こうの郵便局が遠く感じる。

侑志、これ出してきて100円やっから。

「ふんっ、100円なんて安い」

貴様・・・

なぁ侑志、今月の小遣い300円だけど今お手伝いしたらもう100円プラスの400円になるんだぜ!

「いぐいぐ行く-!」

将来お得割引や限定何組にだまされるタチだぜ。



まぁいいや。うちは自営業なんで働いて金を手にする事の意味と苦労は今から教えちゃる。

次のリフト代はおめーの小遣いから出させてやる。思い知れ!


経営者にとって身内ほど安い人材は無いのだから、ばれるまでこき使ってやろう。ケケケ。



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息子の同級生のお母さんから手づくりの「鮭の飯寿司」を頂いた。

今までは自分で作りたくても手間もかかるし難しそうなので既製品の物を買って来て済ませていた。

自家製という事で我慢できず早速頂く。

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味が新鮮なんだなー。こう、発酵食品っぽ過ぎなく生の鮭を味わっている感じ。

こういうの郷土料理だよなー。

我々が作って食べ伝えていかないと廃れてしまう。

オムカレーやなんとか焼きそばだって美味いし新しい食文化として悪くないが、飯寿司やジンギスカンを食えずに道産子ってのもどうかと思う。

肉といえば鶏豚羊。牛はナシ。

魚はさんまタラほっけにシャケ。


中学生の頃塩辛アンケートを取ったが、みんな結構塩辛食べられないのよね-。


こんな美味いもの他にあるかよ!


手づくりの「鮭の飯寿司」

正月に相応しい一品のおかげで、気の利いた日本酒がすっかり無くなっちまった。

ありがとう。
という温泉に行く事になった。

我が家と息子の友達の親御さんと。

何や温水プールみたいなのに入りながら遊ぶ仕組みになっているらしい。。。

あと6日後。。。


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水着着用か。。。。。

全く無防備だった。

最近腹筋100回どころか何もしていなかった。

油断して身体にぜい肉を蓄え放題だった為、急激なダイエットとトレーニングを開始した。


それまでに75㎏の体重を-3%の72㎏まで落としてみよう。95㎝の胸囲はそう変わんないでしょうけど毎日息子にポージングキメテて「どうよ?」ってやりながら頑張ろう。


ヒゲそったら何グラムか軽くなるかな?
またアホな事をしてしまった。

12/31、夕方から酒を飲み息子も寝静まったのでゆっくりと除夜の鐘の音でもリビングの窓から楽しもうと思っていたのに23:00過ぎに息子起きる。

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「除夜の鐘を突きたい」

確かにそんな約束もしてたか。寝静まったから今年はもういいか?と思っていたのに・・・

行って来ました慶誠寺。みんな並んで鐘突いてら。

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0時に花火が上がるっていうんでなんとかっていうお笑いの人たちに囲まれカウントダウン。

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その後本堂でお笑いライブ。普段こんな事とは無縁の生活なだけに結構面白かった。

息子に記念写真撮ってもらって

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お開き。



さて、タクシーでも・・・少し歩いて探そうか。

見つかんないのね、これがまた。

歩いていくうちに道間違えてどんどん遠くなっていく。

真冬の夜道1時間以上は歩いたね。4.8㎞だってさ。


やっと家に着いた時、こんな感じ。

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翌朝妙に自信をつけた息子。やれば出来る事を実感したのか初めての行軍にもかかわらず朝はシャンと起きてピアノ練習。


非常に間違ったやり方だったが自信をつけたのは私も同じ。


一晩で一年分歩き切ったのでした。
俺は自分への手紙を書くことがある。

感動した事や反省した事、負けたくない事や素適な事。

直筆で書いたものはこっそり隠す。

いつ誰が見つけるかは知らないが、何通もの手紙をいつか共に分かり合える人と一緒にその時を迎えられたらと思い、今日もまた作る。

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