あやた8歳 | akariのブログ  けやきハイツ102
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7月28日で、長男あや太郎が晴れて8歳となった。


去年から定番になりつつある儀式。

誕生日プレゼントは、本人の希望通りの一日を過ごす事に。

じい太郎から車を借りて、伊豆へ。






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一日目は多々戸浜






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埋まりたがり





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安らか






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うっひゃうっひゃ言って大悦び






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わこis NO.1






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きっちゃんは初めての海






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お約束のかき氷






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泳いだ後、必ず死体になるトリオ






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夜は、激安ペンション白浜宿泊。

多々戸浜で近くにいた、爆音で音楽をかけて踊ったり寝たり、
水鉄砲でお酒を飲んだりしてた若い男女のグルーピーと、
(あんまりヒドイので浜の管理のおじさんを通して苦情を言ってもらった)
まさかの同じ宿。結局同じ穴の狢感。
何周か回って彼らを許す事が出来た。


2日目は、ペンションからすぐの白浜中央海岸。

心臓破りの急斜面を下りきると、ここは日本なのかと見まごうほど綺麗な海。
岩と防波堤に囲まれて波が穏やか。
岩場と砂浜両方あるため、泳ぎながら磯遊びが出来る。
大好物。リピート決定。







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なかなか上がってこない人は、どんどん焦げて松崎しげる化







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このあとまた車で三人即死体になり、小田原でリクエストのスシローからのケーキ〆。


私が、恐らく一番頻繁に、お恥ずかしながら本気で喧嘩してしまう相手。はや8歳。
幼児だったころのそれとはまた違う意味で、どんどん難しくなってきてる。

分身では決して無いけど、両親の、いい部分、悪い部分、問題点、不調・好調が
あられもなく丸裸に、鏡のように表れてくる。


関係ないけど最近の、Tシャツの上から自分自身の乳首を引っ張る癖。

Kは放っとけと言うけれど、母は何だか伸びてきたように見える
息子の乳首が気になって気になって仕方ありません。

目についたら、場所も構わず「乳首取れるぞ!」指摘してしまう。
早く直って欲しい。



ともあれ、いつも大事な事を気付かせてくれてありがとう。
8歳まで、大きな怪我もなく元気に育ってくれたことに感謝の節目。



この旅行からの、実家で後片付けからの、歌舞伎町からの、
怒濤の荷作りからの疲れからか、口の周りの痒いヘルペスが
浮かんでは消え、消えては浮かび上がりを繰り返す今日この頃。

今から弾丸札幌帰省なり。

飛行機代をより安く、早朝6:25の便。寝るのをやめてみた。


六人全員、無事に北の大地に辿りつけますよう!!!







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