髪の色が。
前回の美容室後、思ったより明るくなり過ぎたなと感じつつ、
体重が増加する前はまだよかったものが、
どんどんガタイのイイおっかさん体型妊婦になってきて、なお茶髪。
自分がプロレスラーっぽく思えて仕方なく、
一刻も早く黒く染めたい今日この頃。![]()
GWは、家の件で話をしに急遽実家へ
近場の海岸で思いがけず磯遊び
蟹釣りチームと貝殻収集チームに分かれて満喫☆
こどもの日、このあとちょっとした事件勃発。
夫Kが、インドカレー屋に義父母も誘って皆で行きたいから
電話してみてくれ、と言う。
自分が掛ければいいじゃないかと言うと、
自分はそうゆうことはしたくない、頼む、ということで
渋々連絡。
2人で、同じ敷地内(広大・道路挟む)でパークゴルフをしていることが判明。
「コースが半分残ってるから、とりあえず来てみて!」とミッチー。
それからしばらく経って、現場方面へ向かう。
先にパークゴルフ場に着いたKが、
「いない。電話来てない?終わったのかもしれないから電話してみて。」
自分で掛けろと思いつつ、
さっきも繋がったミッチーのほうの携帯に掛けてみると、
「終わりのほうだから奥にいるよ!野球場の近く。
あ、ちょっと待って!お父さん!」
と、自分の番が来たらしくお父さんに代わると、
出るなりあからさまにイライラをあらわにされた。
「なに?今まだやってるんだけど?
マナーの問題であんまり携帯で話すの良くないんだよ。」

「すいませんでした…自分達で探してみますね。」
電話のやり取りをする横にいたKに、
「お父さん迷惑そうでちょっと怒ってたよ。野球場の近くにいるらしい。
」
そう言うと、K、
「てゆうかさ、あかりが全部悪い。いる場所はっきりしてから電話切れよ。
いつも中途半端なんだよ。
」
私 「でもこの場所に野球場ないし、野球場側にもパークゴルフ場あるの?
地元じゃないし私にはわかんないから、言われた通りの場所辿るしかないよね?
」
K 「知らねーよ!俺だって詳しくねーよ。自分で調べろよ!
」
ムッカーー… ![]()
もうこれ以上話したくない、と思い、最寄の管理人室に聞きに行った。
管理人のおじさんに、パークゴルフ場はここだけだよ?何言ってんの?という顔をされる。
ここからだんだんと、自分の背景と両目が、炎のイラスト調になってゆくのを感じた。
メラメラしながら少し進むと、そこから離れたサッカー場の奥が
くぼんだエリアになっていそうな雰囲気があったので、向かってみた。
進んでいくにつれ、ミッチーらしき人物が
背伸びをして朗らかに手を振ってる姿が視界に入ってきた瞬間、
私の中でブチッと何かが弾け
、180度方向転換した。
ふざけんな…
全員◎×▲%#★◇!!!!!!!!!
いつも何でも人にやらせて、偉そうに文句までいう人。
気持ちはわからなくも無いが、罪の無い嫁にイライラして怒ってしまう人。
野球場とサッカー場を間違えて教えるも、
そこには自他共に触れられないまま難を逃れた人。(最終的に)
あんたら、ついに、この私を、怒らせたね・・・
顔の筋肉が全部地面方向に落ち、死んだ魚の目をしていたと思う。
とりあえず尿意がするので、Vシネ風に肩で風を切ってトイレへと向かった。
Vシネ風のままトイレから戻ると、
「いやいや、お待たせ~…。終わったよ~。」
“テヘへ”的なポーズで戻ってきた義父と、母とKが、私の顔色を伺っているのが
視界に入ってきたが、一切口を閉ざし、無のまま子ども達の方へ歩み寄った。![]()
Kは私の機嫌を確かめるようにふざけた態度で接してきて、
ミッチーは口数多めに話しかけてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・。![]()
そこから移動中はうまく笑えなかったが、
このままオトナゲ無い態度を続けるのもどうかと思い。
いつもより更に低い声で人々と会話を交わし、
カレーで空腹が満たされたあとは、こどもの日に免じて、と思い直し、
平常心を取り戻す作業に成功した。
みんな勝手だけど正直な人々で、こういうこと、少なくない。
なんだかんだいって、遊びに行くと
毎回子ども達の身長を測って柱に記しを付けてくれて、
早朝から3人連れて散歩や畑に連れて行ってくれたり、
頼んでないのに3人まとめてお風呂に入れてくれたり、
図書館で本を借りてきて読んでくれたり、カルタ遊びなどしてくれるこちらの実家。
実父サムオ氏に置き換えて想像すると、、全てがあり得ないことで、
毎回変わらないそのことだけでも、本気でありがたいな、と思っている。
いいことと災難が背中合わせの、気持ちの整理 
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