リング綴じ:リ ング綴じ(リングとじ)とは、製本方法の一種。 概要 1934年、イギリス人ジェームス・バーン(James Burn)によって発明された。まず、ナイロン皮膜の鉄線やスズメッキをした鉄線を櫛状に加工する。一方、この櫛の歯と歯の間隔と同じ間隔で製本したい紙に穴を開ける。次に、穴を開けた紙に櫛状の鉄線を通し、圧力をかけて櫛を丸くし、紙が鉄線から外れないようにする。加工後は丸いリング状となる櫛の歯一つ一つが鉄線2本でできているので、ダブルリング綴じ、またはツインワイヤ綴じと呼ばれることも多い。 櫛状に加工した鉄線は長らく英国のジェームス・バーン・インターナショナル社が独占的に供給してきたが、現在