うまくスキーを操れないのは、俺が悪かった。



今日、市内のスキー場へ息子と2人で行って来たのだが慣れないスキー板と未熟な自分のせいもあり、

うまくスキー板が操れない。

こう、板の後ろに荷重をかけてターンしようとしても「ガガガガ」と引っかかってこけそうになる。


「ゆうじごめん、今日お父さんのスキー曲がんないから帰ろう・・・」


そりゃ、シコタマ怒られました・・・


晩、シコシコとワックスをはがし、新しいワックスをかける。


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明日もう一度行こうな!


「フンッ!!!」


ごめんね、ゆうじ。


今日は君に追いつけなかったけど、明日はズバーッと抜いて別の意味でまた君に怒られるから。


また明日やり直そうね。
久し振りに朝まで酒を飲んだ。

飲んだ相手も良かった。

何年もの時間が経ちたくさんの違う人生を送ってきた人とでグラスを傾ける。

尊敬したり互いの話にうなずきながら時間が過ぎてゆく。



だから必然といい店に縁があるものだ。

カクテールサロン光亭。

旭川に住んでいるのなら子供は旭山動物園、大人は光亭。


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店の外に出ると除雪車が動き出す。

「もう、こんな時間か」

別々のタクシーに乗り帰途につく中、思う。

「渡辺さんはどのくらい飲むの?」

「納得するまで」

日が変わる前にすでに納得はしていたのだが、満たされる飲み方は実に気持ちがいい。


次からは「満たされるまで」と言える。

そんな僕の相手をしてくれた素敵な人生を送っている「人」に感謝。
ここ2年近く毎月2回の連載で自分の写真が地元のフリーペーパーに掲載されている。

この年末それらを抜粋してカレンダーにしてくれた。



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来年たくさんの方々のお家や事務所等に僕のカレンダーが貼られ1年間みんなの目に触れ続ける事になる。


2週に一回新作を撮り下ろすのは大変な仕事だが、こうやって形になるのだから今日もまたカメラを片手にネタ探し。

必ず出合えるシャッターチャンスという偶然に感謝しながらも、毎日。
明日、息子のクラスで調理実習がある。

カレーだ。

私は過去に一度だけカレーを作ったことがある。普段食べないのに思いっきり辛くしたのだ。

で、すげーまずかった。

それ以来カレーには手を出さずにいたのだが、学校の授業とあれば行かねばなるまい。

とりあえず切ったり炒めたり洗ったりは出来るので参加するが、他の親御さんの参加が少ないようだ。

確かに平日だし・・・

なのに参加できる私は・・・


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我が子には昔から台所仕事をさせていたのでカレー位はいけそうなのだが、反面。




「あのヒゲのお父さん今日も来てる」
とか
「仕事何やってんの?いつも家に車停まっているよ」「何か日中、公園で写真撮ってたよ。趣味じゃないの?」「だから参観日の出席率100%なんだ、プププ」

などの陰口は無用だ。



カレーライスは炭水化物の塊なのでミネラルウォーターと牛乳とコーヒーをタプタプさせながら学校へ行こう。


自論、カレーライスはめちゃめちゃ太ります。
買ってはあったものの換えていなかった新品スタッドレス。やっと今日履き替え。

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さすが良く止まると感心しながら、今シーズンオープンのスキー場へGO!

私のスキーは息子が生まれる前に中古で3000円で買ったモノ。滑れればいいべ的な感じで購入するも最近は物足りなさを感じついに購入。

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とはいってもお古です。ただ、元値は6桁だそうです。恐ろしい・・・

まだガラガラのスキー場、一気に頂上まで登る。

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さて行きましょう!

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最初は感覚を取り戻すまで戸惑っていたのでしょうが

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最後には結構いい感じでターンを決める。

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肝心のワシは・・・

何かこう踏ん張ろうと思っても板の後ろが踏ん張らず「ドパーッ」と走っていく感じ。板の先っぽが前へ前へ曲がって進んでいこうとする感じ。

恐かったです。

前のボロスキーの方がまだ扱いやすかった・・・

乗りこなすの大変。


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「よし、(恐いし)もう帰ろう!」



-もう一回乗る!!-



昨日学校で顔面に怪我を負い保健室で寝てた野郎とは思えない回復振りだが、今シーズンは始まったばかり。
昨日クライアント様のとこのお子さんと私の息子が偶然同じ小学校だった事を知り少し話す。

