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今日こそ夕方吹雪になった旭川。

でもちょっと前までは春がすぐそこの陽気だった。

当然スキー場のコンディションも悪いのだが、余ったチケットを消化すべく3月最後の土曜日にスキー場へ。

「我が子さえうまく滑れれば」「うちの子一番」みたいなママらはおらん。こんな雨混じりで寒い日に来る親子連れはケチか本物かのどっちかだ。

今シーズン最後のパラレル教室。皮肉にも最後になって「なんかわかってきた!」ってさ。

ちょっと怖かったのか写真はスキーの先端が重なり気味だけど、止まる時はFRの車がリアを滑らせるようにして停止。

「やるじゃん」

ジャリジャリのスキー場を後にし、たくさんの雪遊びを楽しんだゲレンデにお別れ。


北海道にも間もなく春がやってきます。
今日は3/14なので先月のお返しにロールケーキを作った。

ネタをこねてフライパンで焼いて丸める。

甘みもうまみも何もない、私のロールケーキ。

作り方も良く調べないで作ったせいもあり、かなりいかがわしいお味。


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でもいいの。お菓子のプロじゃないし得意でもないから。

「もらった方の身にもなれ!」などという意見は無意味だ。

頂いた気持ちをお返しするには、やはり気持ちだから。

その辺の店で買って「はいこれ、バレンタインデーのお返し」など出来ないのでこの様な暴挙に出るのだ。


孫娘が「ばあちゃん、これあげる」って言って紙粘土みたいなおにぎりを手渡されても「ありがとう。うん、おいしいね」って言いながら食べる。

そんなやさしいおばあちゃんの気持ちになって下されば、なんとかのど元を通るはずです。
3月に入りスキー場もそろそろお仕舞い。リフト券も残っているので午前中はスキーへ。

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先回りして滑降の様子を撮ろうと思っても追いつかない。速くなったもんだ。

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ミニジャンプ台で遊んで、腹が減ったからと帰宅。

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何とかと煙は高いところが・・・という事で屋根に上がらせる。

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「これで安心だ」と勝手にヘリポートをこしらえる。ヘリ着陸したら家倒壊するぜ。

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最上階の屋根にも上らせ、雪下ろし。

「落ちたら死ぬんだかんな」

落ちない程度に危険を教える。

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満足したよう。北海道の冬は外におもちゃがいっぱいだね。
待ちに待っていた機材が発表された。

EOS 5D Mark

32万円。うーん、どうすっかな?まだ在庫あるうちにMark兇砲垢襪な?

レンズキットで24-135 F4USM ISってのが出ればと思ったんだが、出ないし。

ニコン・・・いやキヤノンだろ、やっぱり。

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Canon EOS30D

今時アマチュアでもこんな旧式機使っている人はいないのかも。

それでもプロの現場で活躍する事のある俺の30D

またまた壊れて入院。しかしさすがCPS会員!発送日からちょうど一週間で戻ってきた。



問題は修理箇所だった。

「シャッターユニット交換」

あれれ、前回3~4万回で換えてなかったっけ?初期不良とかで??

で、あれから2万回位切ってもう交換???

10万回イケるんじゃなかったっけ????40Dや50Dは全然大丈夫なのに・・・


30Dはシャッターユニットに弱点があると結論付けた最近、気になるネタを耳にする。



EOS 5Dmark


フルサイズで100%視野率、高速連写できてダブルスロットが出てきたら買う、と決めていた。

なんか出てきそう。


さて、今月末から来月にかけてどうなるのかな?
先日美瑛に仕事に行った帰り「なんか写真でも撮るか」と、安易な気持ちでこの先通行止めの看板も無視して行ける所まで行ってみた。

案の定2駆のステップワゴンは雪にぬかり自力脱出が難しくなっていた。

「JAFでも呼ぶか」と思っていた頃一台のランクルみたいな車がやって来た。



で、牽引ロープで引っ張ったりいろんな事しているうちにあろう事か俺の車にランクルが接触するのさ。

「あのー当たってますけど・・・」

なんとか脱出した後、田中角栄みたいにヨッシャヨッシャってな感じでランクルは去り傷を負ったステップワゴンだけが残された。
方向転換も出来ず数キロバックで山を下る。


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家に帰るなり息子はカメラの動画モードを駆使しリポーターの真似事をしながら車体の検分を始める。

「あー、明日色塗ってコンパウンドで磨くか」

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塗料が無かったのでコンパウンドだけで仕上げる。

「いいんじゃねぇの、こんなもんかな」

非常に神経質な性格の割りに車の、特にボディの傷や凹みには恐ろしいほど寛大な自分。

「この傷見る度に、もう無茶はしませんって思い出すかも」などと屁理屈で自分を誤魔化しながら、

まだ雪道だし誰か怪我しない程度に車体の右側に車当ててくれないかな?そしたらきれいに直るのに。

と、邪な考えに満たされながら有耶無耶にしてしまう。
2/14

今年も近所に住むのぞみちゃんからチョコレートをもらった。


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ガトーショコラというらしい。

やさしい気持ちがギュっと詰まったのぞみちゃんらしいチョコレートケーキ。


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シュークリーム。

そとのシューはサクサクでやわらかいクリームを壊さないように包んである。



みんなに大事にされてきた、そんなのぞみちゃんらしい贈り物でした。
私は夜中うなされて起きることが多い。で、そのまま朝まで眠れず寝不足というのもよくある。

今朝もそうだった。


今日は節分。仕事も早々に片付け午後から特製の鬼の面を作る。

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般若と鬼とは違う。般若は鬼女の面らしい。たいして変わんないじゃん。

昔っから鬼ババとか鬼嫁、鬼嫁は鬼嫁。んで鬼女、鬼娘。

鬼男とか鬼婿とかないじゃん。




で、般若作成。


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学校から帰ってきた野郎を一発いてこましたろ。

ところがその学校から電話があり、何やら体育の時間に鬼の金棒ならぬバットが飛んできてあえなく保健室送り。早退・・・
盛り下がる奴め!



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しゃーないんで軽く脅かし息子に被らせ記念写真。



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何やバチが当たったんか右手はこんな傷だらけ???

いつ負ったのかもわからずのかまいたち現象。
北海道、流氷、とくればこれだ。

クリオネ。

最近では大きな水槽に入ったたくさんのクリオネ達を気軽に見れるようになった。


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10年も前の事。

フィルム時代にこのようなものを撮ることは非常に難しかった。

当時はペンタックスの645という中判カメラに120㎜のマクロレンズを付けIOS400のフィルムを+1増感したのだが、ピントが追いつかない、フィルターワークを駆使しようにも光源も複雑で光量も足りない。


今は違う。

F2.8のズームレンズとコンティニュアスAFがあれば被写体は追っていける。

デジカメならWBも自在だ。フィルターワークも必要ない。


プロでも楽に撮れるようになったという事は、誰にでも簡単に撮れるという事か?


いやいや、まだまだ奥は深いのだ。
その日、お父さんはちょっと疲れていました。

でも、行こう。スキー場。



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両足を揃えて止まる事もちょっと出来るようになってきた。

滑降中右ターンをする息子。

だんだん揃ってきたね、その調子!



往復の車内でウトウトする息子。

疲れているんだね。

お父さんも同じだよ。



この後家に着くなりお父さんはちょっと胃液を吐いたのでした。