
この足の汚さ!!!
“かかとツルツル美人”とか、“ペディキュア”等というものとは、無縁、
はおろか、別の次元の女の足である。
もはやこれが、女の足なのかどうかも断定しかねる足。
ハッと気が付いて、人となりを疑われる前に
「汚すぎてほんとすみません!!公園の帰りで。。」と言い訳したら、
最近担当になってくれたN先生、
「それは全然いいんですけどね、今回の治療なんですけど...」
汚さには反応せずに、優しくサラリと流してくれました。
こんなにも汚いのに。
鬱蒼とした前髪に黒ぶちメガネ、もっさりとした佇まい。
安心感のわく、ゆったりとした話し口調に
わかりやすく丁寧な説明。嫌いじゃないです。

汚いからほんとにやめた方がいいよ。
それはそうとして、私は生きています。
家族全員での、10日間の札幌帰省は、
夢だったみたいに足早に通りぎて、日常通りの夏休み in コンクリートジャンゴー。

暑い。暑苦しい。むさ苦しい。むさ暑い。
このク◎暑い中、朝から
サンタさんに欲しいものを頼む手紙を書いている、愚か者達。
「バカだねー、ミソだねー、サンタはカタカナ!!」
妹にダメ出しする兄。
サンタさんは外人だから、平仮名はNGだとでも思っているのだろう。
このところ、googleの音声検索にハマってる兄、
欲しいオモチャを調べようと、私のiPhoneに向かって
商品名をいくつか叫んでたのだが、
途中からは、「◎◎◎ください!」って、何回も言い直してる姿を見た。
「ください」はいらないよ。バカだね。みそだね。

ちいさいツチノコのぬいぐるみ...。
意外とささやかな願い事に、少し胸を打たれました。
続く。。


























