我が子は今週から吹奏学部に入り早くもトランペット練習の成果が出てきているよう。



そこの父親が言った。
「うちの娘が『3年生なのにもうトランペットで音出せる子いるんだよ』って。もしかしたら?」

あ、きっとうちの子ですわ。昨日女の子にほめられたって言ってましたから。



今までがんばってきたもんね。たまにはこの位うれしい事あっても良いよね。


新しく出来た旭川駅。以前はホームにあったけど室内に収まってしまった立ちそば屋。

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息子の好きな立ちそばも、段々と一緒に食べる事も減っていくのかなー。

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サラリーマンに混じって一人黙々と平らげる。

人前でオドオドしない度胸の良さは、きっとこれからもっと役に立つでしょう。
我が家には本格的なゲーム機が無い。

いつだったか忘れたが往年のファミコンソフトが使えるっていうのでこいつを買ったはずだ。息子が生まれる前。

で、やがて壊れた。

去年か、世界的に有名な貿易商に相談したところ新しいモデルを紹介してもらった。



で、壊れた。



しょうがないんで中学校時代の溶接のテクでこいつを直したさ。


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2機の悪いところを洗い出し、良い所だけをチョイスし合体させる。

ふうーん、ソフトが読み込めないのはここの接点が折れているからか。


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映像と音声、電源に係わる基盤はここか。


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でも、正直何がなんだかわかりません。

息子が待っている新・ふぁみ魂家郎。「ネットで中古で買えば?」などのお節介は無用だ。この手で直し、我が息子に「お父さんが直したファミコン(パチモン)だよ」と言いたくて。

本心は、中古で100円だったかのソフトを買ったのが前日。

ろくに遊ばないうちに本体が壊れたことに対する息子への申し訳なさ。それ以上に「100円のゲームやんのに中古で何千円も払って本体買い直すって、どうよ?」だ。


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でさ、直したよ。



過去にもラジコンを直したり扇風機を直したり。俺ってアムロ?ニュータイプ?



男はドライバー一本でブツをバラし構造を確認し、んで直せない、の繰り返しさ。

夢中だったんで修理途中や完成後の写真も無いけど、きっと息子はこんな気分なんだろうさ。


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朝、公園でフリスビー遊びをした後で今日は雨も降らないだろうと、外で火を起こす。

車通りも多い中、何となく「また、変な事始めたなー」って感じの視線を浴びつつ煙を出す。


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私の目的はこれ。

夏に作った多用途かまど。レンガの配置を変え暗室で使っていたゴミ箱をフタ代わりにして燻す。

燻製作りだ。


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息子も自分で火を起こしカップラーメン作り。


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わざわざ炭火でカップめんを食べるのが我が家流。


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途中、同級生も参加し煙祭り。


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家にはDSもwiiも無いけど火と包丁がある。


さて肝心の燻製だが正しい作り方は良くわからないし、自己流で作るのが面白いのでやってみた。

鳥ムネ肉と豚バラに下味をつけて少し置いておく。

直接火に当たらない様に遠火にして2時間ほど燻す。

サクラチップとかいうのが必要らしいがそんなものないしホームセンターで買う気もしないので、公園で拾ってきた桜の枝を手で折って、炭火の中に入れちゃう。

で、完成がこれ。


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わずかな塩味と独自に配合したスパイスのバランス取れている。

極端に煙っぽくなくあまりにも上品過ぎる出来栄えだ。

うすーく切って、毎晩の楽しみです。


週末、また作ろ。
昨日、息子の同級生のお母さんから貝付きのホタテを頂いた。

早速刺身に。

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磯の香りの残る歯ごたえのいいミミや貝柱、生食しづらい所は煮て食べる。

新鮮な醤油と丁寧に粉から練ったわさび。2種類のサッポロ黒ラベルを用意し、宴。

活きのいい猿払産のホタテ。どこのものよりも特別うまかった。
やっぱり北海道に住んでいて良かったなーと思った。ありがとう。



今朝は茄子の味噌炒めとホタテの稚貝の味噌汁。偶然2日続けてホタテが重なったが、やはり生で食べる刺身の方がはるかにうまい。鮮度が違うと歯応えも全然違うね。

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おかげで今朝はすっきりと頭痛も無くなり快適な一日を過ごせそうなのでした。
今日は一日頭痛続きだった。

風邪かな?理由もわからないまま夕方外へ。

そうか、これのせいか?


今日は半分持っていかれていたのか。


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オーバーホールで解像力がアップした70-200㎜


頭痛も消えてきた。