よく海に連れて行ったんだ。
夏も冬も、海へ。
その数も年々減っていき、今年はこれで最後かも。

夏が終わると花火が安く売られている。それをいつも購入し、冬も翌夏も楽しんでいた。
もう、そんなこともしないんだなと、今年は買うのをやめた。
来年、受験が終わったらここに来てみよう。
君は一つ一つ始まっていくのだが、大人は一つ一つ送り出していくんだよ。

一度も転職しないで事務所を構えた。
一度も副業しなかった。
一度もあきらめなかった。
一度も傾聴を欠かさなかった。
そう、一度だって傾聴を欠かさなかった。
これが、20年、絶えず続けてきた事。
神戸のトリュフを頂いた。
このような高級なお土産に対し失礼のないよう、隠してあったボウモアの12年で応える。
そして久し振りに息子にも写真を撮らせてみる。
まずは父から。


まぁこんな感じか。予定通り撮れたのだが・・・
息子のは・・・


なかなか、っつうか結構いいじゃん。
ライティングは父がしたのだが、それを差し引いても狙い方が良かった。
様々な本物に触れてきたから、だいぶん感性が磨かれたのかな?
ずいぶんと暖かくなってきたはずなのに、晴れた夕方は冷え込んでくる。

辺りにはカメラを手にした熱心な人々がちらほらと。

わしもう寒いのでさっさと車に乗っちゃいましたが、外気温は1℃。
また明朝はマイナス気温なのだろう。







