akariのブログ  けやきハイツ102 -69ページ目
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この足の汚さ!!!


“かかとツルツル美人”とか、“ペディキュア”等というものとは、無縁、
はおろか、別の次元の女の足である。

もはやこれが、女の足なのかどうかも断定しかねる足。


ハッと気が付いて、人となりを疑われる前に
「汚すぎてほんとすみません!!公園の帰りで。。」と言い訳したら、
最近担当になってくれたN先生、

「それは全然いいんですけどね、今回の治療なんですけど...」
汚さには反応せずに、優しくサラリと流してくれました。

こんなにも汚いのに。


鬱蒼とした前髪に黒ぶちメガネ、もっさりとした佇まい。
安心感のわく、ゆったりとした話し口調に
わかりやすく丁寧な説明。嫌いじゃないです。







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汚いからほんとにやめた方がいいよ。



それはそうとして、私は生きています。

家族全員での、10日間の札幌帰省は、
夢だったみたいに足早に通りぎて、日常通りの夏休み in コンクリートジャンゴー。




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暑い。暑苦しい。むさ苦しい。むさ暑い。


このク◎暑い中、朝から
サンタさんに欲しいものを頼む手紙を書いている、愚か者達。


「バカだねー、ミソだねー、サンタはカタカナ!!」
妹にダメ出しする兄。


サンタさんは外人だから、平仮名はNGだとでも思っているのだろう。


このところ、googleの音声検索にハマってる兄、
欲しいオモチャを調べようと、私のiPhoneに向かって
商品名をいくつか叫んでたのだが、
途中からは、「◎◎◎ください!」って、何回も言い直してる姿を見た。


「ください」はいらないよ。バカだね。みそだね。






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ちいさいツチノコのぬいぐるみ...。

意外とささやかな願い事に、少し胸を打たれました。




続く。。サボテンダー?
















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7月28日で、長男あや太郎が晴れて8歳となった。


去年から定番になりつつある儀式。

誕生日プレゼントは、本人の希望通りの一日を過ごす事に。

じい太郎から車を借りて、伊豆へ。






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一日目は多々戸浜






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埋まりたがり





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安らか






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うっひゃうっひゃ言って大悦び






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わこis NO.1






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きっちゃんは初めての海






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お約束のかき氷






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泳いだ後、必ず死体になるトリオ






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夜は、激安ペンション白浜宿泊。

多々戸浜で近くにいた、爆音で音楽をかけて踊ったり寝たり、
水鉄砲でお酒を飲んだりしてた若い男女のグルーピーと、
(あんまりヒドイので浜の管理のおじさんを通して苦情を言ってもらった)
まさかの同じ宿。結局同じ穴の狢感。
何周か回って彼らを許す事が出来た。


2日目は、ペンションからすぐの白浜中央海岸。

心臓破りの急斜面を下りきると、ここは日本なのかと見まごうほど綺麗な海。
岩と防波堤に囲まれて波が穏やか。
岩場と砂浜両方あるため、泳ぎながら磯遊びが出来る。
大好物。リピート決定。







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なかなか上がってこない人は、どんどん焦げて松崎しげる化







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このあとまた車で三人即死体になり、小田原でリクエストのスシローからのケーキ〆。


私が、恐らく一番頻繁に、お恥ずかしながら本気で喧嘩してしまう相手。はや8歳。
幼児だったころのそれとはまた違う意味で、どんどん難しくなってきてる。

分身では決して無いけど、両親の、いい部分、悪い部分、問題点、不調・好調が
あられもなく丸裸に、鏡のように表れてくる。


関係ないけど最近の、Tシャツの上から自分自身の乳首を引っ張る癖。

Kは放っとけと言うけれど、母は何だか伸びてきたように見える
息子の乳首が気になって気になって仕方ありません。

目についたら、場所も構わず「乳首取れるぞ!」指摘してしまう。
早く直って欲しい。



ともあれ、いつも大事な事を気付かせてくれてありがとう。
8歳まで、大きな怪我もなく元気に育ってくれたことに感謝の節目。



この旅行からの、実家で後片付けからの、歌舞伎町からの、
怒濤の荷作りからの疲れからか、口の周りの痒いヘルペスが
浮かんでは消え、消えては浮かび上がりを繰り返す今日この頃。

今から弾丸札幌帰省なり。

飛行機代をより安く、早朝6:25の便。寝るのをやめてみた。


六人全員、無事に北の大地に辿りつけますよう!!!







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夏休み、入って間もないのに、
いや、入る少し前から、「夏休み」というワードだけで
突如己が派手に解放されるような無法地帯と勘違いした輩が
朝から晩まで我が家にのさばり、蔓延り、モラル崩壊。・・・ヤバイ

半狂乱になった私は、気付くと無心で夫にLineを打っていた。鬼火

異常事態と察した夫K、仕事中にやめろと怒るかと思いきや、会社を早退して帰宅。

第一回緊急家族会議が行われた。Test

議長・父、書記・長男あやた。

話し合いは一時間近く続き、発言は細かく指摘されて、
全員に承認されないと↑の紙に取り上げてもらえないし、
なんだか凄く長くて、問題提議した張本人なのに居眠りしてしまい、全員から糾弾された。。ガーン

まだまだこれからの夏休み、この長く重たかった会議が
意義あるものと思える過ごし方を、みんなが出来たらと思う。勿論自分も含めて。サボテンダー?ビックリ



しつこくも、プレーパーク35th夏まつりアルバム。かめら





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H見先生(わこのバレエの先生)のスリラー、
身のこなしがやっぱり違った。流石です。土下座





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ミブローの、鼻の穴をより大きくする大役を仰せつかる舞台裏。えんぴつ





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坂田利夫師匠からインスピレーションを得た、バカボンの舞。パパ





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キメ入りました☆






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監督顔の娘。丹下段平






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ミブローの、しびれる熱唱。マイクはた





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練習で、慣れてすぐ上がるようになってたのに、
いざ本番、アレ!?アレ??オヤ??
エルサにバシンバシンはたかれて、持ち上がって良かった。。子泣き爺






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これが羽根木の、祭りだ~よぉ~~~初日の出






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私の後ろに映った白い人影が、心霊写真かもしれない・・としばらくの間
暗い気持ちに苛まれていたが、よく見たら雪の精だとわかり救われた。くるくる







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リーダーハウスの上で仲睦まじい、





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お腹の中に居た頃からの幼馴染み達の成長に、
目頭があつくなる場面も。・・・泣2






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翌日に延期された屋台では、
「しゅうめん」のお手伝いをさせていただきました。レレレのおじさん







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盆おどりでやぐらに上がって踊るBBA達の氣志團も、こなれたもの。リープ






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ずーっと一緒に遊んでたリュウセイとあやた。金魚






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しゅうめんは早々に完売☆






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チームしゅうめん、お疲れさまでした。キラキラ






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盆ダンスはいいね。雲月
サイの大好きな、プレーパーク奥のブランコからのビュー。
この日は子守りで八方ふさがり、踊れなかったけど、いつかは私も楽しみたい。

長い夏休みの皮切りにふさわしい、ステキな夏まつりでした。一休さんありがちなキラキラ