
今日は東京でも雪が降り、歩くのも大変で交通機関も翻弄された日であったでしょう。
わかります、だって滑るんだもん。
本日泊まりの仕事から帰ってきて息子に問う。
スキーの編成、どうだった?
「A」だったよ。
当たり前である。
父親はスキーが下手。スキーウェアも持っていない。
なのに息子をスキー教室に入れなかった。
スキーが不人気の理由に金がかかるスポーツだかららしい。そんな話を聞き、尚更一番のネックである「リフト代」を一切無視しガンガン父子で滑る。
俺が教えると決めたからだ。
息子が「A」なのは当然だ。奴には今シーズンからパラレルを仕込んでいる。
俺は始めてのカービングスキーに四苦八苦。でもやっと最近乗れるようになってきた。
ゲレンデの下のほうでムービー回して寒くなったらコーヒーでもいてこますママ共とは思い入れが違うぜ。
べつにBでもCでもいいけど「A」なのが当たり前だ。どっちみち、俺が教えられる限界はパラレルまでだし。
今週末またスキー場に行く。
お前が「A」なのは当然だ。しかし、よくやったな。
だから、次はパラレル決めろ。ケンカしてブンむくれてブン殴られて猛吹雪の中滑って氷点下のなか頂上の鐘を鳴らして何本も何本も滑って・・・
こないだ偶然だろうけど一度見た奴のパラレルターン。
出来そうだぜ。
金に飽かせてスキー教室にブッ込まれたり、スポーツ得意の家庭に育って「俺、A」とか言っている奴らを、軽くひねってやれや。
お前は俺のコピーじゃねぇんだからな。