▲昨日4.22 ちっこいケーキでKの誕生日会。御年37歳。
妊娠5ヶ月も半ば過ぎ。 
すっかり女性ホルモンの奴隷と化し、
5ヶ月に入って突如表れてきた体のパーツの激変に、
動物のメスな自分を感じずにはいられない今日この頃。
私は子どもが3人なんだな、自分の母親と同じだ。しっくり。
お金もいよいよ苦しいことだし、
わっさんが入学したらサイは保育園にして働こう。
今年は幼稚園の年長の代で、クラス役員に就任。
、、という矢先。
引っ掛かるような決定的事象はなく、そういった心配もサッパリしていなかったので、
まさかそんなわけあるはず無いと、しばらく気が付かないフリを続けるも、
だんだんそういうわけにもいかなくなり、サイの時に1本残っていた検査薬を試す。
出た。
くっきりと浮かび上がってきた縦ラインを目にした時の気持ちは、驚くほど無。平坦。
なかなか信じられず、それからまた2回用の妊娠検査薬を2回買って
何日か置きに検査していても、そこからは変わるよしも無かった。
夫Kより、“妊娠検査薬買いすぎ”
とのご指摘を受け、婦人科を受診した次第。
▲誕生日プレゼント授与
半信半疑でいた期間、安定期までの波乱万丈、気分的に長かった。
そして36歳・4人目、予測していた通り3人目と違い、
心配ゆえ当たり前だけれど親がシビア。![]()
実母は、めでたいこととしてくれたものの第一コメントは、「聞きたくなかった」。
実父サムオ、ノーコメント&ノータッチ。
義母ミッチー、ノーコメント&ポーカーフェイス。
義父キヨシ氏、驚き&「そんなに居たら雑になる」とのコメント。
後藤家からは、今回何処で産むのかはおろか、未だに予定日すら聞かれない始末。
親しい友達にでさえ、きっと今回はドン引き・うんざり・etc…
バカだと思われるのではないかと恐れ、すぐには告白できなかった。
しかしながら、最初に告白したユキティが、昼食のおにぎりの鮭を口から飛び出させながら
爆笑してくれたことで、モヤモヤしてた気持ちが晴れ渡ったことを忘れない。ありがとう☆
責任の重たさは、産ませていただくたびに痛感する命の重たさに比例。
妊娠して、産まれるまでも本当に奇跡のようなものであり、
さらにそこはゴールではなくスタートであり、だからこそ産む前から不安や恐怖はつきまとう。
お金の余裕が無いのに愚かと言われても返す言葉は一切無いし、
そりゃー日々色々あるけれど、それでもこんな自分・家族のところに来てくれて、
けなげに繋がってくれている命に母性本能はおのずと湧いてくるもので、単純にいとおしい。
感謝します。





(子ども3人裸足)












































